横浜市立いずみ野小でのEM生ごみリサイクル出前授業

横浜市立いずみ野小でのEM生ごみリサイクル出前授業

こんにちは!イーエムジャパンの高橋万里子です!
EM活用といえば、微生物の力で生ゴミを発酵させて
栄養たっぷりの堆肥づくりが出来るんですよね!
横浜市の市立いずみ野小では、環境教育に力を入れていて
子どもたちの時間割に農業生産と食育のカリキュラムがあるんです!

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10/16日に、イーエムジャパンの副社長:畑さんがいずみ野小へ行って
生ごみリサイクルの出前授業をしてきました!

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使うのは学校教育用に開発されたかわいいマジックボックス18L

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今日は、給食調理の残菜による堆肥つくりの授業です!
この堆肥を使って、学校の花壇や畑で、おいしい野菜を育てる!
そして、学校で育てた野菜を、もう一度小学校の給食で使う
“食循環”を子どもたちに体験してもらうのです!

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いずみ野小学校では、低学年はさつまいも作り、
高学年は、2000㎡の田んぼで米作りもしています。
品種はもち米で、毎年、約300kgをも収穫しているそうです。

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高学年の希望者には、農家さんから教えてもらいながら
野菜のお世話する「学び隊」活動もあり、
日々、土に親しむ、ユニークな小学校です!
この子達なら、生ごみリサイクルでつくった堆肥がきっと役に立つはず!

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日本の食品ロスって、どのくらいか、知ってます?
家庭から、約289万トン、メーカーやスーパーからのロスは約357万トン
合計646万トン!これは生産された食品の約1/3にも当たります。
世界では飢えや栄養不足で8億人もの人が苦しんでるのにです。
もったいないですよね。

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野菜や果実などの農産物でも規格外だと市場に出ず
ほとんど、処分されているのが、現状です。
たくさん、勉強して、食品ロスをなくし、
学校給食の残渣も、EM(微生物)の発酵力を利用してすることで
大切な食べ物を捨てることなく、EM生ゴミリサイクルしてほしいですね。

 

 

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