日別アーカイブ: 2016-03-06

船瀬俊介氏の船瀬塾:第4章「EM菌はすごい!」

◆船瀬俊介氏の船瀬塾:第4章「EM菌はすごい!」

こんにちは!イーエムジャパンの高橋万里子です。
映画「蘇生」ご覧になりましたか?
この映画に出演されている、船瀬俊介氏の主宰する「船瀬塾」の通信講座が
非常に興味深いので、ご紹介しますね。

船瀬俊介氏は、船瀬塾:第4章、
「こんなエネルギーはいらない」の中で
EM菌微生物(特に光合成細菌)のすごさを言い切ってるのです!

EM菌。これはすごいなと思う。
EM菌、EM菌って意味わかります?
要するにこれはね、有効な微生物群という意味ですね。
そしてその中身は一言で言いますとまずその酵母菌。
酵母。それから乳酸菌。で、3番目が光合成細菌

sosei-518x600

______________________________

 

一番ポイントはこれ、光合成細菌ですね。
これは約20億年ぐらい前に地球上に最初に現れたバクテリア。
その頃は地球上に酸素もなかった。
そしてね、200度とか300度とかとんでもない温度だった。
酸素も無ければ温度も高え。
よくこんなとこで微生物が生きてきたもんだっていうこと。

この原始のバクテリアは、何をエネルギーに生きてきたかっていうと、
宇宙線、すなわち放射線をエネルギーとして生きてきたんです。
すごいね。
だからなんと放射性物質が彼らのごちそうなんだよ。

このEM菌の、特に地球創生の頃からいる
光合成細菌がすごいんですよ、やっぱりね。

微生物たちは、体内でセシウム137を体内で、
なんとバリウムに元素転換したんです。
わかりますか。
これ、生体内元素転換。
光合成細菌、バクテリア、微生物の驚異だね。
だから、白鳥監督が「映画蘇生」を創ったんだ!

 

20160306-650-3

 

そいつらが今だにね、光合成細菌ってのがね、
地面の奥のなかに生きてるわけ。
この光合成細菌と、乳酸菌と酵母菌。
そういうのを組み合わせて40種類、50種類くらいの
有用なバクテリア組み合わせたのがEM菌なんだよ。
原始のバクテリアが活きてるEM菌って、すごいね。

このEM菌を発見したのが、沖縄琉球大学の比嘉先生。
で、これを組み合わせれば農業も何も、地球が蘇生するって言って、
それでこの比嘉先生は農業のコストが100分の1で済むってやったんですよ。

農地をね、地面を微生物で蘇らせれば農薬もいらない、
化学肥料もいらない、化学機械もいらない、何もいらない・・・と。
世界的にはもうEM菌はあちこちで使われてます

 

船瀬俊介氏の船瀬塾:第4章より抜粋

______________________________

船瀬俊介氏の「EM菌はすごい!」
発言は、映画「蘇生」の中で繰り返し、出てきます。
まだ、ご覧になっていない方は、2016年3月11日、
くしくも、大震災の5年目にあたる3月11日に
鎌倉芸術館で上映されます。

当日は、白鳥哲監督が開演前から、サイン会や夜の懇親会まで
出席なさいます。
世界的な画家平山郁夫さんは、広島出身で、被爆者でした。
有名になられて、お亡くなりになるまでの間、比嘉教授と
親交をはぐくまれてきました。
今回、映画「蘇生」の上映にあたり、
平山郁夫氏の奥様が、会場にかけつけてくださることになりました。

広島・長崎・チェルノブイリから、
多くの応援と祈りが届いています。

しかし、5年経っても、福島はあの日のまま。
ひとごとではないのです。
私たちは、同じ地球上に住む、生物であり、
海はつながっているのです。

<プロフィール>
船瀬俊介(フナセ シュンスケ) 1950年福岡県に生まれ。
九州大学理学部中退、早稲田 大学第一文学部社会学科卒業。
地球環境問題、医療・健康・建築批評などを展開。
著書 に、『抗ガン剤で殺される』(花伝社)、
『あぶない電磁波』(三一書房)、など多数。

夏みかんが届きました♪

こんにちは!

イーエムジャパンネット通販店長の高橋万里子です。

 

実家から夏みかんが送ってきました。
種が多くて、実がやわらかいので、グレープフルーツのように
半分に切って、先のとんがったスプーンで食べています。

20160307-450-34

最初はとんがった酸っぱさが、今ではさわやかで
とうとう、30個くらいを食べきってしまい
実家に、おかわりを催促してしまいました。

 

蜜柑の木は、八朔、夏みかん、橙が植えてあり、
昔は、無農薬があたりまえ、野菜や果実の皮や
生ゴミは、土に埋められ、上に筵がかぶせられて
堆肥になっていました。

落ち葉や雑草は、庭で燃やされ、灰は肥料に
枯れ枝やいらないものはお風呂のかまどの薪と一緒に
燃やされて、燃料でした。

 

今でも、くっきり覚えています。
桜の花が散り、サクランボのなる前に
桜の木に、びっしり這っていた毛虫の多かったこと

祖母が割り箸で1匹づつ、捕まえて牛乳瓶の中に・・・
その数が、すごかった・・・
毛虫がいっぱい詰まっていた牛乳瓶に
水を入れて、土中に埋めていたのかな???

とにかく、その光景が目に焼きついたせいか
毛虫も、蝶も大の苦手になってしまいました。
今考えると、すごく、地球に優しい、無農薬で
殺虫剤も使わず、後始末も、アリや土中の微生物の
分解におまかせという方法ではありませんか!!!

 

おばあちゃん、すごいね。
私の祖母は、明治生まれ
華道、茶道の教授として、生涯現役で
80歳すぎて山口大学の最高齢の聴講生となり、
新聞にものったほど、
とても元気な人で、100歳まで生きました。

100歳まで生きたのは、無農薬の野菜、果実を
食べていたからかもしれません。
祖母、母たちが、無農薬で育てた夏みかんを
今は、姉がEMを使って、無農薬で育ててくれています。

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

 

イーエムジャパンでは、無農薬でお花や野菜を育てるEM(微生物の培養液)をお届けしています。
ボカシや肥料(ボカシ2型)・有機堆肥生ごみリサイクル容器なども販売いたしております。

>>>★イーエムジャパンホームページのTOPへ
>>>★EMJ店長ブログTOPへ戻る

EMJペット倶楽部では愛するペット(家族)の写真を募集中!

こんにちは!
イーエムジャパン通販ネット店長:高橋万里子です。

2016emw-450-14

ありゃー、傷だらけのリンゴ

2016emw-450-15

ま、犯人のめぼしはついてるんですけどねー

 

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。
イーエムジャパンペット倶楽部では愛するペット(家族)の写真を募集中!
どうぞ、メールでお名前、年、性別、エピソードを添えてお写真添付ください。
こちらのペット倶楽部ブログで掲載してご紹介させていただきます。

イーエムジャパンネット通販店長 高橋
★TOPへ戻る>>>