知って得する!種を蒔く深さ、種の大きさで分かっちゃう?!

こんにちは。

イーエムジャパン 園芸部です。

二十四節気ではこの時期を清明(せいめい)と呼ぶそうです。

万物が清らかで生き生きとした様子。

桜が咲き蝶が舞う姿、まさにそうですね。

土の中の微生物もイキイキ!

先月EM1号EMボカシⅡ型などで土づくりを終えたら

今月はいよいよ野菜の種を蒔く時期ですー♪

実際、種を植える際、あれ?どのくらいの深さに植えれば

いいんだっけ?なんてことありませんか?

種の袋を裏返しても載ってなーいなんてこともあるし。。。

そこで、種を見ただけで分かっちゃう?!

知って得する!豆知識、教えま~す♪

まず種には、好光性と嫌光性というのががあって、

読んで字のごとく、光が好きな種と嫌う種のことですね。

で、それが分かれば

浅く蒔けばいいのか深くすればいいのか分かります。

好光性の種は、太陽の光をよく感じるように

蒔き溝は浅くして覆土も薄くする。

嫌光性の種は、ある程度の深さにして覆土も厚くする。

でもでも、種を見て、

どれが好光性なんだか嫌光性なんだか???

分からなーいですよね。

それが、今からすぐ分かっちゃうようになります!!

ズバリ、種の大きさや厚みです!!!

大きさでいうと、大きめの種が嫌光性。小さめのが好光性。

これで深めか浅めかが分かりましたね。

ではお次。

種の厚みを見てください。

その厚みの3倍の深さに植えるのが適した深さに。

 

たかが種って思われるかもしれませんが、

ちゃんと芽を出してもらいたいじゃないですか。

するとやっぱり種を蒔く深さって

結構大切だと思います~。

 

これから種を蒔くときは

ちょっと思い出してみてくださいね。

 

ではまた~!

 

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