子どもだけじゃない!大人も満足♪シャボン玉手作り石けんセミナー その3

こんにちは。

イーエムジャパン 情報室です。

今日も洗濯日和ですね。

さて先日はシャボン玉手作り石けんセミナー その2として

石けんと合成洗剤の違い、環境への影響など

お伝えしました。

今日は、ちまたでは”ナチュラル”とか”自然派”とか”無添加””天然由来”などなど

紛らわしい表示がうじゃうじゃしています。

ということで、今日は

もうだまされないゾ、合成洗剤の見分け方!

をお届けします!

DSC_0650

自分で作ったシャボンちゃんの石けん。もったいなくて使えないと大事に保管している娘

何かを購入する際、

商品の名前や宣伝文句は

確かに商品を選ぶ上で手助けになりますよね。

ナチュラル志向が流行りとなっている世の中で

どの洗剤やシャンプーにも

”ナチュラル”とか”自然派”とか”無添加”、”天然由来”などの

キャッチフレーズが付いているようです。

でも!要注意デス!

たとえば、

Q:無添加の洗浄剤は石けん成分なのかどうか。

A:違います。無添加とうたっている合成洗剤もあります。

 「蛍光剤、漂白剤、着色料無添加」という表示。

 これは、この3つだけが無添加、という意味で

 その他の添加物はいくら入っていてもOKということ。

なんのこっちゃ、だまされたみたいなこの感覚。。。

 

今度お買物するときに是非確認してもらいたいのは

謳い文句ではなく

成分表示を見てください!

洗濯用石けんと洗剤

table_kubetsu_1 table_kubetsu_2

シャンプー

 

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成分に石けんという文字がなければ 

ほぼ 合成洗剤 とみて間違いなし。

一目瞭然なのですね。

 

次回のお買物、ちょっと楽しくなりますよ。

あー、これもそれも、そーなのね~~~と。

 

というわけで、

子どもも大人もとっても楽しめたシャボン玉セミナーでした(^^♪

 

 

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