日別アーカイブ: 2015-06-19

早川さんの有機メロン作りは23年の歴史がある・・・

こんにちは!
イーエムジャパンネット店長の高橋です。

EMが、初めて販売されたのが1982年。
実は、早川さんは、すでにその頃から、EMでメロンの栽培を始めているのです。
EMに出会い、比嘉照夫(ひがてるお)教授に出会って、人生が変わったという。

有機JAS制度の認定は1999年に開始されたのですが、なんと
、早川仁史さんは翌、2000年にすぐ取得。

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メロンのJAS有機栽培している農家は北海道でも数件しか なく、
1.4haのメロン有機栽培は全国でも1、2番という、ほんとにすご腕生産者、
そして、有機でEM栽培のパイオニア生産者さんなんです。

同じ種類(科)の果実を同じ土地で連作するとだんだんできが悪くなります。
そのことを連作障害というのですが・・・。

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早川さんのメロン栽培は、今年で、23年目。
無農薬栽培のメロンは連作障害もなく、順調に育っていて、脅威的なことなのです。

早川さんの話では、EMぼかしだけで、年々土壌も良くなり、従って作物も良くなり、
作業も楽で「こうなるとまさに楽々農法だよ」とのこと。

とは言っても、平均150坪の巨大なハウスが11棟。
そのほかに米と大豆と小麦と・・を、主に奥さんと二人で栽培しているので、
収穫、出荷時期は食事をとる時間もないくらいの忙しさ。

「だけど、一人でも多くの人に自分が丹精込めて作った作物を
食べて喜んでもらいたいからちっとも苦にならないよ」
と意欲満々の早川さん・・・!

この、努力が、比嘉教授の一番弟子といわれるゆえんですね。
そして、その実績で、日本各地から、若い生産者さんたちが視察にやってきます。
多くの若者が、この新篠津にきて、早川さんに出会って、
新しい夢を抱いてかえることでしょう。

私たちは、こんなにすばらしい生産者さんのメロンを食べることが出来て
本当に幸せものです。
早川さんのメロンをお届けできることが、私たちの誇りです。

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早川さんのメロメロ、めろん。

こんにちは!イーエムジャパンの高橋です。
夏になると、「あ~、メロンの季節だなぁー」と思います。

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私は北海道が大好きで、函館、札幌、釧路、網走、旭川などを旅しました。
もう、10年前にもなるでしょうか。
札幌から、電車で20分、娘と新篠津の早川農園におじゃましたことがあります。
背の高い、ひまわりの花が、オホーツクの強い風で
斜めに傾いて、何百本も咲いていました。

早川さんの広い、広い農園や、たくさんの巨大なハウスが
何棟も並ぶ中に、ご自宅があり、真っ白い犬のラッキーが
うれしそうに、出迎えてくれました。
早川さんは、犬が大好きで子供のころは獣医さんになりたかったそうな。

忙しい中、メロンハウスとEM米の田んぼにつれてってもらいました。
自宅のお隣のメロンハウスまではなんとか歩いていけたのですが、
そのお隣の大豆畑は広大で、その先の田んぼまでは歩いていけず
車で、早川農園内を車で移動するのです。
さすが、北海道・・・。

携帯電話のない昔は、朝、家を出ると、夕方に家に戻るまで
奥さんがメロンハウスの中で、働き、早川さんは大豆畑
奥さんと連絡の取る方法がなかったそうな。

ほんとに、農家さんはすごい。
広大な畑、田んぼをすべて管理していて、更に
全国から、早川さんのEM農法を学びにやってくる人たちの指導や
わたしみたいな邪魔者がちょくちょくやってくるのだから・・・

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ほら、よだれがでてきた・・・

夕張メロンと同じ品種の赤肉、ルピアレッド
早川仁史さんが農薬も化学肥料も使わずに栽培したメロンです。
鮮やかなオレンジ色のやわらかい果肉、豊かな芳香、
有機栽培メロンならではの上品でさわやかな甘さ。
たべると、おいしくて、メロメロになっちゃいますよ。

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。
イーエムジャパンネット通販店長 高橋
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