EMジャパンの実験農園でEM青汁発酵液を作ってみました!

こんにちは!イーエムジャパンネット通販店長の高橋です。

比嘉照夫(ひがてるお)教授が、沖縄の青空宮殿で仕込んでらっしゃる
EM青草液肥(EM青汁発酵液)をスタッフも作ってみたい!とのことで
EMジャパンの貸し農園の一角の青いタンクに作ってみることになりました。

EM青汁発酵液の作り方!
病気や腐れのない新鮮な収穫残渣や雑草などの青草を選びます。

容器(生ごみ処理用バケツ、密閉できる容器など)に青草をいれます。

水に糖蜜EM・1を混ぜ、EM・糖蜜100倍混合希釈液を作製し、容器に加え、青草が浸る程度まで入れます。

落としブタなどをして、液面に草など有機物が出ないように混合液で満たします。 そのまま密閉し、嫌気状態に保ち発酵させます。

発酵期間は夏場で5〜7日、冬場で10〜15日程度、置いておきます。

液体にトロみがでてきた頃でpH3.8以下が目安です。

10日~2週間後に、よく、混ぜておきます。

発酵が進んでどろどろになっています。EM・1原液に比べ乳酸菌と酵母などの比率が高くなっています。 またアルコールや有機酸、エステルなどが多く含まれ、 栽培環境の微生物相の改善を促進します。

4日ごとに液肥として使え、2週間で底にたまった雑草等が堆肥として使えます。 1ヶ月以内に使い切ってください。

基本的には、EM・1原液と同様の使い方で、植物体がある場合は1000倍に薄めたものを散布し、 土壌に散布する場合は濃くてもかまいません。雑草対策に、沈殿した植物体をそのまま、原液でかけます。 沈殿した青草は、畑のマルチや堆肥の材料としても使用できます。

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◆EM青汁発酵液の作り方◆

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1) EM青汁発酵液の材料

EM・1™、糖蜜混合希釈液
適量

新鮮な青草(収穫残渣や雑草)
容器一杯分

容器
生ごみ処理用バケツ、密閉でき底抜き栓と落としブタが付いているものがよい

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2) 作り方

1.EM・糖蜜混合希釈液
水に糖蜜とEM・1を混ぜ、EM・糖蜜100倍混合希釈液を作製します。
冬場は糖蜜が溶けにくいので、予め少量のお湯で溶かしておくと良いでしょう。.

2.青草
病気や腐れのない新鮮な収穫残渣や雑草などの青草を短く切って、
容器(生ごみ処理用バケツ、密閉できる容器など)にいれます。

3.浸す
EM・糖蜜混合希釈液を容器に加え、青草が浸る程度まで入れます。

4.発酵期間
落としブタなどをして、液面に草など有機物が出ないように混合液で満たします。
そのまま密閉し、嫌気状態に保ち発酵させます。発酵期間は室温の場合夏場で5〜7日、
冬場で10〜15日程度、液体にトロみがでてきた頃でpH3.8以下が目安です。

5.完成
出来上がった液を、使い方にそって使用します。
余った液は密閉できる容器に移し換え、密閉して保管します。
この液は1ヶ月以内に使い切ってください。
こし取った青草は、畑のマルチや堆肥の材料として使用できます。

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4-1-4.使い方
EM・1原液に比べ乳酸菌と酵母などの比率が高くなっています。
またアルコールや有機酸、エステルなどが多く含まれ、
栽培環境の微生物相の改善を促進します。
基本的には、EM・1原液と同様の使い方で、植物体がある場合は1000倍に薄めたものを散布し、
土壌に散布する場合は濃くてもかまいません。

 

 

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