私たちがシャボン玉EM石けんを選ぶわけ

こんにちは!イーエムジャパンネット通販店長の高橋万里子です。
毎日、なにげなく使っているお洗濯の洗剤ですが・・・
いったい、どのくらいの洗剤が使われているのでしょうか?

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洗剤の量は、5トントラック250台ぶん?
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日本には、現在、5千万世帯があります。
晴れた日に、日本中の半分の洗濯機が1回、洗濯をしたとします!
洗剤を入れて、スイッチオン!
たった、1回だけです!

それだけでも、1,250トンの洗剤が使用されるんです。
1,250トンの洗剤って、
大きな5トントラック250台分にあたるのです。
その洗剤は生活排水として、川に流れ、海に流れ込んでいるのです。

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想像してみてください。
晴れた日に、5トントラック250台が、
白い粉石けん山盛りを
川に、海に、放り込んでいる情景を!
ぞっとしませんか?

洗濯機をたった1回まわしただけ、
たったの計量スプーン1杯分の洗剤を使っただけで・・・
そんなにもなるんですねぇ!!!

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お砂糖でも、塩でも毎日、川に入れ続けたら
そこに暮らす、生き物たちにはやっかいですよね。
それが、食品でなく、海面活性剤やら、リンやら
化学薬品がいっぱいはいった合成洗剤なのですから、
メダカやカエルがいなくなるわけです!
カエルや魚が消えて、蚊ばかり増えて
悪い病気が流行るはずです。

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廻りまわって、自分の飲み水になる?
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川の水は浄水場にいき、水道水になる
化学物質いっぱいの川の水の中には
環境ホルモンもいっぱい溶け込んでる
そして、その川の水は海に流れ込んでいる。
海の魚たちは、環境ホルモンいっぱいの
プランクトンを食べている
その魚の体内には、環境ホルモンがたっぷり
その魚を人間が食べるわけで・・・

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川や海が汚れると、生態系に大きく影響します。
水辺の生き物や植物など、
全ての食物連鎖で成り立っているので、
私たち人間にもその影響が及んでくるのです。
たかが、洗濯の計量スプーン1杯とあなどってはいけません。
自分の体も、愛する家族の健康も、
川のメダカやカエルと同じ
海のプランクトンやそれを食べている魚と
同じ運命にあるんです。

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日本人は昔、ぬかで洗濯していました。
石けんが日本に伝わったのは室町時代で、
明治の終りには洗濯石けんも普及していましたが、
洗濯機もありませんでした。
昭和30年になるまで、お母さんたちは、たらいで、
石けんでゴシゴシ、洗濯物を手洗いしていたんです。
そう、その頃は、アトピーなんて、聞いたこともなかったんです。

石油を原料とした合成洗剤が誕生したのは、第一次世界大戦中。
ドイツで開発されました。
日本では、1937年(昭和12年)に、ウール用中性洗剤として
初めて市販されています。
その後、第二次世界大戦後、電気洗濯機の普及により、
1960年代頃から急激に普及。
より洗浄力が強く、洗うものの種類に合わせた合成洗剤が
次々と開発されていきました。

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1960年代に合成洗剤が普及すると同時に、
川や海の汚染が問題化、自然環境への害も
指摘されるようになりました。
家庭や工場から出る水が流れ込んだ川や湖に、
たくさんの泡が消えずに残り、
魚などに悪い影響を与える現象が現れたのです。
その原因は、合成洗剤に含まれるABS
(分岐アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム)
という界面活性剤の一種でした。
ABSは高い洗浄力と泡立ちの良さで、人気でしたが、
分解されにくいためたくさんの泡が残ったのです。
日本での、合成洗剤の歴史は約60年と、まだ短いものです。
しかし、この60年で様々な環境問題や健康被害が
取りざたされるようになったのです。

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なぜ、シャボン玉石けんは合成洗剤の製造を止めたのか?
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1970年代に、突如、合成洗剤の製造を止めた会社があります!
それは、無添加石けんのパイオニア、シャボン玉石けんです。
なぜ、シャボン玉石けんは合成洗剤の製造を止めたのか?
その理由は?なんだったんでしょう?

公害に対する意識の高まりから、各地で
合成洗剤追放運動などの市民運動や
消費者活動が巻き起こっている時代でした。

この頃、森田社長自身が、原因不明の赤い湿疹に
悩まされる日々を送っていたのでした。
国鉄(現JR)の依頼で無添加石けんを製造。
試作品を自宅で使ってみると、なんと湿疹がキレイになったのです!
湿疹の原因が自分の会社が作った合成洗剤だと判った
森田社長は、悩みました。

Closeup of laundry on wooden drying rack

Closeup of laundry on wooden drying rack

しかし、環境やカラダに悪いものを
売るわけにはいかないと、一大決心!
1974年、全ての合成洗剤の製造をストップ!
無添加石けんの製造に切り替えたのです。

しかし、世間からは、見向きもされない「石けん」の良さ、
売上が一気に100分の1まで激減。
100人いた従業員もわずか5人になるなど苦難の時代が続いたのです。

1974年、有吉佐和子の『複合汚染』が朝日新聞で連載が開始、
約半年後に合成界面活性剤が取り上げられました。
合成界面活性剤を使った洗剤の人体及び生態系への悪影響・
石けんの安全性が、新聞・テレビなどメディアで報じられ
「無添加」をうたうシャボン玉石けんに注文が殺到するようになったのです。
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森田社長が『自然流「せっけん」読本』を出版。
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石けん業界で初めて「無添加石けん」を製造した
シャボン玉石けんの森田社長は、1991年
『自然流「せっけん」読本』を出版。
それまで17年ずっと赤字で苦難続きでしたが、
この本の出版が口コミで話題を呼びました。
1999年には身近な商品に含まれる食品添加物や
化学物質などの毒性やその危険性、
健康を害する問題点などを取り上げた
『買ってはいけない』という本が出版されて
無添加石けんのよさが再認識されたのでした。、
さらにその年に行われた、坂本龍一氏の
人と環境との「共生」をテーマに創作・上演したオペラ「LIFE」に、
シャボン玉石けん社が特別協賛したことも後押しとなり、
無添加石けんの良さは日本全国でも知られるようになったのです。

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無添加シャボン玉石けんとEMの夢の融合!
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2006年、無添加シャボン玉石けんとEMの夢の融合が実現します。
環境蘇生型EMの「良さ」とシャボン玉の「無添加の使いよさ」の
どちらも欲張りました!
まさに、健康と環境に良い石けんなのです。
シャボン玉EM石けんは地球への思いやりをこめて作られたのです。
環境に安全なだけでなく、環境を蘇生させる力も持つ
画期的な「シャボン玉EM石けん」の誕生。
EMとシャボン玉の融合も比嘉教授と森田社長との
「この企業なら」という信頼からうまれました。

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カラダに悪いものを売るわけにはいかないと、
全ての合成洗剤の製造をストップした森田社長の勇気と誠意が
今、息子さんの2代目社長さんに引き継がれています。

今では、CMでも全国区となったシャボン玉EM石けん
福岡県小倉のシャボン玉本社工場には、
「私たちはシャボン玉を好み、シャボン玉を信じ、シャボン玉を楽しみます。」
の標語 が掲げてあります。

 

 

 

シャボン玉 EM台所用石けんの使い方<裏技その1>

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