兼田さんの元気のり(EM養殖)が、食のガイド本に三ツ星☆☆☆で掲載されてます!

兼田さんの元気のり(EM養殖)が、食のガイド本に三ツ星☆☆☆で掲載されてます!

こんにちは!
イーエムジャパンネット通販店長の高橋万里子です。

海苔は自然食品の代表格ですが、
一般の生産実態を見ると、
とても、自然で健康的な食品とは言えないようです。

ほとんどの海苔は養殖や加工の過程で数種の人工化学薬品を使用し、
海や環境を汚染し、味付けには化学調味料を使用しているからです。

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それに対して、有害な化学物質を使用せずに海苔を生産しているのが、
広島県 内海町の兼田さんなのです。

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↑これは兼田さんの海苔<焼き>です。

EM(有用微生物群)の力を借りて、塩素処理を行わずに
自然の力を借りて製造した、まさに「げんき」なのりです。
塩素と消泡剤を使わない、ビタミンC四倍の海苔、
兼田さんの元気のりは、 黒々と、ツヤよく、肉厚、
うまみと甘みがある海苔なのです。

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↑これは兼田さんの海苔<味付け>です。

そして、5年間経過しても、赤く変色することなく風味を保ちます。
日本初、安全な食品を手に入れるための
ガイドブック「食べたい、安全!」 の138ページに、紹介されています。

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それも、安全度が、最高の三ツ星☆☆☆で掲載されています!

なぜ、安全なのか?
1.EMの環境で海苔を製造するため、塩素による殺菌工程を行わない。
2.塩素と有機物が反応して生成される「トリハロメタン」も発生しない。
3.内海町の兼田さんの海苔工場の排水溝にはヘドロがありません。
4.EMによるのり製造をはじめてから、2年目でヘドロが消えました。
5.排水溝には、カキなどの生物が住み着くようになった。

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▲「げんきのり」の生産者 瀬戸内海の沼隈郡内海町(うつみ町)の兼田功さん

「げんきのり」の生産者である兼田さんは、
平成8年に映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」を観た時、
”地球のために、何かできないか。海苔の生産は地球にやさしいか”
などと疑問をもたれたそうです。

そして、平成8年夏 比嘉教授の講演をきいて、
その内容にたいへん感動し、その年から、
海苔の製造に「EM(有用微生物群)」を取り入れました。

EMが定着しないなど多くの困難を切り抜けて、
「EM海苔」の生産に成功。
兼田さんの、安全でおいしい海苔の育て方への
取り組みはまだまだ続くそうです。

すごいですね!EMって!

 

 

 

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