ティーポットや紅茶カップの茶渋にはシャボン玉酸素系漂白剤!

こんにちは!EMジャパンネット通販店長の高橋万里子です。
年末・クリスマスシーズンには、ケーキと紅茶を頂くことが多いですね。
紅茶はお茶の色が鮮やかで美しいですが、その分・・・
ティーポットや紅茶カップにはとても茶渋がつきやすいもの。

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来客シーズン前には、シャボン玉の「酸素系漂白剤」できれいに漂白しておきたいものです。

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シャボン玉の「酸素系漂白剤」は、「キケン」な塩素系漂白剤と違い、
使ったあとは炭酸ソーダと酸素、水に分解するので生分解の必要がなく、
環境にもあまり負荷をかけないので、是非、ご家庭で使ってみて下さい。

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茶渋のついた食器、哺乳瓶の漂白・除菌に使えて、とても役立つのです!
粉なので、80度くらいのお湯で溶かすといいですよ。

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2Lのお湯に大匙2杯が目安、20~30分浸け置きで、きれいになります!
真っ白なカップだと、紅茶の色が更にきれいに際立ちますよ!

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◎塩素系漂白剤が危険なわけ・・・!
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ざっくり言うと、塩素系はめちゃくちゃ、危険です!
塩素系漂白剤の主成分は次亜塩素酸ナトリウムという化学物質です。
容器には必ず赤で「混ぜるな危険」という注意書きがあるのは、皆さんご存じでしょう。
トイレの洗剤なんかと混ぜたら、大変!猛毒の「塩素ガス」が出てきます。
塩素ガスは、戦争で毒ガスとしても用いられたことがある、恐ろしいものです!
また、目に入った場合、失明する場合もあるんです。

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◎酸素系漂白剤が、危険性が低いわけは・・・?
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シャボン玉の酸素系漂白剤は粉(過炭酸ナトリウム)です。
使ったあとは炭酸ソーダと酸素、水に分解するので生分解の必要がなく、
環境にもあまり負荷をかけません。
塩素系漂白剤と違って使用後は殺菌作用を失いますから、
ご家庭での除菌、漂白には、酸素系をお使いいただいたほうがいいですね。

酸素系漂白剤の主成分は過炭酸ナトリウムまたは、過酸化水素です。
過炭酸ナトリウムは、炭酸ナトリウム(炭酸ソーダ)と過酸化水素が 2:3 の割合でできたもの。
液体漂白剤(過酸化水素水)は、オキシドールの名で、医療消毒液として販売されてました。

 

汗くさいニオイに!ベビーマグちゃんとこの酸素系漂白剤を併用できます
お洗濯の色柄物にもつかえて、黄ばみがとれるし・・・
お洗濯だけでなく、家中、台所でも活躍します。
哺乳瓶の除菌にもつかえますし・・・
もちろん、食器、急須の茶渋とりにも使えるんですよ。
タオルやフキンの漂白にも便利ですよ!

 

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