EM団子とは?(EMだんごの作り方&団子にする訳!)

こんにちは!イーエムジャパンネット通販店長の高橋です。

EM団子ってなあに?と知らない方に・・・

EM団子について、お話しましょう!

EM団子って、水辺の生き物の命を守りながら・・・

海や河川、池などの「水質」をきれいにする微生物入り球のこと!

形は、これです。できたてほやほや・・・

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でも、まだまだ、完成ではありません。

これはつくりたて、握りたて、団子にしただけ・・・

これから、1週間かけて熟成するんです。

そう、土の中でEMが発酵してどんどん増えていく・・・

そしたら・・・

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こんなに、雪の玉のように真っ白に・・・

表面が糸状菌で覆われたらEM団子は完成なんです!

つまり、投げる日までに、このように真っ白に仕上げるには

だいたい、お天気も考えて、

熟成に1週間くらい、

乾燥に1週間くらい

そう、2週間前がベストなんです!

今年は、7月18日にEM団子投げなので・・・

EM団子づくりの日程が7月2日になったというわけ!

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EMだんごの作り方をご紹介しますね!

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<用意するもの>(ダンゴ約100個分の目安)

・団子にしやすい(土出来れば赤土)・・・15kg
・米ぬかをEMで発酵させたEMボカシ(籾ガラの入ってないもの)・・・3kg
・EM1号を培養したEM活性液・・・4L〜5L
・EMスーパーセラ発酵C・・・ひとつかみ(全体の0.1%〜 1%位)
・混ぜる容器(大きめの桶)

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作り方のポイント!

■使用する土(塊や石を取り除く)にボカシ、パウダーを入れ、
土の湿り具合に合わせEM活性液の量を調整しながら、よくこねる。
(EM活性液は100倍活性液で原液を使い、10倍活性液ではそれを10倍に薄めて使用します)

■テニスボール程の大きさになるように丸める。

■出来たEMダンゴを並べ、ビニールで上から覆い
5日間位で熟成・ 発酵し白い菌糸で覆われたら出来上がり。
1〜2週間陰干してから使用します。保存も可能なんですよ!
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でも、なぜ、こんなものをわざわざ、作るの?

なぜ、お団子にするのか?

それには、訳があるのです。

EM(有用微生物群)には、ヘドロを分解する力があり

生物の命を育みながら、環境を整える力があります。

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ですが、河川や海など、流れのある場所では

液体のEMは流れてしまい、定着出来ず、

EM、つまり微生物たちが持つ、本来の発酵分解をして

環境をきれいにする力を発揮できないのです!

だから、EM団子(微生物だらけ)の形にして、

流れのある海や湖や池の底に沈めて

底に沈んだヘドロを分解させるというわけ!

EMのすごいところは、水辺の生き物の命を大切にして、

「きれいにする」という・・・

地球の生態系を守っていくことができるということ!

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お分かりいただけましたか?

では、7月18日、海の日「全国一斉EM団子投入」イベントで

逗子海岸、由比ガ浜でお会いしましょう!

 

セミナー&イベント情報<一覧> | EMジャパン

EMだんごとは?・・・・ EM活性液やEMボカシを土と一緒に練りこみ、団子状にして、発 酵乾燥したもの。 汚泥(ヘドロ)のたまった川・ 海、湖沼・干潟などに投げ入れることで、 EM(有用微生物群)の定着を促します。その結果、EMがヘドロを徐々に分解し、生物や環境に負荷をかけずに、元の水質に戻るのです。