日別アーカイブ: 2016-01-17

21年前の1/17日に阪神・淡路大震災、5年前の3/11日に東日本大震災!

21年前の1/17日に阪神・淡路大震災、5年前の3/11日に東日本大震災!

阪神・淡路大震災は21年前の今日、1月17日未明に発生。
震度7が初めて観測された大地震でした。
犠牲者は、死者6,434名、行方不明者3名に上りました。

地震発生後、生存者がかなりいたと思われていて、
外傷や内臓の破損がないのに、体が柱などにはさまれて、
身動きできずに、長時間の圧迫による窒息死だったと
確認された方が多かったとのこと。

その後の火災などによる甚大な被害、復興への長い過程。
仮設住宅での孤独死が問題になっていました。

地震の年に生まれた子達が、成人し、
神戸の町からは地震の爪あとは消えたかのように見えます。
しかし、多くの被災者の心の中は、昨日起こったかのように
はっきりと地震の傷跡がのこっているはず。

追悼の集いを運営してきたボランティア団体が、
メンバーの高齢化を理由に、
今年3月で解散することになったという。

遺族からしてみれば、あの日は、何年経っても忘れないだろう。
東日本大震災の被災地、福島県からも祈りがささげられた。

東日本大震災は5年前の3月11日に発生
それによる、津波という自然災害の甚大な被害
更に、原発事故の「見えない放射能」という途方もない恐怖

たった、5年しか経っていないのに・・・
福島は復興の目処すらたっていない

去年の暮れから都内では地鳴りが観測され、
東京湾に新しい活断層が見つかりました。

地震国である日本で暮らす国民として、
目先の利便性ではなく、
普遍的な「安全」な防災の道を
選ぶべきではないでしょうか?

阪神・淡路大地震や福島の人たちの辛い声に耳を傾け
地震国「日本」の住人として
全ての国民が痛みを分かち合うべきなのかもしれません。

20150510-650-17

2016年3月11日映画「蘇生」上映会 in 鎌倉
東日本大震災からくしくも、5年目の2016年3月11日に
上映することとなった映画「蘇生」
冒頭は、原発の放射能に汚染された福島の映像から始まり、
放射能に、化学物質に汚染された地球を蘇らせるのに
EM(有用微生物群)の力という有効な手段があることを紹介した映画です。
当日は、白鳥監督・比嘉教授の舞台挨拶・講演もあります。

詳しくは0120-57-4142(イーエムジャパンまで)