EMJペット俱楽部:白い?ビーグル犬:やよいちゃんストーリー

こんにちは!イーエムジャパンペット担当:高橋です!

今日は真っ白い?ビーグル犬:やよいちゃんのお話。

やよいちゃんは10年位前の動物虐待現場より

救い出された26頭のうちの1匹です。

飼い主は、全身刺青の極道さんで薬物中毒。

生活費は、全て、薬物に消えて、犬にはエサは一切与えてなかったそうです。

最初は、ビーグルのオスとメスの2頭だったらしいのですが・・・

近親相姦で次々に生まれ、106頭までに。

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現場は埼玉で、警察と保健所と動物愛護団体が一斉に立ち入り、検挙したそうです。

当時、多くのメディア、TVのワイドショーでも放映されたほどの事件でした。

やよいちゃんは奇形のビーグルで真っ白なんだそうです。

遺伝子も、血液も調べてもらうと、赤血球が小さくて数が多く

歯根に奇形がみられるそうです。

でも、とっても元気で18歳なんですよ。

やよいちゃんは、昔、凶暴で、一時、飼い主が埼玉県白岡に住んでた時、

妊娠していて、一時、倉庫に入れられていた記録が残ってるそうです。

その当時の保健所の記録と、保護されたときのセンターの記録と

逗子に連れてきてからの記録を足すと、18才なんだそうです。

すごい!!!

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一緒に、お母さんも、逗子に連れてきたそうですが・・・

お母さんは、奇形の真っ黒いビーグル犬でした。

やよいちゃんの伯父や、叔母犬にも黒いビーグルがいっぱいいたそうです。

黒いビーグル犬には、遺伝子的に癌になりやすく

やよいちゃんのお母さん犬も癌で亡くなったそうです。

(でも、最後に、逗子でやさしい家族に看取ってもらえてよかった・・・)

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やよいちゃんたちが逗子に来れたのは、埼玉の保護犬団体とご縁があったから。

やよいママの友人が、この事件現場からやよいちゃんたちを救い出したのです。

当時、動物虐待現場には、106頭のビーグル犬

床には、30センチも積み重なった糞尿と犬の死体・・・

その地獄の中で、106頭が生きていたのでした。

近親相姦での交配で、3色のビーグル犬が奇形で白と黒になり

共食いで、生き延びてきたため、病気や、奇形の犬だらけで

106頭のうち、80頭が処分され、26頭が埼玉の保護センターに。

26頭のうち、24頭が里親の会などで、もらわれていったそうです。

残りのやよいちゃん親子だけが残ってしまって、埼玉の友人の紹介で

逗子に来ることになったんだそうです。

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やよいちゃんが逗子に来て、ほんとうに穏やかな幸せな日々なのは

体の毛つやがきれいで、元気にお散歩していること!

あんな地獄から救い出された犬とは思えないほど

やさしく、美しく、素直に、元気に生きています。

やよいちゃんのママのお世話と愛情で、もっともっと幸せになるでしょう!

これからも、元気で、長生きしてくださいね。

 

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イーエムジャパンネット通販店長 高橋
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