アインシュタイン曰く:ミツバチが全滅すれば、人類は4年で滅びる

アインシュタイン曰く:ミツバチが全滅すれば、人類は4年で滅びる

こんにちは!イーエムジャパンの高橋です。

農産物の3/4がミツバチたちによって育っているってご存知ですよね。

世界中でミツバチの大量死や失踪が問題になって20年・・・

人間の生存にとって欠かすことのできない存在なのに・・・

今では、在来種全体の50%から90%までもが消滅したとも言われているのです!

 

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アインシュタインが言ったそうです。

ミツバチが全滅すれば、人類は4年で滅びる・・・

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ミツバチはなぜ消えてしまったのか?

ほとんどの働きバチがいなくなってしまい、

巣には女王蜂と幼虫だけが残される現象は

「蜂群崩壊症候群」とよばれ、研究が続けられました。

 

Close up view of the working bees on honey cells

 

原因はいろいろ、取りざたされてきましたが、

虫の神経系を狂わす、ネオニコチノイド系農薬によるものではないかと?

ミツバチがネオニコチノイドに低用量でも曝露すると、

脳の働きが狂い、方向性を失い、巣に戻れなくなってしまうからです。

EUでは、4月27日にネオンコチノイド系農薬の野外での禁止が決定!

 

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ミツバチは人類より300万年も早い500万年前に出現したといわれ、

私達の命をつなぐ「食物」を育んでくれる、大切な存在

人間の存続の為にも、地球上の生命の「祖」である、微生物と共に、

地球上の生態系を守り、ミツバチの死と消滅を防ぎたいものです。

 

 

 

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ミツバチはなぜ消えてしまったのか? その原因はどこにあるのか?

その答えを知りたい方におススメなのが、映画「みつばちの大地」です。

撮影がすごくて、グロテスクに見える場面もありますが・・・

貴重なミツバチの生態もよくわかる、

そして現在の利益追求型の社会での被害者ではないか?

・・・とも考えさせられるドキュメンタリー映画です。

 

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★「みつばちの大地」
http://www.cine.co.jp/mitsubachi_daichi/

監督:マークス・イムホーフ
世界中でミツバチが消滅しつつあります。
ニュースでは、その原因は謎とされています。
私はその答えを見つけるために、旅に出ることにしました。
「みつばちの大地」は、チャップリンの「モダン・タイムズ」(1936)に少し似ています。
いわば、「蜂が語るモダン・タイムズ」といったところでしょうか。

 

 

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