びっくりドンキーでは1996年に 生ごみリサイクルを始めました!

こんにちは!
イーエムジャパン
ネット通販店長の高橋万里子です。

EMジャパンは三浦産EM大根をすばらしい企業さんに納品しています。
そのすばらしい納品先は、ハンバーグレストラン びっくりドンキー!
1999年以来、大根の最盛期である12~4月の間、
東北エリア、関東エリアの「びっくりドンキー」全店舗に
大根サラダ用の大根を180トンも納品しています。

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1968年に誕生した、ハンバーグレストラン びっくりドンキー。
「安全・安心で健康な食」を
追い求める食材の研究に始まり、
その先にある農業や環境の分野にまで
広がってきました。

その結果、各地の安全な産地を求めるびっくりドンキー(アレフ社)と
1999年、持続可能な循環型社会をめざしている、
EMジャパンとのお取引が成立したのです。

アレフ社の副社長がEM研究会のEM大根圃場を視察にきたときのこと、
EMボカシたっぷりの土がいかに成熟し
団粒性に富んでいるかを目のあたりにし、
2本も3本も抜いて、感動してくれたのです!

 

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また、大根だけでなく・・・
甘球キャベツをその場で切って、
ナマで食べてみたところ、
その名の通り甘くて「デッリシャス!」とまた、また驚いて・・・

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全国の産地を飛び回る、副社長さんの視察は
短い時間でしたが、EM栽培の実践者達の現場を直視し、
そのEM技術の安全性と高度さと、
各農家さんの活き活きと楽しみながら作物を栽培している様子に、
すっかり納得し、EM栽培の大根納品の契約が決定したのです。

 

びっくりドンキーさんは環境への取り組みをしている企業のパイオニア。
「体によくないかもしれないものは使わない」を
モットーに、農薬や化学肥料の使用など、
びっくりドンキー独自の栽培基準を設定しているのです。
びっくりドンキーでは1996年に
生ごみリサイクルの研究に
着手、地球環境を考え、
保全する様々な取り組みを進めています。

 

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その代表として、
びっくりドンキーの一部店舗では、
お店から出る調理くずや食べ残しといった生ごみを、
メーカーと共同開発した粉砕乾燥処理機「Zero Wonder」で処理。
「生ごみ資材」と呼ばれる発酵促進剤にリサイクルしているのです。

 

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ハンバーグディッシュでおなじみの木製の皿は、
タイのゴム農園で役目を終えた老廃木や、
成長の早い北海道産シラカバの間伐材を
原材料に使用しています。

 

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シラカバに関しては、
森林が適性に管理されていることを示す
「FSC認証」を取得している
森林組合より調達しています。
また、お店で使用中に傷がついたものは、
再度加工して利用しています。

 

外食業界で全国初の環境格付最上位ランクの指定を受け、
2008年6月に北海道省エネルギー・新エネルギー促進大賞で
「省エネルギー大賞」を受賞しています。

 

2009年には「食品リサイクル推進環境大臣賞」最優秀賞を受賞。
生ごみ粉砕乾燥処理機「ゼロワンダー」は
南極観測船4代目「しらせ」にも2機搭載され、
第51次南極観測隊活動支援(2009年11月10日〜2010年4月9日)で
活用されたそうです。
すごいですね!

 

持続可能な循環型社会をめざして
びっくりドンキーさんの取り組みはすばらしいです。
納品先として、うれしく誇りに思います。
契約いただいていて、誇りに思います!
EMジャパンはびっくりドンキーさんと企業理念も同じ、
これからも、びっくりドンキーさんと
安全で、健康によい「農産物」をお客様にお届けしていきます。

 

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EM大根は、冬の朝市で買えます

 

 

 

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