日本で一番おいしい蒲萄かも・・・

こんにちは!
イーエムジャパンネット通販店長の高橋です。
今日は、この美しい蒲萄の木、山梨の大野蒲萄園のエピソードです。

数年前に甲府の大野ぶどう園さんにおじゃましたことがあります。
甲府駅のホームから町が見渡せて、ほとんどが蒲萄畑とワイナリー
バスに乗れば、すぐブドウの房に手が届く
そんな観光農園がほとんどの中、頑固に有機肥料のみでがんばってる
大野ぶどう園さんがありました。

大野さんの携帯電話にかけると、大ボリュームのロックミュージック・・・
あれ?と思ってると大野さんでした。
会うと、あれ?昭和の戦争中かな?と思う出で立ち・・・

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この2つのギャップに戸惑っての初対面でした。
葡萄棚の下はふわふわの土草、真夏なのに、幸せな穏やかな涼しさに満ちていました。
この感覚は、普段の生活ではそう味わえない・・・

風ではない、蒲萄の葉が、太陽の光を吸い込んで作り出した影の「すうっーとした涼しさ」
草と葉陰で守られた大地の「ひんやりさ」、カステラのような「柔らかさ」
緑の葉の日傘に覆われていて、眩しくもなく、暗くもなく
快適な緑色のライトややわらかな光りのシャワーを浴びる「幸福感」
それが、大野ぶどう園でした。

けっして、妥協をしない
ブドウの美味しさと安全を一番に考える
ぶどうづくりの達人「大野さん」は、お客様の都合に合わせないで
ぶどうが一番おいしいときにお客様に届けるという姿勢を絶対に崩しません。

高級スーパー「紀ノ国屋」のバイヤーが
大野さんのこの姿勢とブドウの味に惚れ込み
今では、首都圏「紀ノ国屋」全店で販売しています。
1年にたったこの半月足らずの時期だけの販売

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是非、一度食べてみてください。

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

イーエムジャパンネット通販店長 高橋

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