映画「蘇生」鎌倉上映会<その3>AM14:30~:白鳥哲監督と鎮魂の祈り

映画「蘇生」鎌倉上映会<その3>AM14:30~:白鳥哲監督と鎮魂の祈り

5年前の今日、東日本大震災が起こりました。

震災から2ヵ月後の2011年5月、私はカメラを持って
福島へ取材に行きました。
鳴り響くガイガーカウンターが現実の厳しさを物語っていました。
あれから、5年、福島はなにも変わっていません。
除染の土が、放射能まみれの土が袋に入れられて
黒い塊がやまのようにうずくまり、
同じ福島県内を移動しているだけ
なんら、解決のめどすらたっていないのです。

 

160311-sose450-02

 

私たち人類は地球に対して大変なことをしてしまっている・・・。
人類は今、大地を汚し、空気を汚し、水を汚し、
地球を痛み続けているのです。

 

160311-sose450-03

 

どうすれば、いいのか?
何をすればいいのか?
私たちにできることは、それは「祈り」です。

 

160311-sose450-01

 

興味深いのが「祈りと放射能」の実験です。
スイス大学の施設内に放射能物質を置き
その横に放射能を測定するガイガーカウンターを配置してモニターします。

驚くべきことに、放射能物質にお祈りをすると
線量が下がるのです。
この実験は10年近く続けられており、
膨大な量のデータが蓄積されています。
現実を変えるのは、意識のちから、祈りの力なのです。

 

14:46、白鳥哲監督の先導で、会場の全員が黙祷
全ての人が鎮魂の祈りを捧げました。

 

160311-sose450-8

 

そして・・・
地球蘇生の答えを捜し求めていたとき
「微生物による蘇生」を知ったのです。

私が取材したのと同時期に飯館村で微生物による
放射能軽減化実験が行われていました。

その結果、数ヶ月で75%~90%の放射能が軽減するという
結果を出していたのです。
セシウム134の半減期は約2年。
セシウム137の半減期は約30年と言われています。
それが、数ヶ月で半分以下に減少したのは驚異的なことです。

 

160311-sose450-7

微生物には人知を超えたすごい力がある。
私は、微生物に人類の未来への希望を見たのです。
2011年にある、有志団体によって放射能と祈りの実験が行われました。
放射能物質を含む検体を2つ準備し、
同じペットボトルからコップに注いだ水を用意して
ひとつは祈らず、もう一方にはお祈りをしました。

祈らなかった方の水を検体にかけても
線量の数値には変化はおきませんでしたが、
お祈りをした水をかけた方は途端に数値が半分以下に下がったのです。

ちなみに祈りの内容は「子供たちの健康」です。
子供たちを思うとき、誰しも無心の心になります。
無我で、ピュアな祈りが、この結果をもたらしたのです。
祈りには、放射能物質をも変化させるちからがあるのです。

私たちの意識によって微生物の働きが変わるのです。
私たちの意識によって放射能すらも変化するのです。

私たちの想いと微生物のもつ驚異的なちからが合わされば・・・
様々な環境問題、放射能問題すら解決することが可能ではないか?

そこに大きな希望を感じたのです。
そうして、映画「蘇生」をつくろう!と決意したのです。

sosei-518x600

地球蘇生の鍵は微生物・・・
地球環境を蘇生する為には、微生物は欠かせない存在です。

私たちはこの地球に生まれ育んで頂いている生命の一員です。
地球生命体、アーシアンです。

地球蘇生・・・それは、太古からの記憶に目覚めることなのです。

 

☆2016年4月~映画「蘇生」上映スケジュール

映画「蘇生」鎌倉上映会<その5>AM16:45~:比嘉教授講演会(懇親会) 2016年3月14日
映画「蘇生」鎌倉上映会<その4>AM16:20~:地球蘇生:サイン会 2016年3月14日
映画「蘇生」鎌倉上映会<その3>AM14:30~:白鳥哲監督と鎮魂の祈り 2016年3月14日
映画「蘇生」鎌倉上映会<その2>AM12:00~:鎌倉芸術館小ホール開場 2016年3月14日
映画「蘇生」鎌倉上映会<その1>2016/3/11AM9:00~:開演前準備! 2016年3月13日

★EM,EMXGOLDのネット通販イーエムジャパンのHPへ
店長ブログTOPへ>>>