「EM生みの親」比嘉照夫教授講演会のことがタウンニュース(横須賀版)に掲載されました!

こんにちは!
イーエムジャパン
ネット通販店長の高橋万里子です。

11/19(土)横須賀での比嘉照夫教授講演会まであと、10日!
なんと、タウンニュース横須賀版に掲載されたんです!

EM農業テーマに講演。

「誰でもできるEM農業」と題した講演会が
11月19日(土)、横須賀市文化会館中ホールで開催される。
午後2時30分開演。
当日は、自然界に存在する発酵微生物を組み合わせた「EM」を
利用した農業に取り組む人たちによる事例発表のほか
「EM生みの親」比嘉照夫琉球大学名誉教授が講演。

 

タウンニュースの横須賀版で掲載されました。

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ノーベル生理学・医学賞受賞:微生物の権威、大村智先生も
比嘉照夫教授の著書『微生物が文明を救う』を読んでらして
ご自信の著書「自然が答えを持っている。」の中で
大村智先生は比嘉教授のEM技術の開発についてこう述べています。

 

『先般、書店で目に留まり買っておいた『微生物が文明を救う』
(比嘉照夫・渡部昇一共著/クレスト社)を子供の頃の農業と
今日の農業とを比較しながら、通勤の車内で一気に読み終えた。

化学肥料や農薬に頼る現在の一般的な農業に対して、
微生物を利用するEM技術を導入するというものだ。

化学肥料に頼る農業は土壌を疲弊させ、
田んぼに埋められた藁は容易に土壌化しない。

EM技術とは、そのような土壌をEMによって改良することで
食料を増産させる技術であり、
また、もともとやせている土地を改善することも可能だという。…

我々が子供の頃は、このEM技術の原形とも言うべき堆肥作りを手伝った。
山から木の葉を掻き集め、藁を集めて下肥を撒き、
微生物を繁殖させ(発酵させ)て作ったものだ。

これを利用すれば、土壌を絶えず生きた形で使うことができる。
この原理を応用し、いわば堆肥作りを効果的に行うために役立つ
微生物を選び混ぜたものが、EMである。

化学肥料を作るには膨大なエネルギーを必要とする。
そのことは巡りめぐって環境破壊の元凶にもなる。
微生物は適当な培地をもって増殖させることができる。

そして、この栽地(養分)のほとんどが農業生産物か、その廃物である。
一農学者によって、化学肥料を使う以前の農業の中にあった人類の知恵が
歴史から抜け出し、再び役立とうとしているのである』。

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大村智「自然が答えを持っている。」潮出版社より

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そして、この本がこの7月に発売されたばかりのこともあり
EMがとっても話題になっていることに
みんな気づいてきたからなのでしょうか。
どうぞ、横須賀の比嘉教授講演会にお越し下さいね。

 

2016/11月19日(土)比嘉教授講演会(横須賀)

イーエムジャパン
ネット通販店長 高橋
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