日別アーカイブ: 2015-09-17

EMで日本橋川浄化活動(その2)日本橋川浄化活動を陰で支え続けている人たち

こんにちは!
イーエムジャパンネット店長の高橋です。
今日はEMJの社長、スタッフ6名で、EMで日本橋川浄化活動を見学してきました!
EM研究機構の仲嶺真樹さんにご案内して頂きました。

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今日は、気温が11月上旬並みの19度、長袖でも寒いくらいなのに
半そでで、元気、元気!!!
昨日までは、茨城の常総市の大水害跡のEM散布活動をされていたとか・・・
お忙しい中、ほんとうにありがとうございました。

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水道橋(西口)から、下流方面に500メートルくらいのところに
「日本橋川浄化活動を実施中!」という看板が(川の左岸)立っていました。
出迎えてくださったのは、2006年から、なんと9年間も・・・
雨の日も風の日も、EMをこの川に投入し続けていらっしゃる星野豊さんたち

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週に10トンもEMが日本橋川に投入されているのをご存知でしたか?
EM活性液培養器・・・100倍利器の前の旧タイプ「優るくん」が
ずらっと並んでいました。
毎週、木曜日の10時に、10トンも日本橋川の左岸から投入されるのです。
他の川にも投入されているので、1年間に500トン以上ものEMが・・・
つまり、9年間以上なので、もう、5000トン!も流れている!!!

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海に近いので、EM活性液は、下流に流れても、満ち潮のときは、戻ってくるため
この橋の左岸は、ヘドロが分解され、さらさらになった川底には
ボラや小魚が泳ぐようになったそうです。
実際、見学していたその場に、小魚を捕りに白サギが川の左岸に
飛来してきました。

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大都会の真ん中にあり、3000万人の生活排水が流れ込むこの川は
合成洗剤による環境ホルモン、マヨネーズや油で汚染された水で、
99.3%が浄水場へ送られ、塩素処理されて放水されるるため
すっかり、生き物はいなくなっていました。
生き物のいない死の川だったそうです。
それが、今では泳げる川に変わってきました。
左が、仲嶺さん、右が星野さん。

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毎週、EM活性液を流し込んでくれている、鈴木勝也さん!
雨の中、ありがとうございました。
となりの浄水ポンプ場の河川局の人たちが
「ほんとに、きれいになったよね!」と言ってくれるほど
変わってきた日本橋川。
たくさんの魚が泳ぎ回り、子供たちも泳げるような川をよみがえらせることを目標に、
地元の日本橋川・神田川に清流をよみがえらせる会、「日本橋」保存会、
千代田区・中央区の協賛を得て、長年、この川を見守り続けてきた、
地元の皆さんの気持ちに添って活動されてこられてることがすばらしく
想いが重なったからこそ、泳げる川に変わりつつあるのだと思いました。

今ではカヤックで日本橋川や神田川を巡る「都心の水辺エコツアー」まであるとか。
東京の街をボートで探訪なんて、普段できない体験です!
すごいですね。

 

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