日別アーカイブ: 2015-07-09

EM産直市場

EM栽培の農産物 詳細|EM・EMXGOLDの販売・通販ならイーエムジャパン

こんなにもあるんだ!EM栽培の農産物。 各地で、おいしいお米、おいしい果実を作っている産地を訪ねて 農家さんの熱意と声をご紹介します。

大人気EM米

有機JAS米コシヒカリ「ブナのいのち」
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朝日村の見渡す限り黄金色に輝く棚田を訪れた時 ゴッホの油絵の中に迷い込んだようでした。

新潟県朝日村の貝沼夫妻。農業高校を卒業後、園芸専門学校で学び、国際農業者交流協会の農業研修生としてドイツの農園で循環型農業を学んだ、貝沼純さん。園芸専門学校で知り合ったかわいい奥さんと二人三脚で安全で食べておいしいお米を作っています。

新潟県は日本海の「海の幸」も豊富ですが、神秘的な奥深いブナの森の水源を恵とする「山の幸」も豊富です。ブナの森がたっぷり吸い込んだ水が天然湧き水や冬には4mも積もる雪解け水が、川となり、土を滋養として稲を実らせ、海へ流れ込む。そして北風が朝日村の山のてっぺんに恵の雨を降らす。この黄金色の棚田に若い農業士貝沼さんの「循環型農業への夢」が実っています。 朝日村の香り高いつやつや。

有機JAS米「イーエム古代こまち」
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東に八甲田山、西に岩木山を望む津軽平野で
蜘蛛の糸バリヤーが稲を守ります!

東に八甲田山、西に岩木山を望む津軽平野。現在、武造さんが持つ水田のうち、有機の認証を受けているものは、4.5ヘクタール。
[武造のEM古代こまち」の有機認定田 んぼの地下にはEM活性液が循環して流れる、オリジナル灌漑システム。
2010年、 有機農業、環境保全型農業の確立に貢献してい る農業者や、団体等を表彰している、環境保 全型農業推進コンクールで、2010年、福士武造さんは、「担い手経営革新モデル実践事業」優秀賞・全国有機農業推進委員 会会長賞を受賞。
日本の農業の行く末を案じて、稲と大豆のように1年置きに連作できる「不耕起V溝乾田直まき方式」 を考え出したのです。 EMで糸ミミズや微生物が繁殖しやすい土壌は、耕さず、籾を直播することで、田植えなしで人手不 足を解消できる、この方式は、青県のモデル農場として、注目を浴びてるという。

有機JAS米「北陸コシヒカリ」

コシヒカリが生まれた地北陸
田んぼにたつオーガニック認定の看板

コシヒカリ発祥の地として安定したEM米として好評の北陸米。無農薬・無化学肥料栽培認定の看板がたっていました。

あまり知られていませんが、コシヒカリは北陸生まれです。北陸の気候や風土が一番あっている品種「コシヒカリ」の本物の味をどうぞ、お召し上がりください。

北海道ななつぼし
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北の大地「北海道新篠津」を訪ねて産地訪問!
「北海道新篠津EM米ななつぼし」

北海道産米の大革命!「しんしのつEM米」生産者
石狩郡新篠津村EM研究会のメンバー早川さんと石狩郡新篠津村EM研究会のメンバー岡崎さんと藤森さん。
長年の研究による土づくりと栽培管理で育てられた「しんしのつEM米」。寒さに強くさめても美味しい品種「ななつぼし」。
現在では「きらら」より北海道の主流の品種。

EMの農産物・フルーツ・有機酒!

早川仁史さんの最高級のEMメロン

日本の農地面積の25%をしめる北海道。農薬や化学肥料、抗生物質などを使用しない農業に挑戦し、EM技術による有機農法で環境浄化・資源循環型農業を目指して、すばらしいメロンを育てている早川仁史さん。2002年にはハウスでの植え付け時期をずらし、夏から12月までの長い安定した収穫時期を実現した実績を持ちます。鮮やかな赤肉でさっぱりとした甘みが特徴。よく「メロンは舌にぴりっとくるから嫌い」と言われる方がいらっしゃいますが、無農薬メロンを一度お試しください。メロンはフルーツの中でも一番土中の成分を溜め込むフルーツ、安心でおいしい上質のメロンをお選びください。有機農法に熱い情熱を注ぐ早川さんのEM極上メロンは送料込みでこのお値段ですので、全国区になると手にはいりにくくなるかも。ご予約はお早めにどうぞ。

福士忍顕さんのまるかじりりんご
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生産者の福士忍顕さんは、 りんごの町、日本一を目指す、北津軽郡板柳町の「りんごまるかじり条例」のガイドライン を、つくった地域のリーダとして、評価されているだけでなく、 りんごの木をこぶりにして密植できるようにして生産量を増やしたり、 さくらんぼの木に雨よけをして病虫害を減らしたり、果樹と水田を組み合わせたり、 家族間で協定して経営するなど、先駆的な試みが評価され 2010年、全国果樹技術・経営コンクールにおいて、大賞につぐ農林水産省生産局長賞を受賞されました。
EMたっぷりの産地から、9月のつがるりんご、ジョナゴールド、10月末からのサン陸奥、王林、12月からはサンフジを 出荷。春からはリンゴジュースも出荷しています。

モンドセレクション金賞「蔵ビール」

豊かな香りと味、のどごし。加熱もろ過もしないから非常にデリケートなビール達。 飲むときは普通の大手メーカーのビールよりも高めの温度が適温。普段はビールを召し上がらない方でも、 初めていわて蔵ビールを口にされた方の多くが、ナチュラルで飲みやすいと言われます。その一方、ビール通やドイツなど本場 のビールになじんだ方の愛されるビールでもあります。

ラベルに名前が入れられる「日本酒2本セット」
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EM活用特別栽培米使用の純米酒に名前が入れられます。成人式・結婚式の両家の名入れて・還暦のお祝いなどとても良い記念になります。大事な方の大切な時のギフトにいかがですか?「父の日に贈ったら喜ばれた!」とのうれしい「お客様のお声」も届きました。吟醸辛口、豪華な真紅ギフト箱入りの2本セット。

青森産EMサクランボ「佐藤錦」

りんごでおなじみに忍顕さん栽培。たっぷりのEM活性液とEMボカシで育てられた佐藤錦の桜の大きな木が50本、すずなりの実をつけた時は圧巻です。 EM栽培ですので、赤い実と緑色のサクラ茎の付け根のきれいな境目にご注目、安心して洗わずそのままほおばれます。忍顕さんは、自宅のリンゴの木の下にマメコバチを飼っていて、自然受粉で栽培、また、さくらんぼの木に雨よけをして病虫害を減らしたりする「雨よけ農法」を日本ではじめて行った農業士さんです。

中原さんちのにんじんジュース
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中原農園は新潟からJRで20分くらい。近くには新潟大、毎年白鳥が飛来する赤塚潟があります。日本海から吹き付ける風で砂漠化した砂地に、有用微生物群(EM)を利用して、年間250tものにんじんを出荷。おもしろいのは、お母さん、奥さん、娘さんがみんなウマ年で、中原さんはウサギ年。 にんじんジュースを製造するきっかけは、奥さんのにんじん嫌い。なんとかこの美味しいニンジンを食べてもらおうと、最初はジャムかジュースで試してみたそうです。農家4代目という中原さん、他にも水菜・春にんじん、メロン、白菜、ごぼう、とうもろこし、カブ、ダイコンなども作っているとか。

大内さんのEM梨「幸水・豊水」
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EM梨の達人珍しいEM栽培の幸水・豊水
福島県・福島市 大内孝さん

大内孝さんが育てているEM栽培梨。 (幸水・豊水)福島では、冬は山から吹き降ろす風が病害虫を予防し、夏は盆地特有の暑さが果実を甘くします。EM発酵堆肥を与えた梨は, 酸味なども加わりより、いっそう豊かな味わいです。是非、ご賞味ください。

★お届け期間:8月下旬から9月20日まで

金子椎茸園の「天然原木EM栽培椎茸」
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全国でも珍しい天然木EM栽培椎茸のふるさと、群馬県の東に位置するあずま村は雄大な自然をバックに草木ダムがあり、その豊かな水をたたえた草木湖のほとりに星野富弘さんの富弘美術館があることでもよく知られています。
その東村の自然の雨と森の風にはぐくまて育った椎茸。
湧き水の流れる森でEMをたっぷり吸い上げた天然原木のあっちこっちから顔をのぞかせた椎茸を天日干ししました。・の無農薬で限りなく自然に近い形のぜいたくな乾燥椎茸を天日乾燥丸とスライスと粉の3点セットでお届けいたします。

横須賀・長井有機農法研究会EM栽培メロン

7月15日頃お届け(品種:グリーンウエーブ2個入り)

お待ちかねの三浦EMメロンは夏の定番、キャベツの産地で有名な横須賀、鈴木浩之さんよりお届けのトンネル栽培メロン。安心のEM栽培。送料無料!ご贈答用だけでなく、ご家庭用に毎年のリピーターの多い逸品です。平成4年よりのEM活用による土作りから生まれた爽やかな甘味が特徴です。7月15日頃の出荷のみですから、ご予約はお早めに!

EM生ごみリサイクルしてみませんか?

山本美千子さんの活動&お庭訪問|EM・EMXGOLDの販売・通販ならイーエムジャパン

さあ、台所の生ごみで『エコガーデ二ング』に挑戦!・・・EMで生ごみをたい肥に!

生ごみを自然界に生息する微生物の力を借りて、発酵分解し、土に返すことのできる 「生ごみリサイクル」、はじめてみましょう。生ごみバケツEMぼかしで手軽にはじめることが出来ます。
「土」の中には何万億個の微生物がいて、全てを分解し、浄化し、新しい命を育んでくれます。 土から生まれたものを、元の「土」へ還すのは自然ですよね。 私たちが口にしているもの(肉・魚・野菜)は、殆んど、有機物として微生物が発酵分解して 「土」へと還ります。そしてその「土」(生ごみ堆肥)は栄養豊富で、お花を美しく咲かせたり、作物を大きく、 沢山実らせるすごい力があるのです。
★生ごみ処理容器とEMぼかしを使って生ゴミ堆肥作り(店長やったら楽しかった!)はコチラ

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生ごみリサイクルボックス(BBスペシャル19L)

◆容量/サイズ:19L/幅28×奥28×高41.5cm
◆非電動式コンポスト・生ゴミ処理容器
◆自治体助成金申請⇒通信欄に領収書希望とご記入ください。
嫌気性・好気性微生物がバランスよいEM菌(EMNボカシ)をまぶすことで、腐敗せず、発酵がスムーズ。生ごみの漬物(堆肥)が1〜2ヶ月で出来、土に還して元肥や追肥にする。

「BBスペシャル」で作るたい肥の作り方
<生ゴミ処理容器とEMボカシの基本的な使い方とポイント >

・生ごみは捨てずに、新鮮なうちにEMぼかしで発酵(まぶす)!
・水分をよく切る(スイカは入れない、茶がらは絞る、野菜の外葉は洗う前に入れる)
・小さく刻む(EM菌が働きやすくなる)、竹の子の皮、生の魚の内臓は入れない。
・前の日の生ゴミの上に翌日の生ゴミの層を重ねていく。(時々、液肥を抜く)
・空気に触れないように、ビニールで中を覆う。(上から押す)
・一杯になったら、フタをきっちりして2週間ねかす。
・畑に深さ30センチくらいの穴に生ごみを入れ、土と混ぜ、とろけさす。
・ミミズがいっぱいの土になったら、まずは大成功。

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目皿を入れる よく水切りした生ごみを入れる。平均800g/日(家庭) EMボカシを入れる。生ごみに振りかける。 ビニール袋で中ブタをする。
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空気が入らないようにきっちりフタを閉める。 液肥が取れたら、1000倍に薄め花に、トイレに流せば臭いや汚れがなくなる。 最後に生ごみとボカシを入れてから約1ヶ月で堆肥の出来上がり。
<一切のエネルギーを使わず、自然界の微生物の力を借りて土に返す・・・>

◆意外と、簡単で、「捨てる」ことから、「土に返す」喜びに・・・◆
EMは生きていて、暖かいとよく働いてくれます。(部屋の中の過ごしやすい場所に置いてください。) 鳥の皮や魚の生の内臓などはそのままですと臭いもひどく、分解しにくいので、丸ごと一緒に焼いてから入れるといいのです!卵の殻や貝殻もOK!人間の食べれるものならOK!食べ残しは、EMですごく栄養分の豊富な堆肥や土に!水分が多いと腐敗しがちなので、お茶がらもよく絞ってから、野菜外葉は、洗う前に、刻んで入れるなどちょっと工夫してくださいね!生ごみが多くて容器に一杯になったら、お庭や畑があれば、どんどん土に混ぜて、自然に返していきましょう。ベランダの方は、発泡スチロール(雨よけ、虫除け)に入れて土と混ぜて、フタをしっかり閉じて、1〜2ヶ月くらい寝かせます。野菜くずや生ゴミが分解して栄養豊富な土(堆肥)になります。こうすることで、土を買わないですみますね。ゴミも減るのでCO2削減にも、貢献!家庭でできる、社会ボランティアです。

<EMで花が喜ぶ土づくり!>

◆2010年5月17日の生ごみリサイクル講習会・・・◆
鎌倉のタウンニュースに生ごみリサイクルの記事が掲載されました。 EMショップで開かれているエコガーデニングスクールでは、生ごみ リサイクル講習会<入門編>が開かれて鎌倉市在住の方が大勢、参加されていました。
山本先生の「花がよろこぶ土づくり」は、地面に溝を掘って長さ1mに対して生ごみ堆肥を3kg入れ土と生ごみ堆肥を良く混ぜて、さらに上から土をかぶせる。 または、トロ箱に土をひき、生ごみ堆肥を入れてサンドにする。そしてフタをして熟成させる。10日位で糸状菌が出てきたら良くかき混ぜる。これを3回繰り返す、山本式生ゴミ堆肥の作り方なんです。

 

生ごみの水分をこす役目の目皿をセット。 山本先生の小さく刻んである生ごみ
土と混ぜとろ箱で糸状菌がでるまで寝かす。 生ごみがとろけた栄養豊富な土(堆肥)
きれいな花づくりにかかせない土に・・・。 ビニールを覆せた園芸BOXの中は?
EMで発酵分解した桜の落ち葉の完熟堆肥! EMの生ゴミ堆肥で咲いた鮮やかな花