スーパー「紀ノ国屋」のバイヤーさんたちがEMキャベツや大根の産地「三浦」を産地訪問

12月6日、EMジャパンと永年にわたりEM栽培野菜のお取引頂いている
(株)紀ノ国屋(本社 東京都港区北青山)のバイヤーを始め広報関係者など
総勢5名の方をを三浦半島のEM研究会の圃場にご案内いたしました。

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(株)紀ノ国屋は明治43年創業の老舗で、果物商からスタートした
現在のスーパーマーケットの草分け的存在で、
今では国内に13店舗のこだわり食品店があります。
結構、有名ですから、ごぞんじですよね。
EMジャパンでは、12年前に地元の鎌倉店で
当時の事業部長を通じてEM生ごみバケツの説明会を社員のみな様に
させていただいたことがありました。

たまたま、紀ノ国屋鎌倉店の前に鎌倉市役所があり、
生ごみ容器を購入された市民が助成金を申請するのに便利なため、
紀ノ国屋鎌倉店さんに生ごみ容器とEMボカシを
陳列させていただいたのがお取引のきっかけでした。

その後試験的に横須賀市長井の生産者、鈴木浩之さんの
キャベツとブロッコリを並べさせていただいたところ、お客様に大好評!
今では大根が12月~4月の間、
キャベツは12月~5月の間ほぼ全店で
陳列販売させていただいています。
(ブロッコリは鎌倉店限定で12月~3月の間)
今回の訪問目的は野菜の生育の確認と
EMジャパンウェブや野菜の値札につける
生産者さんの写真撮りでありました。
各会員の圃場をまわり、鈴木浩之さんの畑の“かぶ”や
嘉山さんの「甘玉」という品種のキャベツを食べた一行は、
その甘さとおいしさに感動されたようでした。

ウェブとシステム部門を担う同社の関連会社、
㈱紀ノ国屋ライフサポートの古瀬代表取締役は
「この研究会の生産者が作る野菜は紀ノ国屋クオリティにふさわしい。
なぜお客様にEM野菜が支持されているのかが、ここに来て初めてわかった。」
と話されたので、とても意義のある産地訪問会でした。
いままでは年に一回の産地訪問だったのですが、
来年からは夏にも訪問されることが決定。

和田長浜倉庫より野菜積込み

EMジャパンでも高品質でおいしく、栄養価の高い健康野菜を、
紀ノ国屋様の消費者に限らず多くの皆様にご提供させて
いただかなければと決意を新たにしました。
皆様もぜひ一度「スーパー紀ノ国屋」でお買い物を楽しんでください。
そしてEM栽培キャベツや大根を見つけたら、是非お求めくださいね。

 

 

 

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