EMガーデニング手帳~水やり~

おはようございます。

イーエムジャパン 園芸部です。

早くも2月に入りましたね!

あっという間の1か月でした。。。

2月は短いので、時に追われない様に

しっかりコントロールしてゆきたいと思いますっ!

img_0

暦の上ではもうすぐ立春。

春を探すのが楽しみになってきますね♪

ガーデニングもこれからが楽しくなってきますよね~。

とは言え、ガーデニングも

なかなか一筋縄でいかないこともありますね~。

これから始めたいなと思う方にも

是非参考にしてもらいたいこと

”ガーデニング手帳”として

お届けできればいいなあと思いまーす(^^♪

 

ガーデニングでつまづく一番の理由といっても

いいのが”水やり”です。

よく、「水やり3年(はたまた5年とか!)」

ガーデニングの世界では言われているようで。。。

え?そんなに難しいの?と思われるでしょうが、

結構これがアナドレナイのです。

 

水やりで失敗する原因の多くに、

”水をたくさんあげたのに枯れてしまった。”

というのがあります。

そもそも植物はだけでなく空気も一緒に吸っています。

雨が降るのを考えてみてみると

雨は高いところから粒となって落ちてきます。

その粒は空気を含んだ水で

それが土に入って根っこに「水と空気」を与えていることになります。

根っこも息をしているんですよ~。

たとえばわたしたちがのどが渇いたからと言って

水を飲むのではなくて、

プールの中に沈められたらどうでしょう?

窒息しちゃいますよね?

植物もしくみはそれとおんなじ。

鉢植えにたくさん水をあげて

窒息させてしまっては、

酸素不足になって腐ってしまうんです。

いわゆる、”根腐れ”です。

これ、切り花も同じなんですよー。

葉っぱも水に浸してしまうのは

お花を苦しめているのですー。。。

 

ではでは、どうするのがいい水やりなんでしょう。

野原やお山、空き地にだって咲いている自然界のお花たち。

これらは自然の水やり、だけですよね。

そう考えると、鉢植えやプランターの植物への水やりは、

まず、土が乾いてからあげるのが前提ということに。

お花や葉っぱに触れない様に土に水をやります。

底から水がでるまで、です!

なんでかというと、

土中にたまった毒素や汚れ、二酸化炭素などの不要物を

キレイに排泄するためです。

古い空気を入れ替えるんですね。

それと、受け皿のある鉢に溜まった水は

そのままにしないで空にしてくださいね~。

汚れが溜まったまんまになっちゃうんでね。

 

EM流ワンポイントアドバイスとしては、

水やりにはEMガーデンを入れてあげてくださいね(^^♪

例えば

6Lのジョーロに500倍薄めたEMガーデンを大さじ1杯

500mlのスプレーボトルなら小さじ1/2杯

と、ちょっといれるだけでOK!

土にいい微生物の密度を高めてゆくことで生育環境も良くなり、

スプレーすれば植物の健全な生育の助けにもなるし

光合成を助けるから栄養たっぷりの植物に♪

2016garden-650

 

植物も息をして水を飲んで排泄して生きているんです。

わたしたちとおんなじ!

頭では分かっているはずだけど、

育ててみないとホントのトコ分からない。。。

でもこうやって失敗を経験して

そうして微生物のことを含め

自然と共生してゆくことの大切さ

みたいなことが分かってゆくんですね~。

 

長くなってしまいました。。。

 

春のガーデニング、楽しんでゆきましょうね~。

それではまた~。

 

>>>>>EMJ店長ブログに戻る

>>>>イーエムジャパンホームページTOPに戻る

>>>>EMでガーデニング

>>>>EMの開発者 比嘉照夫教授 の著書

>>>>EM誕生のいきさつ