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EMだんごの作り方

EMだんごの作り方|EM・EMXGOLDの販売・通販ならイーエムジャパン

EMだんごを作りましょう
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EMだんごとは?・・・・
EM活性液やEMボカシを土と一緒に練りこみ、団子状にして、発
酵乾燥したもの。
汚泥(ヘドロ)のたまった川・ 海、湖沼・干潟などに投げ入れることで、EM(有用微生物群)の定着を促します。その結果、EMがヘドロを徐々に分解し、元の生態系が蘇ってくる効果を発揮!堆積したヘドロの表層から、発酵分解が始まります。

作り方はこちら
<用意するもの>(ダンゴ約100個分の目安)

・団子にしやすい(土出来れば赤土)・・・15kg
EMボカシ(籾ガラの入ってないもの)・・・3kg
EM活性液・・・4L〜5L
EMスーパーセラ発酵C・・・ひとつかみ(全体の0.1%〜 1%位)
・混ぜる容器(大きめの桶)

<ポイント>

■使用する土(塊や石を取り除く)にボカシ、パウダーを入れ、土の湿り具合に合わせEM活性液の量を調整しながら、よくこねる。 (EM活性液は100倍活性液で原液を使い、10倍活性液ではそれを10倍に薄めて使用します)
■テニスボール程の大きさになるように丸める。
■出来たEMダンゴを並べ、ビニールで上から覆い5日間位で熟成・ 発酵し白い菌糸で覆われたら出来上がり。 1〜2週間陰干してから使用します。保存も可能。

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ボカシ、パウダー、を入れて土をこねる テニスボール大でダンゴを作る 完成したダンゴを並べ、その上からEMを散布する。
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ビニールで覆いして陰干しで発酵させる 約5日間で白い菌糸がびっしり 作った勇士でダンゴ投入
<EMはこんなところで使われています>

EMは世界55ヶ国で製造されており、環境や農業など様々な分 野で問題解決に役立っています。
当初は農業分野向けの土壌改良材でしたが、幅広い対象に有効というEMの特徴に注目され、現在ではEM技術として建築や医療、教育、福祉などの分野でも広く利用され、環境浄化推進のために行政が培養して配布する例も増えています。その他、EMを応用した
ラミックス
飲料水食品衣料など、様々な製品が開発されています。最近は日本各地で環境浄化に活用されていて、生活排水・学校のプール ・河川・湖海の浄化に使われています。

>>生態系に負荷をかけないEMで海の浄化作戦はこちら
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>>EM活性液の作り方ははこちら

■EM災害復興支援プロジェクトについて

2011年3月11日の東日本大震災発生後、被災地では衛生問題が発生しないように緊急的対策がとられ ました。NPO法人地球環境・共生ネットワークをはじめ、EMグループの災害復興支援もEM資材 の供給や、EM拡大培養器培養タンクなどの提供が、現地の要請に応じてなされました。

宮城県気仙沼市や七ヶ浜町など、地域全体をEMで洗浄するような体制が取られた箇所もあり 、環境におけるEMの放射能汚染対策も各地で着実な成果を上げています。高濃度汚染対策に ついてはシステム的な工夫が必要ですが、限界線上の汚染は1�あたり1リットルのEM活性 液の散布で50%以上の減少が多々確認されています。散布量や散布回数が多くなれば、効果は 早く現れますが、1〜2回散布しても時間の経過とともに放射線量がかなり低下することも確 認されています。

この成果を確認した岩手県共生ネットワークでは、EMボランテイアの協力を得て、一部学校の運動 場や校庭にEM活性液を散布したり、EMで校舎を洗う体制が取られました。 また、福島には、自主防衛的なEMボランティアの拠点は20件で、EMの大量培養システム を設置。しかし、ボランティアのみでは限界があり、行政の積極的な取り組み が期待されるところです。

2011年10月8日には、二本松市で放射能汚染対策の成果を発表するフォーラムが開かれ、 EM研究機構と共同研究を行っているベラルーシの国立放射線生物学研究所の 所長と主任研究員も出席し、チェルノブイリ原発事故後のベラルーシにおけるEMの成果が発表 されました。

EM災害復興支援プロジェクトは、EMによる復興支援を希望している市町村や各種団体に対して、 いつでも対応できるようにEM研究機構、公益財団法人自然農法国際研究開発センター、NPO法 人地球環境・共生ネットワーク、全国EM普及協会、EM研究所、EM生活社、各地のEMボラン ティア団体との体制を強化し、さまざまな支援体制を続けていくことになっています。

「シントロピー[ 蘇生 ] の法則」・・・比嘉照夫(ひが てるお)教授著書
副題は「EMによる国づくり」です。東日本大震災における震災復興への大きな支援となったEMの 効果、EMの災害対策、EM災害復興プロジェクトの活動報告とこれからの長い復興支援の手引き書 として活用ください。

チェルノブイリから学んだお母さんの為の放射能対策BOOK
1992年、チェルノブイリ原発事故被災児童を、1か月間日本で保養させる活動(日本に招待した子 どもは、19年間で648人)の特定非営利活動法人「チェルノブイリへのかけはし」代表:野呂美加氏著書