韓国でEM活用が拡がっているとご存知ですか?

韓国でEM活用が拡がっているとご存知ですか?

今、EMがアジアに広まっています
タイやマレーシアでは、EMは日常的にすでに使えわれていますが・・・
なんと、お隣、韓国で、産官学民のあいだで広まっているるのです。

18-kankoku1

これは、韓国のオーガニックスーパーで売られているEM
家庭用消臭やお掃除用なので、日本のEMWみたいなもの
ずいぶん、お洒落ですね。

18-kankoku9

こんなかんじで、売られているようです。

18-kankoku8

製造しているのは、韓国の南西部にある全羅北道にあるエバーミルク社
2002年に創業をスタートしています。
2000年頃、当時の道知事がEMの効果を知り、地域の農業振興のために
道内の全州市にある私立全州大学の前理事長とともに、
EM開発者の比嘉照夫教授の元を訪問したことから、全てがはじまったのです。
その後、株式会社EM研究機構と技術提携を結び、
2001年に全州大学の中にEM研究の専門機関を設立。
その翌年、EMを用いた環境保全型農業を推進するため、
株式会社エバーミラクルが設立されたというわけなのです!

18-kankoku2

エバーミルク社のパク・チョル社長さんです。
日本で言う、EM研究所の所長さんみたいな人でしょう!

18-kankoku13

エバーミラクル社は、2018年4月にシンボルマークを新しくしました。
パク・チョル社長さんによると・・・
時間を表す時に、「12:00」と書きますよね。
「E:M」というデザインには、私たちがお客様に提供するのは、
24時間いつでもどこでもEMの奇跡と感動を経験する
「EM時間」であるという意味を込めています。

18-kankoku5

エバーミルク社の工場内です。
九つのタンクでEM1を一度に26トン製造が可能だそうです。
韓国内には、微生物資材を培養して販売する農業技術センターはおよそ50ヶ所。
その内、エバーミラクル社は、30ヶ所以上にEM1を販売供給しているそうです。

18-kankoku7

EM1号ですね。かっこいいですね。
エバーミルク社で製造したEM1は有機農業資材、
家畜飼料(生菌剤)として韓国の機関に認証登録されています。

18-kankoku6

糖蜜もおしゃれ!日本の1斗缶よりかっこいいです!

18-kankoku4

エバーミルク社の生産技術部の方です!

18-kankoku10

富川市(プチョン)は、人口密度がソウル特別市に次ぐ全国2番目の都市なんですが、
その87万人の大都市で 住民にEMを無料配布しているという・・・
韓国がうらやましくなりました。
EMの家庭での使い方や効果を紹介する資料(写真左上)も市民に配布され、
市民がEMを続けやすい環境づくりがされています。

18-kankoku11

87万人が暮らす富川市で、EMが市民に無料配布されています。
冬の気温が氷点下になる韓国。
700リットルくらいの屋外に設置されているEM配布用タンクには、
きちんと保温機能が付いていて、
通年で一定の品質のEMが配布できるようになっているんだとか!
また、大量にEMを使いたい市民は、富川市のセントラルパークにある
EM培養室に直接取りに行くこともできるんだそうです!

18-kankoku12

ソウル特別市の北にある東豆川市(トンドゥチョン)では
世帯数の多い高層マンションの敷地にEM培養タンクを設置し、
マンション住民に無料配布しているそうです!すごい!!!
また、市によるEMの使い方講習会も開催されていて、
EMを家庭で利用することは、一般市民の中ではあたりまえのこと、
下水道の汚水の浄化能力アップと悪臭防止に大いに役立っていると評判です!

 

 

EMジャパンのホームページ
EMってこんなところに使われている?
EMってすごい!
イーエムジャパンのイベントセミナー
店長ブログのTOPへ戻る