EMの基本:EM活性液を作ってみよう!

EMの基本:EM活性液を作ってみよう!

こんにちは!イーエムジャパンの高橋万里子です。
EMの基本といったら、やっぱり、EM活性液ですよね。

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EMが一番喜ぶ温度って、38度なんですよ!
私たちの体温と同じくらいがイイ!とは、さすが、地球上のいきものの祖!
さぁ、暖かくなってきたこれからが、EM活性液のつくり時ですよーーー!!!

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EMは生きていますから、水とエサをあげると面白いように増えていきます。
エサは、サトウキビの搾りかすの「糖蜜」か、「善玉菌のエサ」を使います。

 

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割合は EM1: 糖蜜1:水50!
水道水には塩素が入っているので、EM菌が弱りますので、水は浄水か汲み
置き水を使って下さい。

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糖蜜をエサにして作ると、黒い活性液が出来ます。
善玉菌のエサを使うと、EMWのような色の活性液が出来上がります。

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どちらもPH3.5以下を目指しましょう!(PH試験紙PH計測計を使います)
仕込みの最初の3日が勝負!

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季節に問わず、発酵熟成させる期間は、38度の保温は維持します。
最初の3日に保温がうまくいかなかった場合、発酵がスムーズに行きません。
冬場は毛布にくるんで、コタツの中、電気カーペットの上、暖房機の前に置くなど
工夫しましょう!

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気温の夏は、発酵がスムーズに進みます。
糖蜜で作った場合、ペットボトルの蓋を毎日開けて、ガス抜きをします。
ペットボトルがパンパンになる場合、酵母が増えすぎて、炭酸が出すぎて、噴出す場合があります。(ペットボトルは厚め、硬めで丈夫なボトルを選び、口はしっかり閉じましょう)

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糖蜜のかわりにEM活性液をつくる為の善玉菌のエサ(粉状)で作った活性液は
EMW(EMのWHITE版)の色に近く明るいです。PHは十分に下がり、質の高い活性液ができるのに、ペットボトル容器があまりふくらまないのです!

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善玉菌のエサは乳酸菌が多く発酵して「酸」を出す成分を添加してあるので、
ガスが出にくく、酸は増えていくので、ペットボトルが膨れずに、
PHがしっかり下がるとのことでした。

お好きな「エサ」でEMを増やしてみて下さいね!

 

EM活性液の作り方は詳しくこちら
▼EM活性液の使い方はこちら

 

 

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