EM生ごみ発酵堆肥とEMボカシで鉢植えの島バナナが実った!(H29/6/26:琉球新報)

こんにちは!
イーエムジャパン
ネット通販店長の高橋万里子です。

6月26日の琉球新聞にEM栽培の島バナナの記事が掲載されたと、
沖縄に出張中のYさんから、メールが届きました。

なんと、EMXGOLDを製造しているEM研究機構の玄関先で
島バナナが実っているのが撮影されている!

EM研究機構の人も沖縄らしく、日に焼けてて濃いなぁ!!!
バナナも、沖縄在来種の「島バナナ」じゃないですか!

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沖縄の「島バナナ」は、私たちがよく知る輸入物のバナナに比べて
、短く、半分ほどのミニサイズなんです。

サイズは、小ぶりなのですが、熟した「島バナナ」は、
食感も、もっちり、クリーミー
濃厚な甘さで程よい酸味と薫りで、とっても美味しいのです。

比嘉照夫(ひがてるお)教授の実験農園、青空宮殿で豊作のときは
教授自ら、うちの社長に、箱に何房も送ってきて下さるんですよ!

徳之島の中島律子さんから、緑色の島バナナが届いたこともあつて、
甘くて、とろんとしたのど通り、みんな、その味には、ぞっこんなのです。

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EM業界では、すくすく育つ島バナナですが・・・
一般的には、リスクが多く、農家さんが栽培しない理由があります。

まず第一に、台風被害が多い地域であること、
背が高いので風がなくても実の重みで倒れかねないバナナは、
台風だと、根元から倒れてしまいます。

沖縄といえば、台風の通り道、
島バナナを生産する農家さんが少ないため、
どうしても、出荷できる量が僅かなんです。
沖縄でもお盆の時期にしか店頭に並ばないらしくのです。

だから、本土では、超、超高級フルーツなんです。
島バナナのお値段は通常のバナナと比べると、
約10倍〜20倍ほどの高値、まさに「高級品」なんです。

この琉球新報によると、その超高級品「島バナナ」が
EM生ごみ発酵堆肥とEMボカシの鉢植えで実ったというのです。
それも、玄関先の5時~のプチ農業作業でです。

これぞ、比嘉教授のいう、EMで楽々農法!
この鉢植えの技術が、進めば、今後、バナナがハウスの中や
植物工場の建物内で、栽培が可能ということになりますよね!
そしたら、台風のリスクがなくなります!

おぉー、島バナナの大量生産もEM栽培なら、夢じゃなくなるわけですね!
そしたら、流通が進み、お値段も安くなり、
国産の沖縄産島バナナを食べる機会もふえてくるわけです!

沖縄や奄美の自治体で、マンゴーの次の国産果樹育成に力を
入れて、国産バナナ、島バナナの国内供給を増やしてほしいものですね。

 

H29/6/26:琉球新報より

 

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