みちのくあかね会のホームスパン(homspun)秘話!

こんにちは!
イーエムジャパンネット店長の高橋です。
EMJでは、EM業界では珍しい、
ホームスパンの販売も手掛けています。
お取引が始まって、もう10年・・・。

みちのくあかね会さんの創設者、
横田チエさんのお孫さんである
高橋比奈子さんが、EMプラスのホームスパンを、
紹介してくださったのがはじまりです。

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ホームスパン発祥の地、
イギリスから、明治時代に
盛岡に伝わった、ホームスパン(毛織物)
羊の原毛から、染め、紡ぎ、織り、まで全て、丁寧な手作業
その技術は今では、
イギリス本国ですらなくなり、
唯一、盛岡の女性たちのみに伝承されています。

盛岡に行くと、小さな工房がたくさんあります。
みちのくあかね会さんもそのひとつ。
すでに50年以上の歴史があります。

 

EMJで扱っているのは「EMプラスノホームスパン」
EMの技術を原毛、染め、紡ぎ、織りの各工程に導入、
このうえない風合いと癒しの効果を持ちます。

2004年に販売を始めた当初、
1枚も売れませんでした。
2005年になって、雑誌でも取り上げられたのもあり、
爆発的に売れ、
2ヶ月、3ヶ月待って頂くのはあたりまえ・・・
それでも、ホームスパンをご希望の方は
後を絶ちませんでした。

 

秋冬シーズンの4ヶ月で100枚もの
ご予約が毎年続いていて、
今では、インターネット部門では、
なくてはならないメイン商品です。
おしゃれで、秋にホームスパンで装う方は、
真夏にご注文されるのです。

この商品の特徴は、返品がほとんどなく、
お届けした後に
必ず、お客様から、この商品の良さと
満足120%のメールが届くこと。
いつも、いつも、このホームスパンのもつ魅力には
驚かされます。

 

なにが、お客様の心をうつのか、
何ヶ月も待ってでも手に入れたい
21世紀のめまぐるしい世の中で、
明治の時代そのままの
手作りの手間隙は、
どんだけ価値があるか・・・
お客様が一番、
知ってらっしゃるのだと思います。

 

高いお金さえ払えば、
北極でもどこでも行ける時代です。
お金さえ払えば、
あらゆるものが手にはいる時代・・・

ホームスパンはなかなか、手に入らないのです。

 

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

 

イーエムジャパンネット通販店長 高橋
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