EM野菜の苗を植えるときにこのひと手間が微生物はよろこぶ♪

こんにちは。

イーエムジャパン 園芸部です。

さあ、今年こそGW中に夏野菜を植えたいと

意気込んでいる園芸部員です!

 

EM栽培で安心安全のおいしい野菜を育てよう!

と張り切っているみなさんに、

定植前のほんのひと手間が

後々役立つよ~っていうコトもあるので、

そんなチョイ得情報をお伝えしますね~。

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イーエムショップ地天に続々入荷の夏野菜の苗たち~

1 苗を購入してから定植するまでの間にしておくとイイこと

☆ なるべくお日様にあたる環境でEM活性液を散布しておこう。

2 定植する前日にしておくとイイこと

☆汲み置き水とEMセラミックス(10個もあればGOOD!)を入れたバケツに

ビニールポットごとEM1号の1000倍希釈液に沈めて水分を含ませておこう。

☆ 定植する畝の植え付け穴にもEM1号の1000倍希釈液かEM活性液を十分に含ませておこう。

これはすべてEMの定着を促進させるためです。

EM栽培のポイントは開発者の比嘉照夫教授の言う、

”EMの密度を高めること”

に尽きます。

土の中にEM由来のいい微生物が増えると植物の生長に必要な栄養分を分解して

植物が吸収しやすい状態に整えてくれます。

普通、家庭菜園をしていると

水やりや肥料は植物に与えるものと

思いがちですが、

実は土の中のいい微生物がどんどん増えるための

微生物のためのエサ

だったんですね。

たくさんのいい微生物たちに守られて

安全でおいしい野菜を作るための

第一歩というわけで

是非、苗植えの前にこのひと手間かけてみてください!

 

 

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