EMガーデニング手帳♪ ~土の入れ替え~

おはようございます。

イーエムジャパン 園芸部です。

園芸部の習性からでしょうか。

冬のこの時期、てくてく町を歩いていると

ガーデニングをされているお宅の様子を

見ちゃうんです^^

今の時期は、というと、 へええ。ここのお宅はこんなにいっぱい水仙が、とか

わあ、このお宅のビオラ、キレイな配色~とか

わあ、梅がこんなに咲いてる~!とか

楽しませていただいてるんです~。

といってもこの時期、

春に比べたらちょっぴり 寂しい感もあります。

でも言い換えれば、春に向けての準備期間、

ワクワク感も感じられます♪

たとえば、

”土を整えているの図” (例:下の写真)

なんていうのを見たりするとき(^^♪

ワクワクしますー♪

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そこで、今日はこのワクワク感、

感じてみたいわー、春のお花楽しんでみたーい、なんて方へ

”ガーデニング手帳~土の入れ替え~”を

お伝えしまーす(^^♪

この間、お客様からも質問されたので~。

”お花が終わった後、なぜ土を整えなくちゃいけないの?”

という質問。

ハイ。なぜかというと、

これまでお花を咲かせていた土。

なぜお花が咲いていたかというと、土の中にいる

イイ微生物たちがせっせとお花に栄養を与えて

くれていたんですよね。

だからお花が枯れて終わった後の土は

微生物たちもお役目ごめんで栄養も

少なくなっているというワケで。

それで疲れちゃった土に元気を取り戻してもらおうと

土を整えるんです。

 

よく見かけませんか? お花が終わった後のプランター の土を

シートの上にぜ~んぶひっくり返して山になっている姿。

前の植物の根っこや葉っぱなどをていねいに取り除き

フルイにかけて、そして上から

水をまんべんなくかけて

黒いビニールシートをかぶせて太陽光で蒸しておいたら

バッチリ土もキレイになります!

ただこの状態ではまだ次に植えるお花に

栄養を与えてくれるいい微生物が十分ではありません。

そこで腐葉土、培養土などを加え

さらに、

EMボカシⅡ型という有機質のEM発酵堆肥を混ぜ込みます!

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それからたっぷりEMガーデンをかけておくのを

忘れずにねー。

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EM密度を高めましょうね♪

高めれば高めるほど、いい微生物がたくさん住める土に

なってくれますからねー。

この準備期間、夏場は2週間、

冬場は1か月程度見ておくのがいいかしら~。

 

さて何を植えましょうかね~。

ワクワクしますね~。

イーエムジャパンで人気の緑の学校、

山本先生のお花カレンダー

参考にしてみて~。

 

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