EMでインフルエンザに負けない環境づくり

おはようございます。イーエムジャパン 情報室です。
幼稚園や小学校ですでにインフルエンザが流行っている?ようで。。。暖かな日が続いているものの、乾燥しているからでしょうか。。。
今日は一段とあったかいですが、今週末あたりググっと寒くなるのだとか。
学校や会社など集団で生活していると防ぐにも防げない。。。という悩みがありますよね。

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しかし、今、インフルに負けない環境づくりにEMを活用することが注目されています!!

インフルエンザに負けない環境づくりを教えてくれたのはEM親善大使の野本千壽子さん

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野本さんは長年教員を務めたのち、

EMを使って安心・安全・健康まちづくりを提唱するアトムグループの

幼稚園の園長になられ、幼稚園でのあらゆる場にEMを徹底して使った結果

周りで流行っていたインフルエンザにその幼稚園では問題が生じなかったのだとか。

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具体的には、EM活性液を7倍に薄めてシュッシュとスプレー。

トイレや教室、手洗い、そして送迎バスの座席に使用。

この7倍というのは、実は東北新幹線のお掃除に使われているEMの希釈率なのです^^。

 

これ、ご家庭でも参考にしたいと思いませんか。

EM活性液の作り方はこちらをクリック!

基本の活性液づくりに必要なEM1・とうみつ

<米のとぎ汁発酵液とは・・・?>
米とぎ汁にEM1号と糖蜜を容器に入れて密封して培養したもの。 出来上がるとEM1号と同じように使えるので大量に使う場合のコストダウンになる。家庭でも節約(トイレ掃除やガーデニングにたっぷり使えます。)と河川環境保護のために是非チャレンジしてみてください。 EMWはEM1号と同じ効果、使い方が出来ます。

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<用意するもの>
(1)米とぎ汁:1リットル
(2)EM1号 :15cc
(3)糖蜜 :15cc
(4)密封容器(2L又は1.5Lのペットボトル)

EM1号のかわりにEMWでも作りかた、使い方は同じです。 EMWはEMのホワイトという意味で名づけられました。 ご家庭内で室内でご使用される場合は色つきの少ないEMW希釈液をご利用ください。

(1)米をとぎます。一度目の濃いとぎ汁は捨てないで!
(2)容器に移し新鮮なとぎ汁で作る。
(3)EM1号がたくさん増えるようにエサとなる糖蜜(熱湯で溶かすと混ぜやすい) を入れる。
(4)EM1号を入れる。
(5)ミネラル豊富な自然塩を少し入れるとより発酵がすすむ。
(6)ペットボトルに入れて暖かい場所で発酵させる。3~4日で容器がふくらむのでガス抜きをする。 1週間くらいで完成!(温度で発酵速度がちがう)

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<ポイント>
(1)EM1号(EMWでも同じ)に、お湯で溶かした糖蜜を少し多めに入れる。
(2)よく振り混ぜる。
(3)温かいところ(30~40℃)に置く。 (寒いと発酵が進みません。)
(4)2~3日置きにガス抜きし、密閉はしっかりすること。

<注意事項>
(1)ガラスビンの容器は使用しないでください。膨張して破裂する恐 れがあります。
(2)ペットボトルが膨らんできたらガス抜きをしてください。出来具合の判断(甘酸っぱい良い香りならば、成功)
慣れない間は、匂いでは十分に発酵しているか判断がつかないことが あります。 出来上がりの目安は、pH3.5以下になっていることです。

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EMが初めて、という方には、まずはEM1号を水で薄めるだけの活性液から

取り組んでみてはいかがでしょう。

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