新潟産コシヒカリの産地「朝日村」貝沼農場をご紹介します!

こんにちは!
イーエムジャパン
ネット通販店長の高橋万里子です。

お盆を過ぎると、とたんに秋を感じますね。
朝夕の短かった影が、長く伸びて、日が暮れるのが早くなり・・・
赤とんぼやシオカラトンボが群舞して、夜には虫の音♪
そうです、秋がすぐそこまでやってきているのです!

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稲の花を見たことがありますか?
稲の花は、晴れた日の午前中の2時間だけ咲きます!
それも、気温が25度以上が3日続いて
稲がでた瞬間だけ開花するのです。
この2時間の間の、風の力で受粉するわけです。

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今年はゲリラ豪雨が多くて、農家さんはご苦労されたはず!
本当に自然と毎日、向き合っている生産者さんの
ご苦労には、頭が下がります。
生産者さんの力で皆様においしいEM米をお届けできるのですから。

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お盆の後も、秋の収穫まで、まだまだ、台風が心配ですが・・・
今日は、新潟産コシヒカリの産地「朝日村」貝沼農場のご紹介です。
新潟県の北部に位置する朝日村は、東京23区を足した面積よりも広く、
その90%以上をブナの原生林が占めているんですよ!
だから、ブナの原生林から染み出るミネラルたっぷりの湧き水が
棚田にゴウゴウと音を立てて流れ込んでいるんです。

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はじめて、行ったときはびっくりしました。
秋になると、あたり一面の稲穂が金色に輝き
湧き水の音と穂が風でふれあう音を聞いたときは
神々しい神聖な場所に入り込んでしまった「感覚」でした。

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EM農業士 貝沼純さんです。
農業高校卒後、東京園芸専門学校に進学して、
そこで知り合ったかわいい~奥様と 結婚!
国際農業者交流会研修生として循環型農業を学びにドイツ留学。
故父一美さんのあとを継ぎ就農。
純さん:「僕が、就農しようと思ったきっかけは、親父の背中です。
親父は、家ではどんなに農作業がつらくても、つらいと言うのを聞いたことがない。
どんなに、疲れていても、僕たちの前で居眠りすらしたことがないんです。
いつも、地元の人たちとどうしたら、良い米を、安全につくるかを
話し合う親父の背中を見て育ったんです。
そんな親父は、僕にああしろ、こうしろなんて、一言も言わず、
地元の人たちと楽しそうに農業をしてきたんだ。」

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あれから、15年、日本の農業や食糧事情はもっとひどい状況に。
最近は、高齢化が進み、放棄田が増えて、
有機農業の大変さをますます、感じてるそうです。
しかし、父となった貝沼純さん、子どもたちの未来の為にも、
この美しい朝日村の自然を守りながら、
安全でおいしい米づくりを実現しつづけてくれます。

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朝日村の日本一美しい棚田には、雪溶け水、ブナの森からの湧き水が絶え間なく
流れ込み、 味わったことのない穂にそよぐ風の音、触れたことのない秋の空気、
揺れあう稲穂のささやき、実りの大切さや豊かさや、
大地への感謝が自然と溢れています。

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この黄金色の実りを、毎年、確実に実現してきた貝沼純さんの言葉です。
「実りは自然のたまもの。
私のやっていることは、米ぬかやEM活性液を使って、
病害虫予防や除草に取り組むこと。
夢中でやっているので、苦労は感じませんが、
食べてくださった皆さんからおいしいよとの声が聞けた時、
仕事冥利につきます。」
※貝沼純さんの「ブナのいのち」はこちら

 

 

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