EM活性液はどのくらいの期間で使い切らないといけないのか?

こんにちは。

イーエムジャパン 園芸部です。

2月も後半を迎え

梅の花も河津桜も咲き

見回せば桃色グラデーションが

楽しめる頃となりました。

河津桜 御霊神社前江の島河津桜 江の島

パステルカラーに包まれると

気分も軽やかになりますね^^

お庭や畑のお世話にも

力が入ってきますよね!

みなさんもきっと同じように

感じるのでしょう。

この時期は、ガーデニングや家庭菜園に関する

お問合せが増えています。

ということで、今日は

EM活性液に関するよくある質問を

ご紹介いたしまーす。

Q:EM1で活性液を作りますが1000倍、500倍に希釈して

使うとなると1、2ケ月では使いきれません!

活性液はどのくらいの期間内で使い切らなければ

なりませんか?それ以上の時間が経ったものは

使っても効果ありませんか?

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少量のEM1号で活性液がたくさん作れるので

コストダウンにつながる利点もありますが

生きた活性液は早めに使わないと効果がなくなるのでは?

というご質問です。

 

 

A:

微生物が密度バランスを保つのは約一ケ月といわれています。
 
しかしながら、微生物が生成した生理活性物質も
 
たっぷりありますから、期間を過ぎたからといっても
 
植物には良い成分もあります。
 
活性液は、土に微生物の密度を上げることが
 
最大の目的ですので、頻繁に与えてあげて
 
理想は一ケ月以内に使い切るのが良いと考えます。
 
ですから一ケ月で使いきれる量を継続的に作るのがいいと思います。
 
 また家庭菜園で使い切れなかったら
家庭でのお掃除に、
トイレやお風呂場の排水口などにも
 
利用できますよ~。
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いろいろな場面で使える
EM活性液。
環境にもお財布にもエコになるから(^_-)-☆
是非お試しください。
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