熱中症と人間のカラダと本物のお塩

おはようございます。

イーエムジャパン 情報室です。

熱中症予防には水分補給のだけでなく塩分補給が

当たり前のコトになっているのはもうみなさん承知ですね。

でもこの塩分補給の塩分、

本物のお塩じゃないと意味がないっていうコト、

あまり知られていないかもしれません。

1708-650d-1

EMてぃだの生塩は沖縄の海洋深層水から作られた自然の本物の塩。

夏休み特集ということで(勝手に特集にしてますー。)

ちょっとわたしたちの生い立ちから

シンプルに考えてみましょう。

約35億年前、地球に「海」が出来たことで

「生命体」つまり、わたしたちのモトが発生しました。

ちなみに海水には次のような元素が含まれています。

1000ppm以上 Na(ナトリウム)・Cl(塩素)
100ppm以上 Ca(カルシウム)Mg(マグネシウム)K(カリウム)S(硫黄)
10ppm以上 Br(臭素)
1ppm以上 B(ホウ素)Si(ケイ素)Sr(ストロンチウム)Ni(ニッケル)
1ppm以下(57元素)
Ag(銀)Al(アルミニウム)As(ヒ素)Au(金)Ba(バリウム)Be(ベリリウム)Bi(ビスマス)Cd(カドニウム)Ce(セリウム)Co(コバルト)Cr(クロム)Cu(銅)Dy(ジスプロシウム)Er(エルビウム)Eu(ユウロビウム)Fe(鉄)Ga(ガリウム)Ge(ゲルマニウム)Gd(ガドリニウム)Hf(ハフニウム)Hg(水銀)Ho(ホルニウム)I(ヨウ素)In(インジウム)Ir(イリジウム)La(ランタン)Li(リチウム)Lu(ルテチウム)Mo(モリブデン)Mn(マンガン)Nd(ネオジム)Os(オスニウム)P(リン)Pb(鉛)Pd(バラジウム)Pt(白金)Pr(プラセオジム)Re(レニウム)Rh(ロジウム)Ru(ルテニウム)Sb(アンチモン)Sc(スカンジウム)Se(セレン)Sm(キュリウム)Sn(スズ)Ta(タンタル)Tb(テルビウム)Te(テルル)Ti(チタン)Tl(タリウム)Tm(ツリウム)V(バナジウム)W(タングステン)Y(イットリウム)Yb(イッテルビウム)Zn(亜鉛)Zr(ジルコニウム)

こんなにたくさんの元素が!

わたしたちのカラダもこれらがモトになっているだなんて驚きですね。

人間の「主要元素」はH(水素)・O(酸素)・C(炭素)・N(窒素)の4つで
96~97%を占めています。
次に「準主要元素」が、Ca(カルシウム)P(リン)S(硫黄)Na(ナトリウム)Cl(塩素)K(カリウム)Mg(マグネシウム)で約3%です。
そして「微量元素」(微量ミネラル)が、上記の7つを除く元素などで成り立っています。量は人体の0.02%です。

微量ミネラルといえどこれが不足してしまうと、熱中症というとんでもないことに

なってしまうのだから海の恵み、真剣に摂り入れたいですよね。

シンプルに考えれば、お塩を摂り入れることの重要さは

自ずと理解できるのですが、

このお塩が、本物のお塩、つまり

「海から採ったお塩」(何も足さない、引かない)

でなければ生命は維持していけない、

ということを理解できていない方、

結構いるのではないでしょうか。

”精製された塩化ナトリウム99.9%というような塩もどきを

使ってはいけません。純度が高すぎて血液中のミネラルバランスが

崩れてカラダに負担をかけてしまうので、天然海塩を選んで

ください。”

と、脳神経外科で医学博士でもある田中佳先生もおっしゃいます。

これからお塩を購入する際は、

ちょっと気を付けて

選んでみてくださいネ。

 

EMてぃだの生塩は、

沖縄の海洋深層水に

EM技術を活用して

濃縮・蒸発・天日干しでつくった

自然の恵みにあふれた

お塩を

美味しいと感じる塩加減で

カラダにうるおいを与えてください。

”極端な減塩も加塩も良くありません。「適塩」を目指して。

その適量はあなたの味覚が知っているはずです。

健康への近道は五感を磨くことですね。”

田中先生のおことば。

この夏、本物を見極める感覚、

養っていきたいですね。

 

>>>>>EMJ店長ブログに戻る

>>>>イーエムジャパンホームページTOPに戻る