EM1、EM2、EM3の働きとは?

こんにちは!
イーエムジャパン
ネット通販店長の高橋万里子です。

今、話題のEMEM菌・有用微生物)についておはなししてみましょう。
これは、よくご存知のEM1号です。

主に、土壌改良環境浄化、水質浄化、畜産における
衛生管理、悪臭抑制にも役立ちます。

好気性と嫌気性の微生物を複合培養したもので、種々の微生物の働きが
土壌中で連動し合うことで相乗効果を発揮し、土壌改良に役立つのです。
有機JAS申請には欠かせない資材です!

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このEM1号使い方ガイド=使用説明書(栽培編)がなんと手に入ります!
イーエムジャパンの書籍のところでなんと、
EM1号使用説明書<栽培用>91円で買えます!
EM1号をご購入の際には、是非、一緒にお求め下さいね。

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これはEM2号
果樹園でよく使われている微生物資材。
高い屋上での受粉がむずかしい場所の果実樹や
受粉が難しい果実に使われているとか
アミノ酸が豊富で、ミネラルが豊富にふくまれている
EM2号を花が咲き、身を結ぶ直前に噴霧すると
効果的なんだとか・・・
受精ホルモンが沢山でたと樹がかんちがいして
受粉したようになるのだとか、
実をつけやすく、
果実の甘みが増し、
樹の根の育成を
助けたりと大活躍なんだそうです。

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これは光合成細菌がたくさん含まれているEM3号
光合成細菌は、地球誕生の頃からいた古株の微生物!
ガス渦巻く太古の時代から生き抜いてきた
凄腕微生物!
名前の通り、光合成をすることで、
冷夏の水稲や日当たりの悪い果樹などの栽培に有効です。
この光合成細菌は、
地球上に多く広範囲に分布し、
太陽のエネルギーを利用し、
光合成を行い更に窒素固定を行います。

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EM3号:光合成細菌は、自然環境のなかで多面的な機能を発揮
太陽のエネルギーを取り込んで窒素固定をする作用がある反面、
反対に窒素を切り離す脱窒素作用もあるのです。
また、炭酸同化をするかとおもえば
脱炭酸作用もおこない、さらに、
硫化物を酸化したり還元したりして
有害な物質を無害にする働きがあるのです。

その時々で絶妙なバランスを保っていて、
植物にとって栄養が少ない場合は合成し、
多すぎる場合は取り除き別の方向へ回してしまう働きを
していると思うとよいでしょう。

このように、光合成細菌は、地球上で生ずる窒素、
炭酸、硫黄の循環に大きな役割りを果たしているのです。
その働きは、地球上の食料生産、エネルギー確保、
環境悪化、公害問題の解決に大きく貢献していくはずです。

だからこそ、EMを問題のある場所に、
使うことに意義があるのではないでしょうか。

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