EMJ活動報告>>>鎌倉市の海の家排水・池浄化活動

EMJ活動報告(鎌倉池・海の家排水)

鎌倉市の海の家排水・池浄化活動

◆2014年7月21日、鎌倉市由比ガ浜「EMだんご投げ

7月21日、「海の日」を記念して、NPO法人地球環境共生ネットワーク主催の全国一斉EMダンゴ・活性液投入の行事が今年も行われました。今年で5年目の取り組みで、目標は、全国でEMダンゴを100万個、EM活性液を1,000トン投入。 昨年の実績として全国47都道府県で、484団体、17,416名が参加し、EMダンゴ508,204個と、EM活性液を28,181リットル投入しております。ダンゴ作りは、市内の鎌倉学園と御成中学校の生徒諸君にお願いしたのですが、放課後2時間くらいで、何と8,000個以上を作ってくれ、7月21日、なげ入れられました。鎌倉ケーブルTVの取材もあり、鎌倉の海を守ろうという市民が沢山参加しました。
EM団子とは?

◆2012年6月23日、谷戸池「EMだんご投げ

大船観音寺の裏手に位置する谷戸池の”浄化作戦”が今月4日、地域住民 らによって行われた。 この取り組みは、有用微生物群であるEM菌を混ぜた土団子を池に入れ、 その微生物の働きで水質浄化に役立てようというもの。2002年から毎年6月と10月の年2回、行われている。
EM団子とは?

◆2012年6月10日、23名住民参加の谷戸池「EMだんご作り」

谷戸池は、元々農業用水の溜池で水の循環があまりなく、周辺の住宅化が進み、一時 生活排水も流れ込んでいたことから水質悪化が激しく、悪臭を放つなど 地域の問題になっていました。
20年ほど前に「谷戸池を良くする会(菅原政夫会長)」 が発足、EMJとEM菌を活用した水質浄化に取り組んできた。 この取り組みは、有用微生物群であるEM菌を混ぜた土団子を池に入れ、 その微生物の働きで水質浄化に役立てようというもの。今年は23名の住民の方々が参加、約1200個を握った。 EM土団子は、ならべて菌発酵を待つ。6月23日に投入予定。

◆2011年6月4日、谷戸池恒例の「EMだんご作り」

大船観音寺の裏手に位置する谷戸池の地元住民による谷戸池浄化作戦、恒例「EMだんごづくり」 が6月4日に行われた。EM菌を混ぜた土を団子にして池に入れ、水質浄化する。 団子投入は、発酵後5日〜1週間後の予定。 毎年、6月と10月に行われて、すでに10年目を迎えようとしている。 この地元の環境活動は、タウンニュース鎌倉版でも紹介され話題に・・・。

◆2010年6月13日、EM団子投入後の谷戸池にEM活性液を投入

前日、谷戸池周辺住民によるEMだんご(4000個)投げが行われました。 翌日、EMJスタッフによる、EM活性液の投入を行いました。 カワセミがやって来る、カメが泳ぎ、鯉や小魚が増え、 トンボや水棲動物のいこいの池にかわりつつあります。住民の方々の憩いの場にもなってきました。

◆2010年6月12日、谷戸池EM団子投げ。

6月12日、谷戸池周辺住民によるEMだんご(5000個)投げが行われました。 最近は、子供連れの若いご夫婦の参加も増え、とても賑やかな雰囲気で、 あっという間に作業が終わってしまいました。 この日も、ダンゴ作りから取材をしている鎌倉ケーブルTVの取材がありました。 この模様は2010年7月に、鎌倉ケーブルTVによって放映されます。

◆2009年5月21日、谷戸池にEM活性液投入。

以前は、悪臭とヘドロが漂い、住民が避けて通ったこの池も、地元の住民の方々の 「谷戸池をきれいにしたい」という想いと、EM活性液投入の成果で、今や鎌倉百選 に選ばれる池に変わってきました。 秋の落ち葉、春の桜の花が池に落ちて、分解しきれず、アオコが発生しかけていま したが、5月21日にEM活性液1トンを投入。

◆2008年5月24日、鎌倉市長も参加してEM団子づくり。

2008年度は、4月に2.5トンのEM活性液を投入し、去年と同じく鎌倉市長も参加、5月24日に恒例の行事となったEM団子作りが行われ、7,000個が出来上がりました。発酵・乾燥を経て、投げ込みは、 6月7日午前10時から行われます。

◆2007年7月11日 鎌倉市谷戸池にEM活性液投入 

鎌倉市谷戸池がEMで住民の憩いの場に・・・。

以前は生活排水の流れ込む池からの異臭で窓も開けられなかったが、今では 池からの異臭が全くなくなったとの話。 「谷戸池を良くする会」の依頼により、池の浄化を継続的に行う為にEMの散 布とEM泥団子の投入を行っている。
2007年の夏には、地元の谷戸池をきれいにと鎌倉市長もEMダンゴ作りに参加。
EMの効果に自治体も期待。谷戸池の春の桜は見事で、池のアヒルが和ませてく れる、住民の憩いの場に変わってきました。
07年07月27日 EM活性液散布、2トン
07年07月07日 近隣の住民35名にて春の谷戸池ダンゴ投入
07年06月25日 EM活性液散布、1トン
07年06月23日 鎌倉市長も参加してのダンゴ作り →5500個
06年11月25日 近隣の住民40名にて谷戸池のダンゴ投入
06年11月18日 谷戸池の秋ダンゴ作り→6000個
photo
photo
photo
photo
photo
photo
photo
photo
EMダンゴについてのお問い合わせは 0467-45-4185(良い発酵) イーエムジャパンまで

◆2007年5月2日 鎌倉市浄明寺の自然観察池

photo
EMを投入することで、藻の発生を抑制し、池の水草が元気に育っている。
池にはメダカやザリガニ、アメンボなどの生物が多く存在する。
07年5月19日から、EM活性液:20L/週×8週=160Lを投入
2週目当たりから、ヘドロの分解で、池底の剥離がはじまり、8 月末には、水も澄んでメダカも元気。EMのおかげで水草も繁殖している。
photo
photo
photo
photo

◆2006年7月1日湘南を代表する材木座海岸にもEMが使われています。

湘南を代表する材木座海岸にも、2005年から本格的にEMの導入が決定しました。鎌倉材木座海岸はEM発酵液がたっぷり散布され、海の家の排水浄化に活用されています。
鎌倉市材木座海水浴場では、大勢の人でにぎあうこの海の安全を願って、毎年、市長や大勢の鎌倉市民や鎌倉の小学生も参加して、盛大な海開きが行われます。
photo
photo
photo
photo