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2016/3/11:鎌倉上映☆映画「蘇生」地球上では「微生物」なしでは生物は存在しえない。

こんにちは!イーエムジャパンの高橋です。
娘が8月末に男の子を出産、
おかげで、いろいろな赤ちゃんを取り巻く
問題も見えてきました。

超高齢化社会で、支えてくれる若い人を増やすには
元気な赤ちゃんが生まれて育つ環境が必要なこと・・・

そして、世代を超えて、ずっと宿題が残ったまま・・・
社会が環境が悪いまま、きていることに気づきました。

合成洗剤や化学物質、環境ホルモン
農薬、海洋汚染、オゾン層破壊、地球温暖化
更に放射能問題まで

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これは、私たち大人が、次世代に残したおおきなつけです。
なんとかしなくては・・・
生まれてくる子達になにも罪がないのに・・・
宿題が山積みです。

ちいさな赤ちゃんの手を握ると・・・
澄んだ瞳をみると・・・
どうしたら、この大きな問題から
守ってあげれるのか?

そう思ってるときに・・・
白鳥哲監督の映画「蘇生」に出会いました。

5年も経つのに福島の人たちの健康も故郷も
失ったままです。

白鳥監督は損得を考えず、まっすぐな心で映画を作る人
どーしたら、このひどくなっていくばかりの日本を
世界を変えていくことができるか?

人の心をうごかすことが大事だと・・・
使命だと映画を作ってらっしゃいます。

あまりに大きすぎる問題も、地球上でもっとも多い
目には見えないけれど、地球上の最古の生き物
微生物だったら、解決できるのでは?と。

すごく納得できますよね。
地球上でのあらゆる生物は、生命の誕生から死までも
全て、微生物がかかわっています。

微生物は燃え盛る地球誕生のガスの渦の中から
いたわけで、地球が冷えて海が出来、海の中の微生物が
陸に上がり、進化した種のうちのひとつが人間なのですから。

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地球誕生から現在までの時間を1年、365日とします。
1月1日に惑星「地球」が生まれてから、人類が誕生したのは
なんと、12月31日の58 分なんだそうです。

人類は地球上ではまだ、たった2分だけの「住人」なのです。
そんな新参者の人間だけが、自然に逆らって生きています。
他の地球上の生物は、自然の循環の中で生き、死んで大地に還るのに・・・
人間だけが、排気ガスやCO2をまき散らし、
ダイオキシンや環境ホルモンを大地に埋め、
化学物質や洗剤を海に流し続けているのです。

比嘉照夫教授は、太古から地球上に存在する、
あらゆる生物の祖先でもある「微生物」に
問題解決のカギがあると考え「EMで人も地球蘇る!」
と提言し続けてきました。

そんなときに、放射能汚染されてしまった地球を蘇らせるには
どうしたらいいだろう?と考える白鳥監督が
出合ったのが、比嘉教授とEM(有用微生物群)
微生物が地球上の汚染を止める有効な手段として
映画の中で訴えています。

5年前の地震と原発事故のW被災地「福島」で
「微生物」以外この問題を解決できるものはない!と
確信し撮影し、出来上がったのが映画「蘇生」なのです。

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白鳥監督は訴えます。
私たちは生かされている。

この地球上の自然の恵み、微生物からの恵み
生命の誕生から、死まで微生物は多くの役割をこなし
自然界を循環させ、生命の祖として地球を存続させてきました。

人間もこの循環の輪の中にもどろうではありませんか?
地球の住人のひつつの種として
生まれた大地に還り、微生物のチカラで
汚れた大地を海を空気を「蘇生」させよう!

地球を「蘇生」することが、地球上全ての生き物
めぐりめぐって、自分の命を蘇生することにつながるのだから・・・

この地球上では「微生物」なしでは私たちは存在しえないのです。

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鎌倉芸術館上映決定
0120-57-4142
★2016年3月11日14:00~
★白鳥哲監督&比嘉教授舞台挨拶!

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振込み口座:ゆうちょ銀行:00290-7 47669
株式会社イーエムジャパン
振込み控え票をご持参ください⇒会場でチケットと引き換え

※お問い合わせは0120-57-4142イーエムジャパンまで)