イイ微生物がたっくさんいる土で育った作物は栄養価が高いんです!

おはようございます。

イーエムジャパン 園芸部です。

鎌倉のとあるお山でEM家庭菜園に奮闘している

わたしの家庭菜園はこの時期、人もおらずシーンとしてちょっぴり寂しいですが、

これから春に向けてタネ植えするための土づくりを

してゆきたいところですネ。

家庭菜園をしていると、

結局一番重要なのは、なんだ、ということに辿り着きます。

肥沃な土というのは、微生物がたくさんいて、

その微生物を食べるミミズやオケラなどの虫が集まってくるんです。

こういった土壌には、作物のアミノ酸やビタミン、ホルモンなどの

栄養素を生み出してくれるし、その栄養が作物に行きわたるように

微生物が一生懸命働いてくれて、そうして育った作物は高い栄養素を含んで

いるんですね。

ところが、化学肥料や農薬を使った土壌では、微生物が繁殖しにくくなって

酸化物質が土に残りやすくなってしまうんです。

物質を劣化させたり、生命力を弱くさせたりするのはすべて酸化が原因。

見た目は美しけれど、化学肥料や農薬を使った作物の栄養素は低くなってしまいます。

ついつい惑わされてしまいがちだけれど、

その食べ物がわたしたちのカラダをつくっているんです!

そう考えたらね。やっぱりイイ土で育ったものを食べたいですよね。

しかも家庭菜園で自分で作る野菜となれば、なおさらです。栄養たっぷりにした~い。

 

そこでいい土づくりにとってもおススメなのが、

EM1号

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家庭菜園初心者さんならEMガーデン

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です!

イイ微生物の集まり=有用微生物群=EMには、つよーい抗酸化力を持つ

抗酸化物質をつくる能力があるんです。

EM1号は活性液を増やして広範囲で菜園される方にはいいですね。

EMガーデンはお庭のお花や切り花にも手軽に使えるし、

家庭菜園にも薄めるだけでカンタンに使えます🎶

 

EM開発者の比嘉教授がよくおっしゃるのは

「EM密度を高めること」「時間×濃度=EMの密度」

「時間があるときにじゃんじゃんまく!」

ということなんです。

畑の自然力を高めるためにEMは有効ということですね。

 

さあ、わたしも自然力の高い土づくり、

じゃんじゃんEMまいてゆきま~す♪

 

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