EM家庭菜園の基本:EM1の1,000倍希釈液をまく

園芸[生ごみバケツ・EMボカシで有機野菜・お花づくり] | EMジャパン

EMで生ごみリサイクルや有機栽培の野菜づくりはじめてみませんか?EM1号とは、 土壌改良の最もベーシックな微生物資材。EMは、農薬でも、化学肥料でもありません。 土の中に、ごまんといる微生物たち、その中の日和見菌にはたらきかけて、 植物が元気に育つようにするんです! よい、微生物がいっぱいの畑の土は、団粒構造に変わり、やわらかくなり、ミミズも増えます! 使い方は、カンタン!EM1を水で薄めて1,000倍の希釈液を作り、畑やプランターの土にまくだけです。

EM1号の1000倍の希釈液を作るのに、必要なものは、水とEM1号だけ。 塩素が抜けた汲み置き水10LにEM1号10cc(キャップ一杯半)を加えれば1,000倍液のできあがりです! ※EM希釈液は作ってから1~2日で使い切りましょう。 ※EMのボトルキャップ1杯は約7ccです。 希釈液のほかにEM活性液の作り方もマスターしておきましょう。

EMボカシとは、米ヌカ、油カス、魚粉などにEM1と糖蜜を混ぜて発酵させた粉状のものです。 EMボカシⅡ型の作り方はこちらです。 元肥として、EMボカシを菜園1㎡あたり200~500gを混入します。※EMボカシを投入後、 2週間以上あけて種をまき、植え付けをしてください。

作付けの準備がどんどんすすめましょう。 定植前に薄めた1,000倍の希釈液を菜園1㎡あたり1Lの目安でかん水します。 ※1週間に1回を目安に3回程度かん水します。

お天気と相談しながらの作業ですが、約1ヶ月前から、おそくとも、20日前から準備します。 ボカシ・EM活性液・堆肥を表土に施し、敷き藁をしましょう。 水やりの時EM1の1,000倍の希釈液を菜園1㎡あたり1Lの目安でかん水します。 これが基本的なEM1の使い方です。植え付け穴、鉢(ビニールポット)ともに十分水分を含ませます。 ※1週間に1回を目安に、3週間程度かん水します。土の準備ができたら、苗や種をEM1の1,000倍の希釈液に つけます。

病害虫予防には、有機栽培のニンニク、唐辛子を加え、EMと糖蜜で発酵させた 天然ストチューがいいですよ。

EM1号の詳しい使い方は、EM1号使用説明書<栽培用>に 記載されています。 土づくり、うね立て、作付け、施肥などの具体的栽培方法は、 EMでいきいき家庭菜園にくわしい栽培方法がのっています! EM1号で安心の家庭菜園、有機栽培もできますから、できた作物も、安心ですね。

EMは生ゴミリサイクルに大きく活用されています。 EM菌で生ごみを発酵分解して、堆肥化する生ゴミリサイクル容器(生ごみバケツ)は一切のエネルギーを使わず、 自然界の微生物の力を借りて土に返すので、 多くの自治体で取り上げられ、助成金を出す自治体も増えています。 生ごみを自然界に生息する微生物の力を借りて、発酵分解し、土に返すことのできる「生ごみリサイクル」、はじめてみましょう。 EMで生ごみリサイクルして、できる生ごみ堆肥は栄養がいっぱいで、ミミズが増えて、フカフカの土に!
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