ペットボトル菜園<その1>:整流装置&ペットボトル菜園始めました!

こんにちは。イーエムジャパン 園芸部です。
イーエムジャパン本社では先週末からペットボトルでEM菜園を始めました!
冬野菜満載です(^^♪ペットボトルだから移動も簡単!
お庭がなくってもプランターがなくってもカンタンに始められます。

181119-saien10

EM最新技術を盛り込んだペットボトルEM菜園のレポートをしていきますね(^_-)-☆

181119-saien12

ではまず、

用意するもの

〇ペットボトル(2L) 14~15本

〇土 EM有機培土

EMボカシⅡ型

181126-saien3

〇ファイバークロス(水を吸い込みやすい)ボトルの数分÷4枚

〇お好みの野菜の種 数種類

EM塩活性液500ml 4本(あらかじめボタン電池を貼り付けたもの)

181119-saien11

〇コンテナ1台(A3サイズのダンボール箱でも可)

〇支柱4本

〇結束バンド8本

〇ミニロープ

〇ソーラーライト1本

〇ハサミかカッター

〇水(活性液)

〇コンクリートで固めた整流炭(なくても良い)

181119-saien3

1 ペットボトルの底部分1/3(下から8cmくらい)をカッターなどで切る。

2 切った1/3のペットボトルに活性液(または水)を半分くらいまで入れておく。

3 ペットボトルのキャップを外し口の部分にクロスを通す。

181119-saien8

4 クロスを通した口の部分を下にして土を入れ、水の入ったペットボトルにクロスが浸かる様にボトルを重ねて立てる。

181119-saien9

5 土とEMボカシⅡ型を混ぜたものをペットボトルに入れる。

6 種を蒔き、コンテナに並べていく。

1811b-9

7 コンテナの真ん中にコンクリート整流炭を置く(なければもう一つペットボトル菜園を用意)。

8 コンテナの四隅に支柱を立てて結束バンドで留める。

9 ミニロープを高さを違えて3か所支柱の周りを囲む。

10 一番上のロープはEM塩活性液入り波動ボトルのキャップ部分の首に巻いて固定。

1811b-7

上から見るとこんな感じ。

11 ソーラーライトをボトルの隙間にさす。

風が強い場所があるようでしたら風よけにネットで囲んでも良いですよ。

ペットボトルの下にはすでに水をはっているので

水やりの必要がありませんっ。

これなら数日ホッタラカシ状態でも

安心ですね^^。

 

芽が出るのが楽しみです(^^♪

 

▼園芸部スタッフのペットボトル菜園日記つづき
<その1>:整流装置&ペットボトル菜園始めました
<その2>:早くも芽が出たよ^^
<その3>:間引きと水やり
<その4>:決めてはやはり土だ
<その5>:青くびダイコンと聖護院ダイコン
<その6>:第2弾始まってまーす
<その7>:ビニールハウスになった!
☆始める前に⇒整流装置&ペットボトル菜園の作り方はこちら

 

>>EMで家庭菜園

>>EM塩活性液づくり

>>EM結界づくり

>>>>>>EMJ店長ブログに戻る

>>>>イーエムジャパンホームページTOPに戻る