目には見えないほど小さな生き物(EM:有用微生物たち)の大きな力

こんにちは!イーエムジャパンの高橋です。
今年もEM団子投げの日がやってきました。
今日は、目には見えないけど、微生物たちのすごい力についてお話してみます。

EMには、生態系に負荷をかけずに、水環境キレイにする力があります。
水の中にEM(善玉菌)をいれることで、
水中及び汚泥の微生物が活発化して
自然浄化力を高め、水の汚れをキレイにするのです。

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しかし、川などの流れのある水中に、液体のEMを流し込んでも、
EM(有用微生物群)を定着することができませんでした。
EMセラミックパウダーや、EMセラミックスの開発がすすみ、
EM入り、EMセラミックス入りの※EM団子などのの投入で
水底への定着ができ、有用微生物による、
ヘドロや汚れの発酵分解が可能となるのです。

今では、東京都の浄水場でも微生物により、汚水を水道水に生まれ変わらせています。
微生物を使っての水処理は今ではあたりまえのことなのです。

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微生物は空気の中にも、水中の中にも、土の中にもごまんといるのです。
薬品や化学物質を使って水処理をするのでなく
自然界の循環と同じ方法で、水を浄化しよう!というのがEMです。

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2008年から始まった海の日を記念した、EMダンゴ、EM活性液の投入は、
年々盛んになり、現在では、EMダンゴ100万個、EM活性液1,000トンのレベルに達しています。

海洋国家日本にとって、海の潜在力を高めることは当然のことですが、
EMを徹底して活用すれば、海はきれいになり、豊かになり、
次元の高い海浜レジャーや水産業の飛躍的展開も可能となります。

日本橋川でも、EM団子の投入がずっと続いて
EM活性液の投入は12年も続いています。
瀬戸内海でも、東日本大震災の被災地でもEMの水処理は活用されています。

 

※EMだんごとは?・・・・ EM活性液やEMボカシを土と一緒に練りこみ、
団子状にして、発 酵乾燥したもの。
汚泥(ヘドロ)のたまった川・ 海、湖沼・干潟などに投げ入れることで、
EM(有用微生物群)の定着を促します。
その結果、EMがヘドロを徐々に分解し、
生物や環境に負荷をかけずに、元の水質に戻るのです。

 

<関連ブログ>
映画「蘇生」で、白鳥哲監督は、問いかけます。
人類は地球をどこまで汚染し続けるのか?と。
白鳥哲監督の映画「蘇生」メッセージ<1>
★微生物の可能性が地球の未来を救う!EMとは?
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比嘉教授の著書・共著本(地球を救う大変革など)
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