逗子海岸:流鏑馬を見に行きました!

こんにちは!
EMジャパンネット通販店長の高橋万里子です。
4ヶ月前にEMダンゴ投げをした逗子海岸で流鏑馬がありました。
あんなに暑かった砂浜も、すつかり晩秋の海に・・・
流鏑馬見物に、逗子海岸が、大勢の人で埋め尽くされてました。

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流鏑馬とは武家の歴史と伝統を今に伝えてくれる弓馬礼法。
鎌倉幕府の行事記録である吾妻鏡によれば、
正治2年(1199年)9月2日源氏二代将軍頼家が、小壺の海辺で
弓馬の達人を集めて「笠懸」を射させたという記録があります。
当時の小壺には逗子も含まれており、地形的に考えても
現在の逗子海岸で「笠懸」が行われてたそうなんです!

実は、この流鏑馬は、私が逗子に引っ越してから毎年行われて
リビングから、見えましたのに、今年は東浜よりの海岸中央でやるとのこと

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家を出ると、新宿会館(投票する公民館みたいな建物)から、
大勢の武者が出てきてとなりの空き地につないでる馬に
次々と乗って出てくるからおもしろい・・・住宅街のど真ん中!
こんな間近に、大きな馬(きれいに着飾って)が見れるなんて

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あとから、武者行列が続く・・・
この人たちは、的に矢が当たると、的を貼りかえる人たち
実は、娘も高校時代、弓道部だったので、
この衣装でこの流鏑馬に参加したことがあるんです。

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逗子海岸の13時から流鏑馬が厳かにはじまりました。
近所の友人と二人で来たのですが、海は気持ちよかったです。

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お天気がよすぎて、始まる前から、じりじり・・・
日に焼けそう・・・、日傘が必要だった。

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一回、テスト走行して戻ってからはじまるのです。

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とってもカッコイイ!!!

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女性の射者もいて、すごいね。
乗馬も弓道も凄腕なわけだから・・・。

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一の矢、命中!ニの矢、命中!という声が響き渡る!

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馬で駆け抜けながら、この小さな的を射るなんて凄い!
だから、当ると、拍手喝采!

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当んなくっても、手綱を離して、馬に乗って駆けるだけですごい!

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一人一人騎手と馬の名前がアナウンスされて、それがカッコイイ名前!
かなりの迫力で、新人がすべて当てて驚きです。

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この流鏑馬は、市民参加で、武者行列はみ~んな、
自発的に参加を希望した市民たち。

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ちびっ子たちも参加!
きっと歴史好きの大人になるんだろうな。

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女性もたくさん参加、お母さん方かな?

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市役所で着替えて、となりの亀ヶ岡神社でスタートして
流鏑馬が終わったら、亀ヶ岡神社まで、市内を練り歩くのです。
なんだか、楽しそうですね。

お天気がよくて、無事に終わってよかったです。
夕方は、あっという間に16時半には暗くなり、
あとは、ひっそり、いつもの静かな逗子海岸に戻ったのでした。

 

 

今日も最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

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