大人気!元小学校教諭:松本先生による味噌作り教室ですよ!

こんにちは!イーエムジャパンネット通販店長の高橋です。
思ったより、カンタン、楽しい味噌作り教室のご案内です!
大豆と米(麹)と塩で手作り味噌仕込んでみませんか?
スーパーなどに並んでいる味噌は、醸造期間を短くするため加温してありますが
先生に教えて頂くのは、昔ながらの天然醸造とおなじ、半年以上寝かせる方法。

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松本先生のEM流みそ作り教室
☆会場:玉縄学習センター(きらら玉縄)
☆日時:2018年1月23日(火)14時~16時
☆参加費:1,500円
☆お問い合わせ:0120-57-4142(EMジャパンまで)

お味噌の作り方は、すごく、シンプル!
大豆と米(麹)と塩の3つの原料で作られています。

味噌写真

中でも重要なのは麹菌(微生物)の力、麹菌の生成する旨味・甘味成分
日本古来の発酵食品:醤油、味噌、みりん、酢。日本酒、焼酎は
すべてこの麹菌(微生物)の力でつくられてるんです。

麹菌の正式名称は、和名で「ニホンコウジカビ」
なんと、日本の国菌なんだそうです!

そう、日本には、日本の微生物が存在し、活躍してきました。
昔、室町のころから、味噌や醤油の文化が出来ていたそうです。
お酒はもっと古いのかな?

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TVで京都の酵母の種菌さんが言っていた「話」が面白かった!
日本には木の灰を使う文化がある。

カビの大好きな白飯の上に、
木(椿の木はアルカリ性がつよい)の灰を振りかけると・・・

椿の木を燃やした灰をふりかけたごはんは白い麹の花が満開!
振りかけないご飯はあっというまに黒カビ、青カビが増殖、腐敗する。

なんだか、花咲かじいさんのお話みたいですが、本当の話。
青カビ・黒カビは、カビ毒を出しますが、
なぜか麹菌だけは毒をつくるDNAが欠落していて食べられる菌だったんですね。
私たち日本人は、このことを大昔から知っていて
醤油、味噌、みりん、酢。日本酒、焼酎づくりをしてきたのです。
日本の文化(麹菌)はすばらしい。

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私も松本昇先生の味噌づくりセミナーに参加して
お味噌づくりをして、1年半熟成してみました。

味噌づくりセミナー | EMジャパン

☆店長ブログ:味噌仕込み<1日目>
☆大豆煮ました!味噌仕込み<2日目>

出来上がりは上々で、お出汁がなくてもお味噌だけでも美味しい味噌汁に!
思った以上にカンタン!
ある意味、作ったら、あとは微生物が熟成してくれるのを待つだけだから・・・
どうぞ、ご参加お待ちしています!

 

手作り味噌セット 【有機JAS認定大豆1kg】
有機JAS認定麹1kg(生こうじ500g×2袋)
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