★微生物の可能性が地球の未来を救う!

EM(通称:EM菌)は、タイやエジプトなど15カ国以上では政府との共同プロジェクトの技術として推奨されるなど、 世界140カ国以上で活用され、国内でもあらゆる地域で広がりを見せています。 2015年の白鳥哲監督の映画「蘇生」や、ノーベル賞受賞の大村智先生の著書の中で「微生物は自然力の根元(源)とつながっており、人類の抱えるすべての 問題を解決する力を持っている」とその可能性が最も注目されている、EM(EM菌)についてお話してみましょう。






EM(EM菌)とは、もともと自然界にいた微生物(乳酸菌、酵母、光合成細菌など)を 組み合わせ共生できるように、当時、沖縄琉球大学農学部の比嘉教授により開発された、 「微生物の培養液」のこと。



微生物って、私たちが生きていく間、なくてはならないものですが、小さすぎて目に見えません。 目に見えないけれど、すばらしい微生物の力を、人の健康や暮らし、農業や環境、畜産に役立てる ように開発されたのがEM(善玉菌たち)なのです。 EMは、安全で、だれでもカンタンに使えることが特徴です。

>>>EMの誕生から今まで⇒EMの歴史





当初EMは、沖縄農業の神様と親しまれている名前「サイオン」と命名されたのですが、 世界的に評価されEMの需要が広がっていく中、簡明な英語名が必要とな り、1982年に、EMの開発者である比嘉照夫(ひがてるお)農学博士により「EM(Effective Micro-organsms=有用微生物群)」と 名付けられ、EM1号2号3号として世に出たのです。





比嘉 照夫農学博士 (ひが てるお)

EM菌の開発者である比嘉照夫氏は、1941年、太平洋戦争が開戦した頃に沖縄で生まれました。 幼少期は戦後の食糧難であり、大家族の食べ物を確保するため、積極的に農作業を手伝ってきました。 この当時の経験が、比嘉氏を自然と「農業」に向かわせることになります。
「農は国の基なるぞ」という信念のもと、農業の発展・食糧増産を目指して農業技術者・指導者を志し、 九州大学で農業(園芸果樹)の研究を進め、 試行錯誤を繰り返し、やがて「作物がよく育ち、病気にもならず、収量も増え、味も良くなる」という 微生物の組み合わせを発見しました。 それが、EM(有用微生物群)です。
1982年に実用化されたEMは、当初、農業への応用から始まりましたが、 現在では生態系の復活や健康・医療・建築・災害対策など、幅広い分野に応用されています。 多くの国でEMモデル農場が作られ、多くの企業が開発研究を続けています。 比嘉教授は世界各国を講演・視察に飛び回り、時間を見つけては、自宅近くのプライベート実験 農場「青空宮殿」で、生ゴミリサイクル循環型「サンシャイン農園」などで実験農業研究を続けています。

>>>比嘉照夫(ひがてるお)教授ヒストリー




自然界に存在する、身近な微生物(善玉菌)でできているから、安心。 EMの中心メンバーは、ヨーグルトでおなじみの乳酸菌、パンづくりに活躍する酵母、田んぼの中にいる光合成細菌。 肌に触れても、万が一口に入っても全く問題がなく、土も、水も、空気も汚さないのが最大の特徴です!
20世紀後半、戦争、貧困、餓え、病気、地球温暖化や、酸性雨、環境ホルモンなど、 私たちは、多くの問題に気付きました。 EMの開発者、比嘉照夫氏は、太古から地球上に存在する、あらゆる生物の祖先 でもある、「微生物」に問題解決のカギがあると考え、「EMで人も地球蘇る!」 と提言しています。

>>>EMがメディアで話題になった映画「蘇生」





1.農業分野で
本来の土の力を蘇らせ、病害虫に強い有機農業、持続可能な循環型農業 を可能にします。農薬や化学肥料とは違い、生産者さんへの健康被害がありません。 環境にも生態系に負荷もかけず、50倍~100倍に培養してコストダウンも出来るので、今後、2020年のオリンピック開催に備えて、 有機食材の必要性が高まって、EMの需要が増えると考えられます。 有機JAS認定農業を目指してる方は、是非、ご活用ください。 自然農法センターやEMネット神奈川では EM有機農業塾などにおいてのEM農業士育成にも努めています。

>>>EM活性液のつくり方
>>>emボカシのつくり方




2.環境浄化に
排水口、河川、海などの環境浄化に役立ちます。鎌倉逗子では毎年、海の日に EMダンゴ投げが行われています。 2005年7月、「名橋[日本橋]保存会」が毎年、行っていた日本橋の「橋洗い」イベントで、生態系に負可をかけない、 EM石けんを採用し、 水質浄化にとEM団子を川に投入することが決まり、 日本橋川EM浄化プロジェクトがはじまったのです。 12年間、日本橋川では、毎週、10トンのEM活性液を流し、水辺の生き物も戻り、エコボートによる日本橋川・神田川ツアーも!

>>>イーエムジャパンの活動報告
>>>プール清掃や、環境でのem活性液の活用事例




3.暮らしに
ガーデニング(園芸)お掃除(EMW)・浴室・洗面所・トイレ・お台所と水まわりに役立ちます。 EM菌で生ごみを発酵分解して、堆肥化する EM生ゴミリサイクルは一切のエネルギーを使わず、自然界の微生物の力を借りて土に返すので、 多くの自治体で取り上げられ、助成金を出す自治体も増えています。 2015年4月からは鎌倉市で、10月からは逗子市のゴミ収集の有料化が決定、イーエムジャパンでは 山本美千子さんのお花が喜ぶ土作り教室を開催、 生ゴミバケツの使い方とEMで堆肥のつくり方、お花の育て方が学べる学校を開いています。参加ご希望の方は0120-57-4142まで。

>>>EMで栽培ガーデニング&家庭菜園
>>>EMで生ゴミリサイクル




4.畜産分野で
EMで発酵させた飼料を食べさせ、乳酸菌やミネラルがたっぷりのEM活性液が添加された水を飲ませることで、 牛舎や養鶏場へEM散布で、糞尿処理と悪臭軽減となり、近隣への環境に配慮した畜産業を可能にします。 EM散布で口蹄疫拡大防止に成果を挙げて畜産EMモデルタウンになった事例もあります。沖縄のサンシャインファームでは 数年前より、養鶏も開始、EM卵をホテルに出荷しています。



人畜無害、天然100%の為、農業分野でなく、小中学校のプール清掃や、環境学習 にも取り上げられ、又、畜産業の口蹄疫拡大防止に、津波の塩害被害、放射能対策、 各自治体の生ごみリサイクルなど、環境浄化推進に活用され、どんな分野でも役立つのです。
現在では幅広い対象に有効というEM菌の特徴に注目され、 EM技術として建築や医療、 教育、福祉などの分野でも広く利用され、環境浄化推進のために行政が培養して配布する例も 増えています。 日本各地の多くの企業や自治体が活用している、EM活用事例のご紹介をしますね。

>>>EMはこんな所で使われている!







・始めてEM菌を使ってみたい方は?・・・・・お試しEM1入門セット
・家庭菜園やお庭やトイレ・水まわりのお掃除に・・・・・わくわく家庭菜園用EM1(500ml)
・ボカシ作りや、ガーデニング、園芸、・・・・・農業用EM1号(1L)
・農業、畜産、プール、池、災害時の広範囲の土壌改良・・・・・環境用EM(10L)
※大規模農園、広範囲の環境エリアに・・・EM拡大培養装置「百倍利器」㈼100L

>>>EMの基本・増やして使うEM活性液の作り方
>>>EM活用のemぼかしⅠ型・Ⅱ型の作り方








現在では、食の安全が問われる中、有機栽培の需要が高まり、多くのEM栽培農産物が 消費者により求められています。また、花粉症、シックハウス、アレルギー、アトピーなど、深刻な 状況のユーザーのニーズに応えるため、EMを応用したセラミックス、健康飲料水や食品、化粧品、衣料など、 様々な製品が開発されています。


・主食のお米・・・有機JAS認定・特別EM栽培米
・安全な農産物・・・自然農法、EM栽培の産直便
・EMを健康生活に取り入れたい方に・・・・・健康飲料水EMXゴールド(500ml)
・健康食品分野・・・EM-XGOLD(最新のEM技術&EM発酵パワーを活用した酵素水、EM飲料)
・暮らし・・・EMセラミックス(飲料水用セラ・環境セラミック・台所用セラ)
・EM衣料・・・EMB(エンバランス)衣料・EM靴下(杉山ニット)
・保存容器・・・エンバランス新鮮保存容器
・EM生ごみリサイクルするなら・・・BBスペシャル19L・マジックボックス
・EM発酵堆肥・土・肥料など・・・EMボカシ・ミラコン10kg









1900年末、世界中では、地球温暖化や、酸性雨、環境ホルモン、農薬が大きな問題 でした。
1997年に、比嘉教授は著書「地球を救う大変革」を出版。
EMで第一産業での生産を高め、貧困、病気をなくし、地域社会・環境を守り、国 を守り、地球を大事にしよう! という世界規模、地球規模の大改革を提言! 世界各国で翻訳、出版され、大反響をまきおこしました。
朝鮮民主主義人民共和国、ベトナム、ラオス、ミャンマー、ブータン、モ ルジブ、エジプト、シリア、 ベラルーシの8カ国は、直接各国の政府機関と提携し、EMモデル農場があり、事業を推進してきました。
その後も地球温暖化が進み、タイや各地で大洪水、そして2011年、東日本大震災が起こりました。被災地において、 ボランティアの方々によるEMでの衛生対策や浄化、津波による塩害対策などの活動が行われました。 タイでは、長年のEM技術を活用した活動が認められ、2013年11月4日、マハーチャクリ・シリントーン王女から 比嘉照夫教授にタイの国立ラジャマンガラ工科大学より名誉博士号(持続可能エネルギーと環境)を授与されました。



現在、EMは健康分野にまで拡がり、2012年に沖縄のうるま市に新しいEMXGOLDの新工場が 完成!EM研究機構では毎日、EMXGOLDを1日あたり1万5000本を製造。 海外へはパートナーシップ契約をした販売店を通じて、ドイツ・オランダ・スイス・韓国・アメリカ合衆国 ・ロシア・マレーシア・タイ・中国・台湾・香港・オーストラリア・ニュージーランドなどに出荷されています。 輸出先に応じて少しずつ、記載事項、パッケージやボトル仕様がかわっています。(↓はホテルコスタビスタにある展示)



人を取り巻く、土・水・空気・衣食住も含むすべての環境を自然のカタチ に近い健康な状態へと戻すことができるEM技術は、世界の多くの国で 愛され、活用されています。

>>>EMってすごい!
>>>世界でのEMの広がり、詳しくはこちら






イーエムジャパンでは、「もっとEMのことを知りたい」「EM活性液の作り方を教えてほしい!」 「生ごみリサイクルの講習会に参加したい!」、そんな方、対象に各種セミナーを開催。 11月には比嘉照夫(ひがてるお)教授講演会があります。EMに興味のある方は、 どうぞ、下記のイベント・セミナースケジュールをご参照の上、お申し込みください。

>>>EMイベント・セミナースケジュールはこちら

EM1号入門セット

822円(税込)  商品購入ページへ

EM,有機農法,土壌改良EM1号 500ml

1,131円(税込) 商品購入ページへ

EM1号 1L

2,160円(税込)商品購入ページへ

EM1号 10L★

20,520円(税込)商品購入ページへ
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