ペットボトル菜園<その15>:個別の部屋

ペットボトル菜園も2ヶ月近くが経過。
冬の寒さに耐えながらも元気に生育中の野菜たち。
徐々に大きくなってくるとお隣さん同士がくっつき始めます。間引きをする他、お互いに邪魔にならないように気を使って園芸部長、個別のお部屋を作ってくれました(^^♪

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ところで、家庭菜園をしているとよく聞く「間引き」という作業がありますね。

「間引き」というのは、種から育てる場合にたくさんの芽が出た場合に、その中から間引いて育てていくことを表します。

これ、実際わたしが家庭菜園始めた頃、どうせ間引くなら、最初から間隔をあけて種を蒔いたらいいのではないか、と思ったものです。が、種は蒔いたらそれが100%発芽するということもありません。ですから多めに撒いて、たくさん芽が出て密集している状態になったら、「間引き」ます。密集していると、そこからさらに大きくなるスペースがなく、野菜の生長を妨げてしまうのです。

また、間引きをしたくないからと最初から間をあけて種を蒔くと、今度は苗が丈夫に育たないということも生じます。例えば、ニンジンの場合は、乾燥すると発芽しにくいため、最初は密集した状態で育つ環境が大切なのです。そんな場合もありますので種を密集して蒔くことも必要なこととなります。

なるほど、しっかり栄養の行き届いた大きな野菜を育てるには、「間引き」ってやはり必要な作業だったのですね。

 

間引いた菜っ葉も栄養たっぷり(^^♪捨てずにいろいろ役立ちますよ~。これはまた改めてお伝えしま~す^^。

 

▼園芸部スタッフのペットボトル菜園日記つづき
<その1>:整流装置&ペットボトル菜園始めました
<その2>:早くも芽が出たよ^^
<その3>:間引きと水やり
<その4>:決めてはやはり土だ
<その5>:青くびダイコンと聖護院ダイコン
<その6>:第2弾始まってまーす
<その7>:ビニールハウスになった!
<その8>:第3弾始まりました!
<その9>:第2弾の人参の芽もでました!
<その10>:普段の水やりはEM活性液でシュッシュ♪
<その11>:週末や留守の水やり
<その12>:大根がダントツに伸びてます!
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