韓国の畜産分野で拡がるEM活用

今、EMがお隣、韓国で、ぐんぐん広まっているのです。
韓国のめざましい畜産分野のEM普及の様子をご紹介しましょう。

「韓国の口蹄疫に対するEMの活用」の成果で助かった牛たちのことがWEBニュースで取り上げられいました。エバーミルク社で製造されたEM1は有機農業資材、家畜飼料(生菌剤)として韓国の機関に認証登録されています。

■最初、EMは自然農法に使われていた

韓国へのEM導入は、1985年で、自然農法に使われるようになり、着々と成果が認められるようになっていました。当時の農村振興庁も積極的に協力し、EMの効果は明確となり、官民一体となって普及すべきという状況でした。

1990年代に入り、韓国の生ゴミ問題の解決のため、釜山市の赤十字社が中心となり、日本で行われているEMボカシの活用法をシステム化し、生ゴミリサイクルに多大な成果を上げ、ボランティア的に全国に広がったそうです。

■ 全州大学に EMセンタービル を設立?

そこで、釜山市赤十字社の裵命昌会長の提案により、比嘉教授の指導を直接受ける仕組みを作るべく「全州大学」を中心に韓国全土のEM普及体勢を作ることになったそうです。

比嘉教授は、すぐさま、全州大学設立と韓国全土へのEM普及体勢のための、講師と専任の技術者を EM研究機構から 2年間派遣しました。そして、比嘉教授自身も、その間を含め、現在まで頻繁に行き来し、情報交換を現在でも行っているそうです。

全州大学が、大学の特別助成金を国に申請し、日本円にして30億円の予算を獲得して、7階建てのEMセンタービルを作り、その中に、大学院のEM研究科を設立したのです。すごいですね。韓国のお金で EMセンタービル がたち、EM研究科が設立したなんて・・・うらやましい。

■EM研究科から 多くのEM学者を輩出!

全州大学は全羅北道にあるミッション系の大学だそうです。韓国南部の農村の発展を目指し、自然農法や広域に広がった畜産公害や河川や海の浄化はもとより、韓国最大の干拓地の塩害対策等々の課題をEMで解決したいという若者が学んでいるそうです。そして、そのEM研究科は、微生物の応用研究では、すでに世界のトップレベルにあり、多くのEM学者を輩出しているのだそうです。

韓国の密陽市や農業センターでの畜産分野の最近の情報

国が畜産業者へのEM活性液を無料、もしくは安価で供給している。

「韓国の口蹄疫に対するEMの活用」の成果は韓国では、WEBニュースになって取り上げられている。2011年の 口蹄疫のときだけでなく、鳥サーズ対策のときにもEMが活用された。

■韓国の口蹄疫に対するEMの活用

「韓国の口蹄疫に対するEMの活用」の成果で助かった牛たち

「韓国の口蹄疫に対するEMの活用」の成果である。その際に発生した様々な衛生問題や環境問題がEMによりパーフェクトに解決できたため、韓国の環境学会は、2010年の秋に、わざわざ沖縄のEMホテルコスタビスタで学会を開催し、比嘉教授に、感謝状を贈ったのでした。

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