EMと自然循環式水浄化システムによる海老の養殖成功事例

年間、およそ300トンものEMを使用する自然循環式水浄化システム

EM研究機構のタイ現地法人にて2017年より始まったエビの養殖事業。年間300t以上のEM活性液を使い、使用した水を100%浄化して再利用しています。EMだからこそ、できる自然循環式水浄化システムによる水質管理をご紹介します。

抗生物質を使わないEMによる自然循環式水浄化システム

健康でくさみのないエビの生産に、きれいな水は欠かせません。

タイ中部のペッチャブリーにあるバンクロックという小さな村でエビ(バナメイ種)の養殖が行われています。

年間300t以上のEM活性液を使っています。
EMのおかげで臭みがなく、抗生物質を一切使わずに、健康なエビが育ちます。

使用した水を100%浄化して再利用しています。

現地スタッフと日本人スタッフの協力で管理されているエビの養殖センター

巨大なEMタンクで培養しています。

「結(ゆい)のエビ」はタイのバンクロック村育ち

ここで育ったエビは現地スタッフとEM研究機構のタイ現地法人スタッフにより、24時間、管理されています。

大きくなったエビは網ですくい上げられ、その場で加工、冷凍保存されて、鮮度を最高の状態でたもったまま、日本へ輸出されます。

EMエビ「結のエビ」が安全でおいしい訳とは?

EM研究機構の研究員により、毎日、エビの健康管理、水質管理、エサの管理などがこまかく、調べられ、研究されています。

エビは良質なたんぱく質が豊富で低脂肪、低カロリーと 体に良いと言われる食品。EMを使うことで養殖エビ特有の臭みが無く、 添加物や薬品を使わないことで安心で安全のエビに育ち、エビ本来の旨味や食感を楽しむことができます。

世界のEM活用事例<一覧>

☆タイ中部のバンクロック村の養殖池での結のエビ生育動画
☆「結のエビ」の詳しい情報やご注文は、結のエビ公式サイトから
☆タイ産のEMエビ「結のエビ」がコスタビスタ沖縄で食べれます!


Mによる自然循環式水浄化システム、EM活用技術、又はこちらのエビ養殖プロジェクトについて、詳しくはEM研究機構へお問い合わせ下さい。


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