日別アーカイブ: 2015-07-05

自然農法産米の良さ・・・有機JAS米「北陸コシヒカリ」

こんにちは!イーエムジャパンの高橋です。
今日はコシヒカリが生まれた地北陸の自然農法で育てられた「お米」のご紹介です。

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スーパーで売っているお米と比べると、マグネシウム、ビタミンB1、ビタミンEは
なんと、3倍も多いんですよ。
他にも、体の基本をつくる、タンパク質・体の調子を整え、美肌をつくる
ビタミンや動脈硬化を防いだり、皮膚の再生を助けてくれるミネラルや
食物繊維が豊富で、老化防止のビタミンといわれる「ビタミンE」は、
なんと、ごま小さじ8杯分にも匹敵する量がふくまれているそうです。

自然農法産米の良さは・・・
◎カルシウムやビタミン類が多く、骨や歯・精神安定に役立つ!
◎飽和脂肪酸が少なく、動脈硬化を予防する・・・
◎不飽和脂肪酸が多く、成人病の予防になる
◎必須アミノ酸が多く、有機米だけで充分健康を維持できる
◎腐敗しないで、発酵していく
EM米とは、EMを活用し無農薬・無化学で育てたお米です。
国の厳しい検査を受け、有機JAS認定されたお米です。
すべて、放射能検査を受け、放射性ヨウ素・放射性セシウムが
検出されないお米です。

EM米の産地は、福井・石川・富山の3県に跨ります。
福井のある村では、EM活用で村の財政が豊かになり、医療費は福井県で
最も少ない村になったそうです。

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公共下水にEMを活用し悪臭緩和と水質浄化に取り組んだ。
その成果を踏まえ環境問題に取り組み、村民のアイデアにより、農業や
陶芸等に取り組むことによって村民が健康に、豊かになったそうです。

その結果、医療費が軽減され、特産品が産まれ、県内外からの視察者が
増加するなど村の活性化にEMが上手に活用され
EMが村おこしの一役を担ってきたといいます。

又、この地方で生産されたEM米が都会で「美味しい」と市場価格より高く
販売されており、この地方の特色を活かした有機農業をJAが取り組むこ
とにより、経済効果が上がり、環境保全型農業の推進と、後継者の育成が
実現化し、多くの若い農業士が有機JASの認定を取得して全国に美味し
コシヒカリを提供しているのです。健康になり、村の財政を救い、後継者
の育成が実現するなんてすばらしいですね。

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。
イーエムジャパンネット通販店長 高橋
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EMだんごを作りましょう

EMだんごの作り方

EMだんごを作りましょう

 

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EMだんごとは?・・・・

EM活性液やEMボカシを土と一緒に練りこみ、団子状にして、発 酵乾燥したもの。

汚泥(ヘドロ)のたまった川・ 海、湖沼・干潟などに投げ入れることで、EM(有用微生物群)の定着を促します。その結果、EMがヘドロを徐々に分解し、元の生態系が蘇ってくる効果を発揮!堆積したヘドロの表層から、発酵分解が始まります。

作り方はこちら
<用意するもの>(ダンゴ約100個分の目安)

 

・団子にしやすい(土出来れば赤土)・・・15kg

EMボカシ(籾ガラの入ってないもの)・・・3kg

EM活性液・・・4L〜5L

EMスーパーセラ発酵C・・・ひとつかみ(全体の0.1%〜 1%位)

・混ぜる容器(大きめの桶)

 

<ポイント>

 

■使用する土(塊や石を取り除く)にボカシ、パウダーを入れ、土の湿り具合に合わせEM活性液の量を調整しながら、よくこねる。 (EM活性液は100倍活性液で原液を使い、10倍活性液ではそれを10倍に薄めて使用します)

■テニスボール程の大きさになるように丸める。

■出来たEMダンゴを並べ、ビニールで上から覆い5日間位で熟成・ 発酵し白い菌糸で覆われたら出来上がり。 1〜2週間陰干してから使用します。保存も可能。

 

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ボカシ、パウダー、を入れて土をこねる テニスボール大でダンゴを作る 完成したダンゴを並べ、その上からEMを散布する。
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ビニールで覆いして陰干しで発酵させる 約5日間で白い菌糸がびっしり 作った勇士でダンゴ投入
<EMはこんなところで使われています>

EMは世界55ヶ国で製造されており、環境や農業など様々な分 野で問題解決に役立っています。
当初は農業分野向けの土壌改良材でしたが、幅広い対象に有効というEMの特徴に注目され、現在ではEM技術として建築や医療、教育、福祉などの分野でも広く利用され、環境浄化推進のために行政が培養して配布する例も増えています。その他、EMを応用した
ラミックス
飲料水食品衣料など、様々な製品が開発されています。最近は日本各地で環境浄化に活用されていて、生活排水・学校のプール ・河川・湖海の浄化に使われています。

>>生態系に負荷をかけないEMで海の浄化作戦はこちら
>>EMをプール清掃に活用事例はこちら
>>自治体も応援!EMで生ごみリサイクルはこちら
>>EM活性液の作り方ははこちら

■EM災害復興支援プロジェクトについて

2011年3月11日の東日本大震災発生後、被災地では衛生問題が発生しないように緊急的対策がとられ ました。NPO法人地球環境・共生ネットワークをはじめ、EMグループの災害復興支援もEM資材 の供給や、EM拡大培養器培養タンクなどの提供が、現地の要請に応じてなされました。

宮城県気仙沼市や七ヶ浜町など、地域全体をEMで洗浄するような体制が取られた箇所もあり 、環境におけるEMの放射能汚染対策も各地で着実な成果を上げています。高濃度汚染対策に ついてはシステム的な工夫が必要ですが、限界線上の汚染は1�あたり1リットルのEM活性 液の散布で50%以上の減少が多々確認されています。散布量や散布回数が多くなれば、効果は 早く現れますが、1〜2回散布しても時間の経過とともに放射線量がかなり低下することも確 認されています。

この成果を確認した岩手県共生ネットワークでは、EMボランテイアの協力を得て、一部学校の運動 場や校庭にEM活性液を散布したり、EMで校舎を洗う体制が取られました。 また、福島には、自主防衛的なEMボランティアの拠点は20件で、EMの大量培養システム を設置。しかし、ボランティアのみでは限界があり、行政の積極的な取り組み が期待されるところです。

2011年10月8日には、二本松市で放射能汚染対策の成果を発表するフォーラムが開かれ、 EM研究機構と共同研究を行っているベラルーシの国立放射線生物学研究所の 所長と主任研究員も出席し、チェルノブイリ原発事故後のベラルーシにおけるEMの成果が発表 されました。

EM災害復興支援プロジェクトは、EMによる復興支援を希望している市町村や各種団体に対して、 いつでも対応できるようにEM研究機構、公益財団法人自然農法国際研究開発センター、NPO法 人地球環境・共生ネットワーク、全国EM普及協会、EM研究所、EM生活社、各地のEMボラン ティア団体との体制を強化し、さまざまな支援体制を続けていくことになっています。

「シントロピー[ 蘇生 ] の法則」・・・比嘉照夫(ひが てるお)教授著書
副題は「EMによる国づくり」です。東日本大震災における震災復興への大きな支援となったEMの 効果、EMの災害対策、EM災害復興プロジェクトの活動報告とこれからの長い復興支援の手引き書 として活用ください。

チェルノブイリから学んだお母さんの為の放射能対策BOOK
1992年、チェルノブイリ原発事故被災児童を、1か月間日本で保養させる活動(日本に招待した子 どもは、19年間で648人)の特定非営利活動法人「チェルノブイリへのかけはし」代表:野呂美加氏著書

米のとぎ汁発酵液の作り方

「EM1号」を米のとぎ汁で増やしてみよう!

EMとは?
EMとは 米のとぎ汁発酵液 EMだんごを作りましょう
米のとぎ汁で「EM1号」を増やしてみよう!
EMと水と糖蜜で増やすのがEM活性液、水のかわりに米のとぎ汁を同量使います。
つまり、米のとぎ汁発酵液=EM活性液とほとんど作り方も使い方も同じなのです。

通常、EMと呼ばれる微生物資材は、「EM1号」「EMW」を指します。 安全・快適・ローコスト・ハイクオリティーで持続可能な社会・環境の為に役立つ、今一番注目のバイオ資材です。 EM1号には、EMを構成する微生物が全て含まれており、あらゆるEM活用技術の基本になる製品です。EM1号は、このままでも使用できますが、EM活性液EMボカシを作り増やしてから使用することをお勧めします。

<米のとぎ汁発酵液とは・・・?>
米とぎ汁にEM1号糖蜜を容器に入れて密封して培養したもの。
出来上がるとEM1号と同じように使えるので大量に使う場合のコストダウンになる。家庭でも節約(トイレ掃除やガーデニングにたっぷり使えます。)と河川環境保護のために是非チャレンジしてみてください。
EMWはEM1号と同じ効果、使い方が出来ます。

 

作り方はこちら
<用意するもの>

(1)米とぎ汁:1リットル

(2)EM1号 :15cc

(3)糖蜜 :15cc

(4)密封容器(ペットボトルなど)

EM1号のかわりにEMWでも作りかた、使い方は同じです。
EMWはEMのホワイトという意味で名づけられました。ご家庭内でご使用される場合は色つきの少ないEMW希釈液をご利用ください。

米をとぎます。一度目の濃いとぎ汁は捨てないで! 容器に移し新鮮なとぎ汁で作る。 EM1号がたくさん増えるようにエサとなる糖蜜(熱湯で溶かすと混ぜやすい) を入れる。
EM1号を入れる。 ミネラル豊富な自然塩を少し入れるとより発酵がすすむ。 ペットボトルに入れて暖かい場所で発酵させる。3〜4日で容器がふくらむのでガス抜きをする。1週間くらいで完成!(温度で発酵速度がちがう)
<ポイント>

(1)EM1号(EMWでも同じ)、砂糖(又は糖蜜)を多めに入れる。
(2)よく振り混ぜる。
(3)温かいところ(30〜40℃)に置く。
(4)密閉はしっかりすること。

<注意事項>

(1)ガラスビンの容器は使用しないでください。膨張して破裂する恐 れがあります。
(2)ペットボトルが膨らんできたらガス抜きをしてください。 出来具合の判断(甘酸っぱい良い香りならば、成功)

慣れない間は、匂いでは十分に発酵しているか判断がつかないことが あります。 出来上がりの目安は、pH3.5以下になっていることです
※簡易デジタル式PH計PH試験紙2.8〜4.4でEM活性液のpH測定してみましょう!

<EM・EMWを発酵、培養してみよう!>

■EMは、世界55カ国で製造・販売されています。

・ まだ、EMを使ったことがない方は・・・・・お試しEM1入門セット

・ 家庭菜園やお庭やトイレ・水まわりのお掃除に・・・・・ご家庭用EM1(500ml)

・ボカシ作りや、園芸、畜産、ペット産業、農業に・・・・・農業用EM1号(1L)

・プール、池、河川、津波後の塩害処理、広範囲の土壌改良・・・・・環境用EM(10L)

 

■EM1号を種菌にしてどんどん培養できるんですよ!

・2LのペットボトルとEM糖蜜だけでOK!⇒EM活性液・とぎ汁発酵液の作り方

 

■EM1で農業や家庭菜園を始めたい方は?

2月のEM基礎講座から、毎月第4土曜日。EMボカシ作り、農場実習、春夏土、播種、育苗、秋作土、収穫、

11月最終の比嘉照夫(ひがてるお)教授講義までの全10回。⇒ EM有機農業実践塾

 

■EMをおうちで使ってみたい方は?

自然のチカラ(別名:EMW)は、ご家庭の中でEMを使って頂くために開発されました。EMのホワイト版

(WHITE)として頭文字をとって、EMWと名づけられ、デビュー!これで室内のカーテンや布団、絨毯に色つ

きの心配なくご利用頂けるように・・・・・色がちがうだけで使い方も効果も同じ!

薄めて使うEMWの使い方

 

■つまり・・・EMW(自然のちから)を種菌にしてどんどん培養できるんです!

同じ量、同じやり方でできます!

EM=自然のちから(EMW)活性液・とぎ汁発酵液の作り方

 

今回使用した商品はこちら

EMJ活動報告>>>EM活用で三浦半島の海・川浄化活動

EMJ活動報告(三浦の海・河川浄化)

EM活用で三浦半島の海・川浄化活動

◆2014年7月21日 三浦半島、海外海岸のEMダンゴ投げ

7月21日海の日、三浦市でもEMダンゴ投げを市のご協力を得て開催。 三浦市では「EM団子」を「力だんご」の愛称で呼んでいます。地元住民と地元少年野球チームの皆さんの協力のもと、 少年野球チームから選ばれた2名の少年の始球式を合図に一斉に投入が開始されました。 最初は海外海岸で実施し、その後、白戸海岸に移動して残りの「力だんご」を投入しました。

◆2011年7月16日 三浦半島、海外海岸のEM団子だんごづくり

神奈川県M市は、地元のリトルリーグのメンバーが参加して、 イーエム ジャパンと「EM力だんご」作りを行った。発酵して白いカビ(糸状菌が生えて発酵・乾燥させる)が出たら海へ投入。

◆2010年7月24日 三浦半島、海外海岸のEM団子だんご投入

神奈川県M市ではEM団子を「力だんご」と呼び、海や河川に投げ入れて水質浄化をはかる 「力だんご大作戦」を行ってきた。この日は、地元のリトルリーグのメンバーが参加、 M市から委託されて(株)イーエム ジャパンが地元市民と協力して行ってきた活動は今年 で4年目となる。 地元市民と協力しながら、「力だんご」を作り、海へ投入し、環境浄化に役だてる活動を続け、 臭気検査、水質検査の他、ヘドロ減少や生態系調査を継続して実施している。 「力だんご」の効果は様々なところから報告されている。

◆2009年6月24日 紫陽花の咲く季節に、唐池排水路に・・・!

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EM活性液を投入しつづけていますが、生活用水が直接流れ込む、この唐池排水路は、なかなか、いい結果が得られないようです。
この排水路の水は、このまま直接、海に流れ込んでいますので、 この水をキレイにすることが=海の浄化になります。
紫陽花やゆりの咲いてるこの時期、排水路の水が、もっときれいだったら、生物が増え、もっとよい環境になっていくことでしょう。

◆2009年6月23日 海外海岸の水質調査・EM活性液散布

2009年6月9日と、6月23日に、生態調査と水質検査・ヘドロ採取を行いました。海外海岸には生活排水が直接、流れ込んでいて、最初は効果が目に見えて現れませんでした。夏の定期的な投入により、海外港のヘドロは見事に減り、悪臭が減り、見違えるほどの海岸になってきました。 これからも、地道にEM活性液を散布していきます。

◆2008年9月16日 海外海岸生態調査・ヘドロ採取(2回目)

2008年9月16日に、2回目の海外海岸生態調査・ヘドロ採取を行いました海外海岸には生活排水が直接、流れ込んでいます。
EM活性液を散布、EMだんごの投入も4年目、海岸はヘドロが減り、確実に臭いは改善されています。小魚や貝殻が確認されました。

◆2008年7月5日 海外海岸4年目のEM団子づくり

2008年7月5日、白石町の海岸で4年目のEM団子、通称「力だんご」作りが行われました。 M市副市長、近所の住民や漁協の婦人部の方々の協力で約2500個の団子ができました。 この後、発酵乾燥されて今月12日の午前11時から海に向かって「力だんご投げ」が行われます。

◆2007年10月16日 アサリも獲れる自然豊かな海岸に・・・!

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悪臭がして、粗大ごみや流木、ヘドロが堆積、長靴でないと歩けなかった海外海岸。
今ではと透明度も上がり、ヘドロも減り、靴で散歩できるように生まれ変わりました。生きるもの全てが恩恵を受けている「海」。この美しい地球の命の源の「海」を私たちは大事にして、どの国もだれもが子供たちに美しい海を残してあげるのに努力していくべきでしょう。
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◆2007年10月1日 泡ぶくの生活排水が海に・・・!

たえず、泡ぶくの生活排水が直接、この海へ流れ込みます。
合成洗濯洗剤の泡から、海を守る為に、地域の住民の方々との協働で海を蘇らせる活動(定期的にEM活性液の投入)を、今日も続けています。
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◆2007年9月1日 海岸の生物調査

海岸の各ポイントの砂や海底のヘドロを採取して分析センターに送る数値だけでなく、海のニオイや透明度も調べ、そこで暮らす魚・貝・海藻の生態を観察 することも海を自然に蘇らせるのに役立ちます。
ポイントごとに海の中の新しい生物を探す担当者たち。
H19年9月11日の生物調査ではアサリやウニが確認されました。
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◆2007年7月28日 魚や貝が住み着く海を子供たちに・・・!

EMで美しい海岸を取り戻そうと、H19年7月28日も地元の野球 少年のメンバーたちも参加して「力だんご大作戦」が行われました。今、海外海岸は美しい海にかわりつつあります。
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◆2007年6月15日 下水路、排水路にEM投入。

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地域の住民と協力して、生活排水が直接海に流れ込む、排水路にもEM活性 液の投入を続けています。 ヘドロで長靴が埋まるほどの海外海岸に、EM活性液散布、海外港に流れ込む海外大下水路にEM投入後、ヘドロが減少、海水の透明度が上がった。
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◆2007年5月24日 排水路・港にEM活性液流し込み

ヘドロで悪臭のすごい「海外海岸」にEM活用を導入

ヘドロで悪臭がすごく地域住民を悩ませていた神奈川県三浦半島の海外港。 水環境課がEM活用を6月から導入。 海岸の各ポイントの砂や海底のヘドロを採取して分析センターに送り、大腸菌などの数値を調べています。
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◆2007年3月15日 M市「EM活用」を導入

公共水域の水質浄化を目的とした事業開始

「EM」は1997年1月発行の「現代用語の基礎知 識」に「最新キーワード」として取り上げられ、この頃から、EMはマスコミや自治体に多く取り上げられるようになりました。いち早く、EMを市の水環境浄化に取り入れたのが、神奈川県。 水環境課が海・河川などのヘドロ分解にEM活用をH17年6月から導入。 M市では市民への環境ボランティアへの参加を呼びかけ、EM で3つの取組みを実施。

(1)排水路水質浄化研究事業
(2)米のとぎ汁発酵液を作って排水溝の悪臭防止
(3)「力だんご大作戦」でヘドロをやっつけろ!

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EMJ活動報告>>>M市内中学校・大船小学校のプール清掃

EMJ活動報告(プール清掃)

M市内中学校・大船小学校プールにEM活性液を投入

◆2010年3月16日 EM活性液 300Lをプールに投入

2010年3月16日に、大船小学校のプールにEM活性液 300Lを投入。
昨年の秋に150Lを投入するはずでしたが、それが出来なかったので、 今回、EM活性液、300Lを現在の4年生生徒達で、一気に投入。
300Lといえば、相当の量ですが、元気いっぱいの子供達で、あっというまに終わってしまいました。
<環境教育の一環・・・ >
校長先生は、当初、ヤゴや、プールの水は、非常時には飲料水にも応用するので水質 は大丈夫だろうかとかの心配の方が大きかった。  しかし、従来使用していた化学薬品を使用する必要も無く、作業も簡単。  水質調査もしながら実行し、近くの池もEMで浄化して、魚や鳥などが戻って きた話などを聞き、決断したとのこと。 生徒達に、校長先生が事前にEMのことや、何故EMを使うのか、環境の為にどうなのか? をきちんとレクチャーして下さってたので、生徒達も興味津々。

◆2009年4月15日、大船小学校の4年生が、EM活性液をプールに流し込みました。

4年生2クラス、約50名の生徒達が、プールの清掃に参加し、EM活性液を投入。校長先生も、EMの資料を猛勉されたとかで、非常に分かり易く子供達に説明してくださいました。 壁や床に張り付いていたヘドロが、壁も床もEMで分解され、壁はうっすらと付着しているくらい。床も分解されたヘドロがフワフワト浮遊している状態でニオイもしません。
<次回の投入予定 >
4月上旬に最後の投入。
5月末から6月にプールの水ぬきし、清掃予定。
下の写真は、一生懸命、プールにEM活性液を入れる、大船小4年生たち。

◆2008年12月1日、10月末に、EM活性液を150L投入した大船小学校のプールの様子

2008年秋より、初めてEM活用をはじめた大船小学校のプール。すでに、EMの力でプールのヘドロは簡単に剥離する。これが、来年の夏前のプール使用開始の際、ぬめりがなく、滑らず、塩素のこびりつきもなく、子供たちの掃除を楽にします。
<EMの効果がすでに・・・ >
10月末に投入したEMの効果がすでに現れていた。
プール汚泥が、簡単に剥離し、プール底が現れる。
EM活性液の投入を続けることで、夏前は、軽くこすって流すだけになると思えます。春にEM活性液を2回目(150L)を投入することにしました。

◆2006年11月24日 M市内中学校のプール清掃

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2005年より海の浄化にEM活用をはじめたM市で、2006年、M市の教育委員会からの依頼で市内4校の中学校の内、三崎中学校・上原中学校・南下浦中学校3校のプールに試験的にEM活性液を投入。
2007年からはM市内の全中学校のプール清掃にEMが活用されています。EMの力でプールのヘドロや悪臭の発生を防ぎ、汚れやヌメリも付きにくくなって、掃除がとても楽になります。
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<EMの効果 >
1)プール汚泥の悪臭がない。
2)作業の安全性・・・プールの底のヘドロやヌメリが減少し、安全に作業が出来る。
3)環境学習・・・洗剤の便利な面と問題点。プール掃除が河川や海に与える影響、環境に対する知識を広げることが出来る。
4)清掃時間の大幅な短縮・・・洗剤なしでも汚れが落ち易く、多くの場合は軽くこすって流すだけ。
5)薬品ではないので安心・・・微生物による自然の力を利用するため、環境汚染や健康被害がない。

▼EMの投入時期と投入量

<シーズンが終わった秋>
■EMを100〜150L入れる。 (25m×15mプールの場合)落ち葉や底のヘドロなども分 >解され、翌年のプール掃除がラクに安全になります。
<シーズン前の春〜初夏>
■掃除予定日の1ヶ月以上前にEMをプールに150〜300L(25m×15mプールの場合)投入。掃除はブラシでこすって、簡単に洗い流すだけ。前年の秋にEM を入れておかなかった場合は2倍の300Lを投入。EMの投入基本量は、春は1000分の1、秋は2000〜3000分の1です。上記は25m×15mプール(水量約300t)で計算、各プールの大きさによって調整する。

EMJ活動報告>>>鎌倉市の海の家排水・池浄化活動

EMJ活動報告(鎌倉池・海の家排水)

鎌倉市の海の家排水・池浄化活動

◆2014年7月21日、鎌倉市由比ガ浜「EMだんご投げ

7月21日、「海の日」を記念して、NPO法人地球環境共生ネットワーク主催の全国一斉EMダンゴ・活性液投入の行事が今年も行われました。今年で5年目の取り組みで、目標は、全国でEMダンゴを100万個、EM活性液を1,000トン投入。 昨年の実績として全国47都道府県で、484団体、17,416名が参加し、EMダンゴ508,204個と、EM活性液を28,181リットル投入しております。ダンゴ作りは、市内の鎌倉学園と御成中学校の生徒諸君にお願いしたのですが、放課後2時間くらいで、何と8,000個以上を作ってくれ、7月21日、なげ入れられました。鎌倉ケーブルTVの取材もあり、鎌倉の海を守ろうという市民が沢山参加しました。
EM団子とは?

◆2012年6月23日、谷戸池「EMだんご投げ

大船観音寺の裏手に位置する谷戸池の”浄化作戦”が今月4日、地域住民 らによって行われた。 この取り組みは、有用微生物群であるEM菌を混ぜた土団子を池に入れ、 その微生物の働きで水質浄化に役立てようというもの。2002年から毎年6月と10月の年2回、行われている。
EM団子とは?

◆2012年6月10日、23名住民参加の谷戸池「EMだんご作り」

谷戸池は、元々農業用水の溜池で水の循環があまりなく、周辺の住宅化が進み、一時 生活排水も流れ込んでいたことから水質悪化が激しく、悪臭を放つなど 地域の問題になっていました。
20年ほど前に「谷戸池を良くする会(菅原政夫会長)」 が発足、EMJとEM菌を活用した水質浄化に取り組んできた。 この取り組みは、有用微生物群であるEM菌を混ぜた土団子を池に入れ、 その微生物の働きで水質浄化に役立てようというもの。今年は23名の住民の方々が参加、約1200個を握った。 EM土団子は、ならべて菌発酵を待つ。6月23日に投入予定。

◆2011年6月4日、谷戸池恒例の「EMだんご作り」

大船観音寺の裏手に位置する谷戸池の地元住民による谷戸池浄化作戦、恒例「EMだんごづくり」 が6月4日に行われた。EM菌を混ぜた土を団子にして池に入れ、水質浄化する。 団子投入は、発酵後5日〜1週間後の予定。 毎年、6月と10月に行われて、すでに10年目を迎えようとしている。 この地元の環境活動は、タウンニュース鎌倉版でも紹介され話題に・・・。

◆2010年6月13日、EM団子投入後の谷戸池にEM活性液を投入

前日、谷戸池周辺住民によるEMだんご(4000個)投げが行われました。 翌日、EMJスタッフによる、EM活性液の投入を行いました。 カワセミがやって来る、カメが泳ぎ、鯉や小魚が増え、 トンボや水棲動物のいこいの池にかわりつつあります。住民の方々の憩いの場にもなってきました。

◆2010年6月12日、谷戸池EM団子投げ。

6月12日、谷戸池周辺住民によるEMだんご(5000個)投げが行われました。 最近は、子供連れの若いご夫婦の参加も増え、とても賑やかな雰囲気で、 あっという間に作業が終わってしまいました。 この日も、ダンゴ作りから取材をしている鎌倉ケーブルTVの取材がありました。 この模様は2010年7月に、鎌倉ケーブルTVによって放映されます。

◆2009年5月21日、谷戸池にEM活性液投入。

以前は、悪臭とヘドロが漂い、住民が避けて通ったこの池も、地元の住民の方々の 「谷戸池をきれいにしたい」という想いと、EM活性液投入の成果で、今や鎌倉百選 に選ばれる池に変わってきました。 秋の落ち葉、春の桜の花が池に落ちて、分解しきれず、アオコが発生しかけていま したが、5月21日にEM活性液1トンを投入。

◆2008年5月24日、鎌倉市長も参加してEM団子づくり。

2008年度は、4月に2.5トンのEM活性液を投入し、去年と同じく鎌倉市長も参加、5月24日に恒例の行事となったEM団子作りが行われ、7,000個が出来上がりました。発酵・乾燥を経て、投げ込みは、 6月7日午前10時から行われます。

◆2007年7月11日 鎌倉市谷戸池にEM活性液投入 

鎌倉市谷戸池がEMで住民の憩いの場に・・・。

以前は生活排水の流れ込む池からの異臭で窓も開けられなかったが、今では 池からの異臭が全くなくなったとの話。 「谷戸池を良くする会」の依頼により、池の浄化を継続的に行う為にEMの散 布とEM泥団子の投入を行っている。
2007年の夏には、地元の谷戸池をきれいにと鎌倉市長もEMダンゴ作りに参加。
EMの効果に自治体も期待。谷戸池の春の桜は見事で、池のアヒルが和ませてく れる、住民の憩いの場に変わってきました。
07年07月27日 EM活性液散布、2トン
07年07月07日 近隣の住民35名にて春の谷戸池ダンゴ投入
07年06月25日 EM活性液散布、1トン
07年06月23日 鎌倉市長も参加してのダンゴ作り →5500個
06年11月25日 近隣の住民40名にて谷戸池のダンゴ投入
06年11月18日 谷戸池の秋ダンゴ作り→6000個
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EMダンゴについてのお問い合わせは 0467-45-4185(良い発酵) イーエムジャパンまで

◆2007年5月2日 鎌倉市浄明寺の自然観察池

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EMを投入することで、藻の発生を抑制し、池の水草が元気に育っている。
池にはメダカやザリガニ、アメンボなどの生物が多く存在する。
07年5月19日から、EM活性液:20L/週×8週=160Lを投入
2週目当たりから、ヘドロの分解で、池底の剥離がはじまり、8 月末には、水も澄んでメダカも元気。EMのおかげで水草も繁殖している。
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◆2006年7月1日湘南を代表する材木座海岸にもEMが使われています。

湘南を代表する材木座海岸にも、2005年から本格的にEMの導入が決定しました。鎌倉材木座海岸はEM発酵液がたっぷり散布され、海の家の排水浄化に活用されています。
鎌倉市材木座海水浴場では、大勢の人でにぎあうこの海の安全を願って、毎年、市長や大勢の鎌倉市民や鎌倉の小学生も参加して、盛大な海開きが行われます。
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EMJ活動報告>>>逗子海岸

EMJ活動報告(逗子海岸)|

逗子海岸浄化活動

◆2014年7月21日、海の日EMダンゴ一斉投入 in 逗子!

午前9時30分、ビーチコーミング(イベントの前に参加者がケガをしないように海岸のゴミなどを掃除すること)をまず実施。そして、理事長の真壁さんが海岸にEMやEM団子を撒く効果やその意義を参加者に説明。約3,500個のEM団子を、午前10時いよいよ真壁さんの掛け声と同時に一斉に投入が始まりました。子供たちの大歓声が浜辺に響きます。やや潮が引いていたので、膝まで水に浸かって投げ込んでいきました。早くも気持ちは来年の海の日へ。今年も参加できて、感動でした。

海の日、全国一斉EM団子投げ!

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◆2014年6月19日、逗子海岸にEM活性液2トン散布

海開きを一週間後に控えた逗子海岸。関東で一番早い海開き、今年は6月27日。今年も恒例のEM活性液散布がはじまりました。1ヵ月後の7月21日(祝)海の日「EM団子投げ」で海をきれいにする!活動を鎌倉、逗子、三浦の海岸でも開催します!海に遊びに来た方もサーファーの方もみんなで海の日、全国一斉EM団子投げ!にご参加ください。

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◆2013年7月15日(祝日)海の日、葉山の「全国一斉EM団子投げ!」

「EM団子投げ」で海をきれいにする!この運動を鎌倉、葉山、三浦の海岸にも広げて「相模湾をきれい する運動」へと繋げたいと2012年誓ったことを今年はかなえました!快晴の海の日、葉山海岸では、見事に白い菌糸がはったEM団子2,800個をAM9:00から弊社社員とブルームーンのスタッフで、保管場所から投入場所へ移動開始。 10時より、地元県出身の近藤県会議員と山梨町長のご挨拶とEMの話があり、近藤議員の掛け声で一斉に投入開始。葉山の海をきれいに守ろうという思いの地元の方、海の家の方、海水浴の方等、約100名以上の皆様が参加 、2,800個のEM団子もあっという間に無くなりました。終了後、参加者にEMウォーターやシャボン玉石けんをプレゼントさせて頂きました。来て、EM団子投げにご参加くださった皆様に感謝です。
◆EMJ社長ブログ「葉山:海の日、全国一斉EM団子投げ! 」

◆2013年7月15日(祝日)海の日、逗子海岸の「全国一斉EM団子投げ!」

今年は鎌倉・逗子・葉山・三浦でいっせいにEM団子投げが開催されました!イーエムジャパンのスタッフは4班に別れてそれぞれの担当場所に集合!10時を合図に一斉投入!逗子海岸では、NPO法人海岸クラブが主催。 ボランティア参加者を呼びかけたところ、続々と希望者が登録、恒例の海岸の「ビーチコーミング(清掃)」。同海岸は、特に打ち上げられた海草がすごいので、その回収も一仕事です。そして、穴を掘り、EM散布して埋めます。子供達も参加!横須賀米軍海兵隊員(黄色いTシャツ)も参加し、全員で海岸の清掃、 一般ゴミと海藻を仕分け、海藻にEM活性液を散布。地元の鎌倉タウンニュースやメディアの取材のなか、波打ち際に整然と並べられたEM団子の投入開始。3,500個があっと言う間に完了。
◆EMJ社長ブログ「海の日、全国一斉EM団子投げ! 」

◆2013年7月6日、葉山でEM団子づくり

葉山は、一色海岸組合主催ということで、団子作りは、7月6日に海の家「ブルームーン」で行われました。 約30名の参加者の中にはお子様連れも多く、皆様のご協力のお陰で、2,800個の団子が出来ました。

◆2012年7月16日、海の日、全国一斉EM団子投げ!逗子海岸にEMだんごを投入!

海の日の16日、「全国一斉EM団子投げ」運動にイーエムジャパンも参加、 逗子海岸のボランティア団体「NPO法人 海岸クラブ」と共に約200名で海岸の清掃、 一般ゴミと海藻を仕分け、海藻にEM活性液を散布。7日に同クラブの主催で子供達を集 めてEMだんご作りで醗酵した4,200個のEMダンゴを逗子海岸からと、シーカヤックに 積んで海中へ持ち込み、20mほどの沖合いで一斉投入!
地元の鎌倉タウンニュースやメディアの取材もあり、来年は、もっと大勢の人たちに 参加していただき、この運動を鎌倉、葉山、三浦の海岸にも広げて「相模湾をきれい する運動」へと繋げたいと考えています。
◆EMJ社長ブログ「海の日、全国一斉EM団子投げ! 」
◆鎌倉タウンニュース掲載記事「7/20日号EM団子で海浜美化へ」

◆2011年6月9日、逗子海岸にEM活性液3トン散布

海開を10日後に控えた逗子海岸。今年は福島原発事故のためか、マリンスポーツをする人が減ったそうです。NPO法人逗子ビーチクラブの真壁さんが心なしかさびしそうでした。

◆2011年5月26日!逗子にEMが、確実に、定着しつつある・・・!

夏はEMの季節のはじまり。EM活性液を逗子市浄水場からタンクで運び出し、海岸散布していると、地元の人やマリンスポーツショップのインストラクターの人たちに、「ココが臭いから、まいてよ!」と声をかけられることが多くなった。
確実にEM(有用微生物群)が地元の人たちに受け入れられているのを感じます。

◆2010年5月25日 NPO法人ビーチクラブの委託を受けてEM活性液を散布。

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NPO法人ビーチクラブからの委託を受けて、イーエムジャパンは逗子海岸に、EM活性液の散布を定期的に しています。 逗子海岸は、海藻が砂浜に打ちあがり易く、風が強く、波が荒れている日は、特に大量の海藻が打ちあがります。 放置しておくと海藻が腐り、ウジがわく為、砂浜に穴を掘って、海藻を埋め、EM活性液を散布しています。 EMは微生物資材なので、生物や人体に無害で、悪臭をなくしたり海岸をキレイにすることが出来ます。
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NPO法人逗子ビーチクラブの真壁代表は、「EM活性液を撒くことで、海藻の分解が早く、ヘドロにならなくなった。悪臭が改善され、赤潮が減り、ウミガメも産卵に来るようになった。」と話す。>>EM活性液について詳しくはこちらへ

◆2009年5月21日、逗子海岸にEM活性液5トン散布

真夏の陽気の5月、いよいよ、EMが活躍する季節になりました。NPO法人逗子ビーチクラブの真壁さんも急遽、EM散布に参加。 東浜側と西浜側の海藻をEM活性液を散布したもの、していないものに分けて、埋め、海藻のニオイ形で分解のちがいを実験しています。 今回は5トンたっぷりと撒きました。

◆2008年8月2日マリーンスポーツを体験して!「海をきれいにする心を育てる」

逗子海岸で海岸清掃に参加して、ついでにマリンスポーツを気軽に楽しんでもらおうと、海のイベントが開かれました。
マリンスポーツのコツを手ほどきするのは、普段は会社員の愛好家やマリンスポーツショップのインストラクターら、いずれもボランティア参加で、中には国内大会トップクラスの選手もいるとか。
参加者は大勢の市民とマリンスポーツ関係者らで組織する、NPO法人逗子ビーチクラブ。
まずは、海岸のゴミひろい。拾ったごみにEM散布されました。
海岸近くでウインドサーフィンショップを経営する真壁さんは 「参加者みんなで楽しむことが目的。気軽な気持ちで参加してほしい」と話している。 (8月第1、第2土曜日・逗子海岸東浜・朝10時〜)

◆2008年6月27日 逗子市では今年も海の家でEM活用

H20年度も、海水浴場の海の家での排水浄化にEMを活用している逗子市海水浴場では、今年は、すごい、人出。
海岸中央のOTODAMAでは、毎日、有名なミュージシャンがライブをおこなっています。その「砂浜のライブハウス」で一躍有名になったキマグレン■ケイタイの着うたNO.1でヒット中! ↓↓↓CDの背景も逗子の海岸なんですよ! http://www.oricon.co.jp/music/artistnews/d/671/ 今年の逗子海の家はこの話題でもちきりです。 2005年から逗子海岸のライブハウス(海の家)で歌いつづけてきた キマグレン、今年2月にメジャーレビューして、セカンドシングル「LIFE」 がヒット中! 逗子の広報誌7月号でもインタビューを掲載。 テレビでも、ぐんぐん人気急上昇で、逗子の海の家のライブハウスを運営 しているユニットなんですよ。
彼らの音はオーガニックミュージックとも言われています。

◆2008年5月1日 逗子市広報誌の表紙でEM散布が紹介されました。

2008年度の逗子市の経済観光課の予算に計上されています。
<逗子市広報の市の予算と事業>
■経済観光課・・・美しい浜再生事業 96万4000円
逗子海岸の黒色化と悪臭を防ぐため、市民協働でEM活性液を培養し、
海岸で散布イベントをします。
逗子市広報誌の「5月号」表紙でEM散布が紹介されました。
逗子市では年間を通じて、市民の海岸清掃がおこなわれています。
逗子市のNPO法人「海岸倶楽部」の真壁さんを中心に、 地元の人たちと一緒に、海岸清掃時に集めた海藻にEM活性液を散布するイベントが 開かれています。
その時の様子が逗子市の広報誌5月号の表紙になりました。

◆2007年11月6日 海を愛する心は同じ。地元の人たちとの交流・・・。

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台風や強風の後の海岸はすざましいものです。
毎朝、ごみ袋をもって海岸をきれいにする活動を続けている方や、逗子市の市 民参加型の海岸クリーン作戦もありますが、自然の力にはかないません。
あっという間に流木や海藻で浜は覆いつくされてしまいます。
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イーエムジャパンがEM活性液を2000Lもまいても砂に染み込んで波が洗い流して しまいます。
この地道な作業に、地元の人たちは暖かい声やはげましの言葉をかけてくださ います。
みんなが守ればきっと、逗子の海はもっときれいな海になる! 自然や海を愛しているから、心が通じますね。

◆2007年9月4日 ウミガメが産卵した逗子海岸

2ヶ月前に海がめが産卵した逗子海岸。18匹の子ガメが孵化し海へ。逗子海岸から自然孵化で海へ旅立った海ガメの例は70年ぶりとのこと。

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イーエムジャパンは主に、逗子海岸の海藻や埋め立てられた海藻、排水による 海岸・砂浜汚染の環境改善を続けて行ってきました。
その成果でしょうか、逗 子、葉山沖にテーブルサンゴの発生が見受けられ、2007年の6月には逗子海岸の 砂浜に海がめが産卵。(17年ぶり)市民・逗子海水浴場海の家協同組合などが 暖かく、見守り、柵を作ってカラスやカモメなどから、保護。
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2007年9月3日の深夜〜翌4日、に70年ぶりに自然孵化し、子カメ18匹は海にかえりました。 このニュースは大きくテレビでも取り上げられ全国へ放映されました。

◆2007年7月28日 逗子海岸にEM活性液散布(浄水管理センター)

大量に使用できてローコストが可能! 湘南海岸の浄化のために設置されたEM活性液タンク

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2005年からは本格的に自治体で活用がきまりました。海・砂浜の環境を蘇らせ、 自治体への経済的負担も少ないことから、葉山・三浦もEM活用が2005年から決 まりました。
イーエムジャパンでは逗子市浄化センターに設置されたEM活性液2次培養液を 2000L搬出し、海岸散布しています。
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◆2007年6月28日 逗子市ではH17年からEM活用

海水浴場の海の家での排水浄化にEMを活用した逗子市では、環境や生態系に負荷 が少ないEMで、逗子海水浴場に流れ込む生活排水を少しでもきれいな水にしよ うと市内に流れている 逗子市や鎌倉市の河川にEM活性液を投入。 イーエムジャパンも逗子市、鎌倉市の河川・海へのEM散布活動を続けています。
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◆2007年5月25日 狂った果実のロケ地「逗子海岸」・・・!

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石原慎太郎の「狂った果実」の映画ロケ地は逗子の海。
地元のサーファーやサーフショップやスクールの関係者の多くはきれいな逗子の 海を守ろうと多くの人たちがボランティアとして活動しています。

EMJ活動報告>>>よこはま動物園ズーラシア

EMJ活動報告(横浜ズーラシア)|

★よこはま動物園ズーラシア

「生命の共生・自然との調和」をメインテーマに掲げるよこはま動物 園ズーラシア。

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地球温暖化の影響を最も受けやすく、絶滅の危機にさらされている動物の現状を踏まえて、 ズーラシアでは地球温暖化の原因ともなる二酸化炭素削減への取り組みとして、園内で使 用する車にはクリーンエネルギーなCNG車(天然ガス車)を導入、 ごみ排出量を13年度に対し30%削減する「横浜G30プラン」の目標達成に向け た、減量・リサイクル行動を展開。
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H18年8月末から、園内の水鳥の循環する5トンの水環境浄化にEM処理を導入。 2週間に1回の割合で、100LのEMを運搬。 60Lを循環式5トン水槽に投入。のこり40Lは100倍 希釈液にして動力噴霧器で岩場や檻の床に散布。海鳥中心の檻の汚れ が素早く落ち、ニオイ がなくなったと飼育係の方のお話でした。 自然界に存在するの微生物資材EMですから、動物たちの健康を 害さず、水質を浄化して、 糞尿汚水処理にも効果があがりました。

EMJ通信 [7/5号] ★ポイント10倍☆夏キャンペーン☆本日~7/6AM10時まで!

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