「世界EM団子(EMマッドボール)の日」ってご存知ですか?

「世界EM団子(EMマッドボール)の日」ってご存知ですか?

こんにちは!イーエムジャパンです。

20世紀末に、比嘉照夫農学博士が開発したEM技術は、いまや世界中に広まり

比嘉教授の理念や哲学に共感した人々が地球上の共生者として

EM技術を用いて、あらゆる分野で世界各地で多様な活動を行っています。

 

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「世界EM団子(EMマッドボール)の日」のEM団子投げの様子(マレーシア)

 

「世界EM団子(EMマッドボール)の日」ってご存知ですか?

2009年8月8日のことでした。

マレーシアでのEM技術を使った環境活動が行われたのです!

約1万8千人もの人々が、海や川へ「水環境がよくなりますように!」と

願いをこめて、120万個のEM団子を一斉に投入した日なのです。

 

ペナン州首相が「世界EM団子(EMマッドボール)の日」セレモニーを開き、

2千名もの参加者が見守る中、比嘉教授と固い握手をしたのです。

首相のEMに対する知識は極めて高く、

関係大臣の説明もEMに対する絶対的な信頼にあふれていました。

 

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マレーシアでは、以前より、国家レベルでEM技術が取り入れられてきましたが

2009年8月8日のイベントは桁違いでした。

町中に「地球にお詫びして100万個のEM団子を投入しよう!」の看板!

なんと、120万個のEM団子が、約1万8千人の人々によって

ペナン州の汚染された河川や海岸に投入されたのでした。

 

 

こうした国家・州レベルでEM技術の拡がりは世界各地に波及し、

毎年世界でEM団子投入イベントが開催され、大きなMovementとなっています。

日本でも、毎年、海の日にEM団子投げイベントが全国各地で行われています。

 

 

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