Q:漂白剤の「塩素系」と「酸素系」危険なのはどっち?

こんにちは!EMジャパンネット通販店長の高橋万里子です。
漂白剤ときくと「キケン」と思いがちですが・・・。
環境への負可が少ない、シャボン玉の「酸素系漂白剤」は、
布巾や哺乳瓶の除菌や、急須の茶渋とり、湯のみの漂白に使えて便利です!
キケンな塩素系漂白剤との違いをお話しましょう!

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よくある質問 Q:漂白剤の「塩素系」と「酸素系」のキケン度の違いは?
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◎塩素系漂白剤が危険なわけ・・・!

ざっくり言うと、塩素系はめちゃくちゃ、危険です!
塩素系漂白剤の主成分は次亜塩素酸ナトリウムという化学物質です。

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容器には必ず赤で「混ぜるな危険」という注意書きがあるのは、皆さんご存じでしょう。
トイレの洗剤なんかと混ぜたら、大変!猛毒の「塩素ガス」が出てきます。
塩素ガスは、戦争で毒ガスとしても用いられたことがある、恐ろしいものです!
また、目に入った場合、失明する場合もあるんです。
小さいお子さんのいるご家庭では、絶対、置かないほうがいいですね。

 

◎酸素系漂白剤が、危険性が低いわけは・・・?

シャボン玉の酸素系漂白剤は粉(過炭酸ナトリウム)です。
使ったあとは炭酸ソーダと酸素、水に分解するので生分解の必要がなく、
環境にもあまり負荷をかけません。
塩素系漂白剤と違って使用後は殺菌作用を失いますから、
ご家庭での除菌、漂白には、酸素系をお使いいただいたほうがいいですね。

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酸素系漂白剤の主成分は過炭酸ナトリウムまたは、過酸化水素です。
過炭酸ナトリウムは、炭酸ナトリウム(炭酸ソーダ)と過酸化水素が 2:3 の割合でできたもの。
液体漂白剤(過酸化水素水)は、オキシドールの名で、医療消毒液として販売されてました。

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お洗濯の色柄物にもつかえて、黄ばみがとれるし・・・
お洗濯だけでなく、家中、台所でも活躍します。
哺乳瓶の除菌にもつかえますし・・・
もちろん、食器、急須の茶渋とりにも使えるんですよ。
タオルやフキンの漂白にも便利ですよ!
塩素系酸素系の漂白剤のちがいがお分かりになりましたか?

 

 

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