EM情報誌「エコピュア」に連載「空色のノート」の画家:宮迫千鶴さんのアトリエ「南庭工房」に行ってきました!

宮迫千鶴さんのアトリエ「南庭工房」に行ってきました!

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画家、エッセイスト、様々な肩書きを持つすてきな女性、宮迫千鶴さんを知ってますか?

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画家でありエッセイストの宮迫千鶴さんは、1970年代の終わりから80年代にかけて、
団塊の世代の女性たちのオピニオンリーダーとして活躍した美しい女性です。

1988年頃、東京から、伊豆高原に移り住み、アトリエの庭で花や野菜たちに囲まれて、
土のそばにいる時が最高に幸せと感じて描かれた絵はこの上もなく、
美しくやわらかで、明るく、土の声、風の音、花の命溢れるものばかりです。

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パートナーの画家・谷川晃一さんと「伊豆高原アートフェスティバル」の企画したことも
有名で、実は伊豆高原に引っ越されてから、EM情報室から出ていた季刊誌「エコピュア」に
宮迫千鶴さん絵と文:の連載「空色のノート」が毎号掲載されていました。

EM情報誌「エコピュア」に連載「空色のノート」
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自然にそって素朴に謙虚に生きている人や動物、樹木や草、石、
風のそよぎや空に浮かぶ雲、晴れやかな水平線などをモチーフに、
自然や生命の尊さが力強く、おおらかな絵と文で表現されていました。

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もう、8年前に亡くなられていますが、
彼女の残した作品は今も多くの人の心をはなしません。

私もその一人、今回、陶芸作家の高木京子さんから、
「伊豆アートフェスティバル」の案内が届いた時、
アトリエ「南庭工房」に連れてってもらうことにしました。

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2016年5月14日、伊豆高原は快晴!
アトリエ「南庭工房」は美しい高原の木々の中にありました。

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パートナーで画家の谷川晃一さんと宮迫千鶴さんの遺された作品とともにお二人の作品が並ぶ

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愛妻のかってアトリエだった家を買い取り、ギャラリーになっている会場での二人展

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お二人の幸せな作家の暮らしと愛が永遠に続く場所・・・
伊豆高原アートフェスティバルに来れない方、ご安心くださいね。
なんと、葉山にある神奈川県立近代美術館で
谷川晃一・宮迫千鶴展が10/22~1/15まで開かれるんですよ!

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伊豆高原アートフェスティバルは5/31まで開催されています!

陶芸作家「高木京子さんの世界」へもどうぞ、お越し下さいね。

看板犬ソラちゃんのいる素敵なお庭の伊豆高原のギャラリーはこちら

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高木京子さんプロフィールはこちら

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