★EMは今、いちばん注目されている微生物(善玉菌)!

EM(EM菌)とは、環境を汚染しないで、「土」「水」「空気」を大事にする微生物たちの共生体のこと。 自然界に存在する有益な醗酵微生物を組み合わせることにより、人を取り巻く すべての環境を自然のカタチに近い「健康な状態」へと戻すこと(蘇生)を目的に沖縄の比嘉照夫教授により開発されました。 現在、タイやエジプトなど15カ国以上では政府との共同プロジェクトの技術として推奨されるなど、 世界140カ国以上で活用され、国内でもあらゆる地域で広がりを見せています。






EMとは、有用な微生物群(Effective Microorganisms)という意味です。EM(通称:EM菌)の中には数十種類の働きの異なる微生物が入っています。 主な微生物として、食品に使われる同じ仲間の乳酸菌、酵母をはじめ 光合成細菌、放線菌、糸状菌などがあります。幅広い対象に有効な複合共生の微生物資材という点が、EMの最大の特徴です。 最新のEM技術は現在、農業、環境、健康、衣食住のあらゆる分野で活躍、EM活用することで、私たちの暮らしや環境を快適に有意義にすることができます。



微生物は地球上のあらゆるものの祖であり、はるか昔、数十億年も前の太古のむかしから存在していました。 そのおかげで、私たちを含め多様な生き物たちが、生きていくことのできる環境があります。 微生物は、この豊かな地球の生態系を支えてくれているのです。 豊かな土壌、豊かな海、そして、地球上の生き物の命は、微生物の働きなしでは存在しえないのです。 白鳥哲監督の映画「蘇生」や、ノーベル賞受賞の大村智先生の著書の中で「微生物は自然力の根元(源)とつながっており、 人類の抱えるすべての問題を解決する力を持っている」とその可能性が最も注目されている、微生物:EM(EM菌)についてお話してみましょう。

>>>自然界に存在する有用微生物群(善玉菌たち)⇒EM1号





当初EMは、土壌改良資材として開発され、沖縄農業の神様と親しまれている名前「サイオン」と命名されたのですが、 有機農業を可能にし、環境も汚さず、水質浄化に活用でき、ゴミ問題・酸性雨や地球温暖化対策など様々な分野に活用できる資材と、世界的に評価され EMの需要が広がっていく中、簡明な英語名が必要とな り、1982年に、EMの開発者である比嘉照夫(ひがてるお)農学博士により「EM(Effective Micro-organsms=有用微生物群)」と 名付けられ、EM1号2号3号として世に出たのです。





比嘉 照夫農学博士 (ひが てるお)

EM菌の開発者である比嘉照夫氏は、1941年、太平洋戦争が開戦した頃に沖縄で生まれました。 幼少期は戦後の食糧難であり、大家族の食べ物を確保するため、積極的に農作業を手伝ってきました。 この当時の経験が、比嘉氏を自然と「農業」に向かわせることになります。
「農は国の基なるぞ」という信念のもと、農業技術者・指導者を志し、 九州大学で農業(園芸果樹)の研究を進め、 試行錯誤を繰り返し、やがて「作物がよく育ち、病気にもならず、収量も増え、味も良くなる」という 微生物の組み合わせを発見しました。 それが、EM(有用微生物群)です。
1982年に実用化されたEMは、現在では生態系の復活や健康・医療・建築・災害対策など、幅広い分野に応用されています。 多くの国でEMモデル農場が作られ、多くの企業が開発研究を続けています。 比嘉教授は世界各国を講演・視察に飛び回り、時間を見つけては、自宅近くのプライベート実験 農場「青空宮殿」で、循環型農業経営の「サンシャイン農園」などで実験農業研究を続けています。

>>>比嘉教授ヒストリー:比嘉照夫(ひがてるお-農業博士)教授のすべて
>>>EMの誕生から今まで⇒EMの歴史






自然界に存在する、身近な微生物(善玉菌)でできているから、安心。 EMの中心メンバーは、ヨーグルトでおなじみの乳酸菌、パンづくりに活躍する酵母、田んぼの中にいる光合成細菌。 肌に触れても、万が一口に入っても全く問題がなく、土も、水も、空気も汚さないのが最大の特徴です!
20世紀後半、戦争、貧困、餓え、病気、地球温暖化や、酸性雨、環境ホルモンなど、 私たちは、多くの問題に気付きました。 EMの開発者、比嘉照夫氏は、太古から地球上に存在する、あらゆる生物の祖先 でもある、「微生物」に問題解決のカギがあると考え、「EMで人も地球蘇る!」 と提言しています。

>>>EMがメディアで話題になった映画「蘇生」





1.農業分野で
本来の土の力を蘇らせ、病害虫に強い有機農業、持続可能な循環型農業 を可能にします。農薬や化学肥料とは違い、生産者さんへの健康被害がありません。 環境にも生態系に負荷もかけず、50倍~100倍に培養してコストダウンも出来るので、今後、2020年のオリンピック開催に備えて、 有機食材の必要性が高まって、EMの需要が増えると考えられます。 有機JAS認定農業を目指してる方は、是非、ご活用ください。 自然農法センターやEMネット神奈川では EM有機農業塾などにおいてのEM農業士育成にも努めています。

>>>EM1号使い方<農業編>
>>>EM活性液のつくり方
>>>EMで持続可能な循環型農業を実践している「サンシャインファーム」




2.環境浄化に
排水口、河川、海などの環境浄化に役立ちます。鎌倉逗子では毎年、海の日に EMダンゴ投げが行われています。 2005年7月、「名橋[日本橋]保存会」が毎年、行っていた日本橋の「橋洗い」イベントで、生態系に負可をかけない、 EM石けんを採用し、 水質浄化にとEM団子を川に投入することが決まり、 日本橋川EM浄化プロジェクトがはじまったのです。 12年間、日本橋川では、毎週、10トンのEM活性液を流し、水辺の生き物も戻り、エコボートによる日本橋川・神田川ツアーも!

>>>イーエムジャパンの活動報告
>>>プール清掃や、環境でのem活性液の活用事例




3.暮らしに
ガーデニング(園芸)お掃除(EMW)・浴室・洗面所・トイレ・お台所と水まわりに役立ちます。 EM菌で生ごみを発酵分解して、堆肥化する EM生ゴミリサイクルは一切のエネルギーを使わず、自然界の微生物の力を借りて土に返すので、 多くの自治体で取り上げられ、助成金を出す自治体も増えています。 2015年4月からは鎌倉市で、10月からは逗子市のゴミ収集の有料化が決定、イーエムジャパンでは 山本美千子さんのお花が喜ぶ土作り教室生ごみ先生「吉田俊道さんのおいしい食育」セミナー! があり、 生ゴミバケツの使い方とEMで堆肥のつくり方、 生ゴミリサイクルと食育を学ぶセミナーが開かれました。

>>>暮らしのEM活用法EMWの使い方
>>>EMで暮らしを快適にEMW(イーエムダブル)を使ってみよう!
>>>EMで生ゴミリサイクル




4.畜産分野で
EMで発酵させた飼料を食べさせ、乳酸菌やミネラルがたっぷりのEM活性液が添加された水を飲ませることで、 牛舎や養鶏場へEM散布で、糞尿処理と悪臭軽減となり、近隣への環境に配慮した畜産業を可能にします。 EM散布で口蹄疫拡大防止に成果を挙げて畜産EMモデルタウンになった事例もあります。沖縄のサンシャインファームでは 数年前より、養鶏も開始、EM卵をホテルに出荷しています。



人畜無害、天然100%の為、牛・豚・鶏などの畜産業で活用されています。
EM1は、当初は悪臭を抑制する目的で使われていましたが、生産性の向上、畜産物(肉・乳・卵) の品質向上などの家畜に対する直接的な効果と、 近隣・環境への悪臭抑制、家畜糞尿の有効利用 などの間接的な効果の2つが挙げられます。 これは、環境問題解決にとって重要な鍵で、畜産業における EM利用の真価は、環境保全・自己完結(リサイクル)型、 永続可能なシステムを確立することが可能だと認識されたからです。 EMフィードなどEMの飼料は家畜の健康と健やかな生産を促し、糞尿の 臭いを抑制、舎内に噴霧することで消臭、排水への環境対策にもなり、地域住民への環境や家畜の飼育に好影響を与えます。

>>>EM1号使い方<畜産編>
>>>EMはこんな所で使われている!







・始めてEM菌を使ってみたい方は?・・・・・お試しEM1入門セット
・家庭菜園やお庭やトイレ・水まわりのお掃除に・・・・・わくわく家庭菜園用EM1(500ml)
・ボカシ作りや、ガーデニング、園芸、・・・・・農業用EM1号(1L)
・農業、畜産、プール、池、災害時の広範囲の土壌改良・・・・・環境用EM(10L)
※大規模農園、広範囲の環境エリアに・・・EM拡大培養装置「百倍利器」㈼100L

>>>EMやセラミックの使い方はガーデニング&家庭菜園
>>>EMの基本・増やして使うEM活性液の作り方
>>>EM活用のemぼかしⅠ型・Ⅱ型の作り方








現在では、食の安全が問われる中、有機栽培の需要が高まり、多くのEM栽培農産物が 消費者により求められています。また、花粉症、シックハウス、アレルギー、アトピーなど、深刻な 状況のユーザーのニーズに応えるため、EMを応用したセラミックス、健康飲料水や食品、化粧品、衣料など、 様々な製品が開発されています。


・主食のお米・・・有機JAS認定・特別EM栽培米
・安全な農産物・・・自然農法、EM栽培の産直便
・EMを健康生活に取り入れたい方に・・・・・健康飲料水EMXゴールド(500ml)
・健康食品分野・・・EM-XGOLD(最新のEM技術&EM発酵パワーを活用した酵素水、EM飲料)
・暮らし・・・EMセラミックス(飲料水用セラ・環境セラミック・台所用セラ)
・EM衣料・・・EMB(エンバランス)衣料・EM靴下(杉山ニット)
・保存容器・・・エンバランス新鮮保存容器
・EM生ごみリサイクルするなら・・・BBスペシャル19L・マジックボックス
・EM発酵堆肥・土・肥料など・・・EMボカシ・ミラコン10kg









1900年末、世界中では、地球温暖化や、酸性雨、環境ホルモン、農薬が大きな問題 でした。
1997年に、比嘉教授は著書「地球を救う大変革」を出版。
EMで第一産業での生産を高め、貧困、病気をなくし、地域社会・環境を守り、国 を守り、地球を大事にしよう! という世界規模、地球規模の大改革を提言! 世界各国で翻訳、出版され、大反響をまきおこしました。
朝鮮民主主義人民共和国、ベトナム、ラオス、ミャンマー、ブータン、モ ルジブ、エジプト、シリア、 ベラルーシの8カ国は、直接各国の政府機関と提携し、EMモデル農場があり、事業を推進してきました。
その後も地球温暖化が進み、タイや各地で大洪水、そして2011年、東日本大震災が起こりました。被災地において、 ボランティアの方々によるEMでの衛生対策や浄化、津波による塩害対策などの活動が行われました。 タイでは、長年のEM技術を活用した活動が認められ、2013年11月4日、マハーチャクリ・シリントーン王女から 比嘉照夫教授にタイの国立ラジャマンガラ工科大学より名誉博士号(持続可能エネルギーと環境)を授与されました。

>>>お隣韓国で広まっているEM活用
>>>世界EM団子(EMマッドボール)の日in マレーシア




>>>EMってすごい!
>>>世界でのEMの広がり、詳しくはこちら


現在、EMは健康分野にまで拡がり、2012年に沖縄のうるま市に新しいEMXGOLDの新工場が 完成!EM研究機構では毎日、EMXGOLDを1日あたり1万5000本を製造。 海外へはパートナーシップ契約をした販売店を通じて、ドイツ・オランダ・スイス・韓国・アメリカ合衆国 ・ロシア・マレーシア・タイ・中国・台湾・香港・オーストラリア・ニュージーランドなどに出荷されています。 輸出先に応じて少しずつ、記載事項、パッケージやボトル仕様がかわっています。(↓はホテルコスタビスタにある展示)



私たちの腸の中には、200種類以上、約100兆個にものぼる「腸内細菌(微生物)」が住んでいて、 その生態系は腸内フローラと呼ばれ、実は「免疫面」や「美容面」、 さらには「感情」にまで影響する可能性があることが明らかになってきたのです。 腸内の微生物は大きく「善玉菌」、「悪玉菌」の2種類に識別され、 絶えず「善玉菌」と「悪玉菌」の縄張り争いが行われているのです。 健康に悩みを抱える人は、腸内フローラの中に「悪玉菌」が多くいるわけです! そこで今注目されているのが、EM(善玉菌)の発酵エキス:EMXGOLDです。 微生物には、日和見菌といって、どっちつかずの菌がゴロゴロ存在します。 EMXGOLDが腸内の日和見菌に働きかけ、誘い水することで、 日和見菌たちが「善玉菌」となり、腸内のバランスは大きく「善玉菌側」へと傾くのです。 EMXGOLDは私たちの体に栄養を与えたり、薬のように直接、変化をもたらすのではなく、 体内の微生物に働きかけをする水なのです。

>>>微生物の発酵力で生まれた「発酵飲料水」EMX GOLD(ゴールド)とは?
>>>EM・XからEM・XGOLDへの進化の軌跡詳しくはこちら






人を取り巻く、土・水・空気・衣食住も含むすべての環境を自然のカタチに近い健康な状態へと戻すことができるEM技術は、 世界の多くの国で愛され活用されています。日本でもNPO法人「地球環境共生ネットワーク」を中心に多くの企業が協働でEM活用による 環境活動などを行っています。 イーエムジャパンでは、「もっとEMのことを知りたい」「EM活性液の作り方を教えてほしい!」 「生ごみリサイクルの講習会に参加したい!」、そんな方、対象に各種セミナーを開催。 毎年、EMネット神奈川主宰の比嘉照夫(ひがてるお)教授講演会があります。EMに興味のある方は、 どうぞ、下記のイベント・セミナースケジュールをご参照の上、お申し込みください。

>>>EMイベント・セミナースケジュールはこちら
>>>EM浄化プロジェクト◆EMで蘇る日本橋川! はこちら
>>>EMの使い方、em活性液作り方のコツはこちら


EM1号入門セット

822円(税込)  商品購入ページへ

EM,有機農法,土壌改良EM1号 500ml

1,131円(税込) 商品購入ページへ

EM1号 1L

2,160円(税込)商品購入ページへ

EM1号 10L★

20,520円(税込)商品購入ページへ
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