ツタンカーメンに追われた?一日。 後半

こんにちは。

イーエムジャパンです。

昨日に引き続きツタンカーメンのお話し。

 

このツタンカーメンという名のエンドウ豆、聞くところによると、

むか~しむかしそれはそれは3000年以上も前の古代エジプト

ツタンカーメン王の時代に遡る。

ツタンカーメンの墓から出土した豆の子孫というではないですか!

 

エジプトとツタンカーメンと王と豆。

なるほど~。

やっとつながった!ウレシイッ♪

 

花と緑の学校」山本先生が作った生ごみEM堆肥で

育ったツタンカーメンのエンドウ豆は蔓が2Mを超えていたそう。

蔓の様子は、通常のエンドウ豆と変わらず、

お花は普通白なのに対しこちらはサヤと同様の美しい紫色になるとか。

道行く人が“何なのコレ?”っと、質問攻めにあったそう。

 

さて中身はどうなのかしら?色はライトグリーンで大きい!

豆ごはんにして食べるのがおススメとのこと。

さあ早速準備開始!

お豆をサヤから出して軽く水で洗ったら、

といで水を入れたお米の上にお豆をのせる。

そして2つまみくらいのお塩を。

 

さて出来上がりはいかに。

うわあ、上品なモスグリーンに!

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お味は?

プリ、フワッ(^^♪

甘みもあって美味しい!

 

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ツタンカーメン王も食したかもしれないお豆。

壮大なロマンを感じます~。

走って、頭グルグルグルングルンしてフラフラしたのも

すっかりどこかへ行ってしまいました~(^^♪

 

ご馳走様です。

ありがとうございました♪

 

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